スパイラルタップで切りくずの絡みや噛み込みを防ぎ、精度の良いねじを加工するには下穴・条件設定・送り管理が重要です。 なぜスパイラルタップは止り穴加工に適しているのか ねじれ溝の作用により切りくずをシャンク側へ排出できる 穴底に切りくずが溜まりにくく、止り穴加工に適している 排出方向が一定のため安定した加工... 詳細表示
シンクロマスター専用コレットはGHCタイプがコレットスルー給油に対応する シンクロマスター専用コレットの種類 GHタイプ:外部給油用・センタースルー用 GHCタイプ:コレットスルー用 ホルダサイズごとの対応コレットとねじサイズは何か SMH16ホルダ用ER16コレットはM3~M12に対応する SM... 詳細表示
管用ねじ PT・ PS・ Rc・ Rp・ PF・ G の下穴径
PT・PS・Rc・Rp・PF・G ねじの下穴径は、添付PDFをご参照ください。 加工時の誤差やねじ精度確保のため、規格値に基づいた下穴を使用する必要があります。 必要なねじサイズに応じてご確認ください。 詳細表示
タップ加工用の下穴径は、専用の一覧表から確認できます。 下穴径一覧表の入手方法 タップ下穴径の一覧表は、下記リンクより参照することができます。 ・ 下穴径一覧表 一覧表に掲載されているタップの種類 この下穴径一覧表には、切削タップおよび溝なしタップ(転造タップ)の両方が掲載されています。用途や加工方法に... 詳細表示
オーバサイズの転造タップでは、その増加分に応じて下穴径も同じ量だけ大きく設定します。 なぜオーバサイズに合わせて下穴径を調整する必要があるか 転造タップは塑性変形でめねじを成形するため、有効径の増加がそのままねじ寸法に影響する タップ径が大きいので下穴が小さいと、過大な加工負荷や仕上がり不良につながる 安... 詳細表示
転造タップ(溝なしタップ)では下穴管理とタップ精度がめねじ品質を大きく左右します。 RH精度とはどのようなタップ精度を示すのか RH精度は転造タップ(ニューロールタップ、ハイロールタップ)に適用される精度区分である 塑性変形でめねじを成形するため、切削タップとは異なる精度管理が求められる 公差12.7μm... 詳細表示
突出しセンタはタップ先端の円錐状の部分であり、種類やサイズにより有無が決まります。 突出しセンタとはどの部分を指すのか タップ先端にある円錐状の部分を「突出しセンタ」と呼ぶ タップ製造時に中心を決定し、精度の良いタップを作るために必要 ねじ加工時にはこの部分は使用されない どのタップに突出しセン... 詳細表示
転造タップでの加工後、めねじ内径が小さくなっている(規格外になる)
転造タップ加工後の内径の不具合は下穴径とドリル状態の影響が大きく、加工に応じた調整が必要です。 なぜ下穴径が小さいとめねじの内径が狙いより小さくなるのか 転造加工では材料を塑性変形で盛り上げるため、盛り上がり量が過大になることがある その結果、めねじの内径が必要以上に小さくなる 転造タップ加工後の内径は、... 詳細表示
転造タップのシャンクにあるPやBは、食付き長さを示す区分である P(Plug)は通り穴加工を想定した食付き長さ4Pの仕様 Pは「Plug」を意味し、通り穴加工用として設定されている 食付き長さは4Pで、比較的長い食付き部を持つことから工具寿命の面で有利になる M6以下には突出しセンタがある B(Bo... 詳細表示
切削油・工具・条件を適正化することで、管用テーパ加工時の「むしれ」は抑制できます。 なぜ切削油の見直しでむしれを防げるのか 管用テーパタップは加工負荷が高いため潤滑性の不足でむしれが発生しやすい 不水溶性切削油(油性)は潤滑性能が高く、摩擦低減に有効 水溶性切削油を使用する場合は、濃度を10%以上にして潤... 詳細表示
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