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『 Aブランド 』 内のFAQ

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  • Aタップでの高速加工

    同期送り機構付きの機械であれば、高速(15m/min以上)での加工が可能です。 同期機構により工具の回転と送りがずれにくく、高速でも安定したねじ立てができます。 非同期の機械では高速域で安定性が低下するため、推奨しておりません。 ▽参考資料:Aタップシリーズ(WEB講習会) 詳細表示

    • No:596
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/03/10 14:51
    • カテゴリー: Aタップ全般
  • ADFシリーズのコーティングは何ですか?

    ADFシリーズのコーティングはEgiAsコーティングです。 EgiAsコーティングの特徴 耐摩耗層により工具の摩耗進行を抑制する。 ナノ周期積層構造が割れの伝播を防ぎ、耐欠損性を高める。 複合多層構造により長寿命と安定加工を両立する。 EgiAs(イージアス)コーティングは、耐摩耗性と耐欠損性を同時... 詳細表示

    • No:815
    • 公開日時:2019/02/28 09:27
    • 更新日時:2026/03/11 10:08
    • カテゴリー: ADF・ADFO
  • AE-VMFEの立ち壁深さの対応範囲

    AE-VMFEは工具径の8倍(最大8D)までの立ち壁深さに対応します。 立ち壁深さはどこまで対応できるか 最大で工具径の8倍(8D)の深さまで立ち壁加工に対応 深い立ち壁でも対応可能な仕様で設計 カタログ情報を確認する方法 AE-VEシリーズの詳細はカタログで確認できます ・ AE-VEシリーズの... 詳細表示

    • No:9339
    • 公開日時:2021/06/11 09:31
    • 更新日時:2026/05/18 15:06
    • カテゴリー: AE-VMFE
  • Aタップの不等リード溝とは?

    Aタップの不等リード溝は切削と排出それぞれに最適化された溝設計です。 切削側と排出側で溝形状を変えている理由 食付き側は切りくず形状を安定させるための溝リードを採用している 完全ねじ側は排出性能を優先した溝リードに切り替えている それぞれの役割に応じた溝設計により加工の安定性が向上する 不等リード溝... 詳細表示

    • No:610
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/06/19 14:38
    • カテゴリー: A-SFT
  • ADFLS-2Dで穴位置精度が出ない

    ADFLS-2Dで穴位置精度を安定させるには、工具径より大きいセンタリング加工が有効です。 ロングシャンクで穴位置がずれる原因とは何か 突き出し量が長いため、食い付き時に工具が振れやすい 初期接触で工具が安定せず、位置ずれが発生しやすい 穴位置精度を安定させるための具体的な対策とは何か あらかじめ工... 詳細表示

    • No:814
    • 公開日時:2019/02/28 09:27
    • 更新日時:2026/05/14 14:30
    • カテゴリー: ADF・ADFO
  • AE-VTFE-Nの再研可否について知りたい

    AE-VTFE-Nは再研磨が可能で、性能維持のため再コーティングの併用が推奨されます。 再研磨に対応しているか AE-VTFE-Nは再研磨に対応している 再研磨時に性能を保つための対応とは 再研磨だけでなく再コーティングの併用が推奨されている コーティング再施工により切削性能や耐久性の維持が期待でき... 詳細表示

  • AE-VMFEは再研磨できるか?

    AE-VMFEは再研磨が可能で、性能を維持するためには再コーティングの併用が推奨されます 再研磨に対応している理由と適用範囲 AE-VMFEは再研磨が可能であり、工具の再利用ができる 再コーティングを併用する必要がある理由 再研磨後の性能を確保するために再コーティングが推奨される 工具の耐久性や加工... 詳細表示

  • フラットドリルADFシリーズの半割れ加工の切削条件の補正の目安は?

    ADFフラットドリルの半割れ加工では回転数を60%に下げることを推奨します。 半割り加工の条件補正の目安 回転数は標準条件の60%に低減する 1回転当たりの送り量はカタログ範囲内であれば変更不要 半割れ加工では片側だけで切削が行われるため負荷が増えやすく、回転速度を下げることで刃先への過負荷やビビりを... 詳細表示

    • No:821
    • 公開日時:2019/02/28 09:27
    • 更新日時:2026/03/11 15:31
    • カテゴリー: ADF・ADFO
  • 溝なしタップ(NRT・XPFシリーズ)の再研磨可否

    溝なしタップ(NRT・XPFシリーズ)は再研磨できません 再研磨ができない仕様になっている理由 XPFシリーズやNRTシリーズなどの溝なしタップは再研磨に対応していない 食付き部が切削タップとは異なり、ねじ山形が総形仕様となっているため再研磨はできない 詳細表示

  • A-LT-DH-XPFとは?

    A-LT-DH-XPFは深穴加工に対応したロングシャンク仕様の転造タップです A-LT-DH-XPFはどのような用途に適したタップか 高能率・多機能タイプの転造タップA-XPFの深穴用ロングシャンク仕様である 深穴でのねじ立て作業に対応できる構造となっている 通常の汎用タップでは対応しにくい加工条件に適し... 詳細表示

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