タップ加工中に回転と送りが一致しないと、ねじ山が軸方向に崩れてめねじの山やせが発生する ねじ山が痩せる原因は送りと回転のズレにあり タップ加工では、ねじ形状を正しく形成するために、タップが1回転で1ピッチ分進む必要がある 加工負荷の影響により、実際の送りが理論値からずれる場合がある このズレにより、めねじ... 詳細表示
EN-HT エンザートタップとは? エンザートを入れるねじを加工するタップ
EN-HTは、エンザートが入りにくい材料に対して、事前にめねじを加工するためのハンドタップです。 あらかじめめねじ加工が必要になる理由 エンザートは外側にタッピング機能を持ち、通常タップは不要となる。難削性のアルミ材や鋼材では、エンザートが入りにくい場合があり、EN-HTで事前にめねじを加工することで挿入性が... 詳細表示
タップ加工用の下穴径は、専用の一覧表から確認できます。 下穴径一覧表の入手方法 タップ下穴径の一覧表は、下記リンクより参照することができます。 ・ 下穴径一覧表 一覧表に掲載されているタップの種類 この下穴径一覧表には、切削タップおよび溝なしタップ(転造タップ)の両方が掲載されています。用途や加工方法に... 詳細表示
転造タップでは大きくなった分だけ下穴も大きくします。 転造タップのタップ精度RH(STD)の数字が+1するごとに+0.013mm有効径が大きくなります。それに伴い、下穴径の範囲も+0.013mm大きくします。STD+3の場合、+0.039mm下穴径の範囲を大きく設定する目安です。 M6×1 6Hの場合... 詳細表示
タップの呼びや種類によっては、首下長がカタログに明記されていないのは、タップ下穴径よりもシャンク径が細く、干渉しないからです。 一方、タップ下穴径よりもシャンク径が太い場合、工具が干渉するかどうかを以下のように判断します。 ・カタログに首下長さの記載がある場合は、首下長さで判断。 ※首下長さ... 詳細表示
どぶづけめっき用(+0.2mm~+0.3mmオーバサイズ)のタップは標準品での取り揃えがございません。 標準在庫品におけるオーバサイズでは、STDに対し+1するごとに+0.02mmのオーバサイズとなり、どぶめっきを施す場合に対してオーバサイズ量が足りません。 特殊品での対応をご検討下さい。 ▽参... 詳細表示
シンクロマスターのERコレットは、他社製とは共用できず、専用コレットを使用する必要がある。 専用ERコレットと市販ERコレットの構造上の違い シンクロマスター専用コレットには、四角部の回り止め構造が設けられている 市販されている一般的なERコレットには、この回り止めが付いていない 専用コレットを使用す... 詳細表示
切削油・工具・条件を適正化することで、管用テーパ加工時の「むしれ」は抑制できます。 なぜ切削油の見直しでむしれを防げるのか 管用テーパタップは加工負荷が高いため潤滑性の不足でむしれが発生しやすい 不水溶性切削油(油性)は潤滑性能が高く、摩擦低減に有効 水溶性切削油を使用する場合は、濃度を10%以上にして潤... 詳細表示
6H指定のめねじは、2級相当を狙ったSTD精度のタップで加工できる 6H指定の意味とタップ選定の考え方 6Hは、図面で指定されるめねじ精度(公差域クラス)を示している 「6Hが加工できるタップがあるか」という質問は、図面指示のめねじ精度6Hに対応できるタップの有無を確認する意味になる 実際のタップ選定には... 詳細表示
管用テーパねじ加工における加工条件(切削速度・回転・送り速度)の設定事例 SS400をPT1/4-19タップで加工する際の切削速度の考え方 管用テーパねじ用タップ TPT(PT 1/4)でSS400を加工する場合、切削速度は3~6m/minが目安 推奨の切削速度は被削材質によって異なるため、カタログにて確認... 詳細表示
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