増径タップは、切削トルクを抑えるために段階的にねじ径を大きくして加工する特殊タップです。 増径タップの基本的な考え方 増径タップとは、加工する材料や形状に応じて使用本数は異なるものの、ねじの径が徐々に大きくなるよう設計された複数本セットのタップを指します。これらは標準品ではなく、目的や条件に合わせた特殊品とし... 詳細表示
どぶづけめっき用(+0.2mm~+0.3mmオーバサイズ)のタップは標準品での取り揃えがございません。 標準在庫品におけるオーバサイズでは、STDに対し+1するごとに+0.02mmのオーバサイズとなり、どぶめっきを施す場合に対してオーバサイズ量が足りません。 特殊品での対応をご検討下さい。 ▽参... 詳細表示
次のようなケースでおすすめです。 ・量産加工ではないので過度に高性能な工具仕様までは必要としないが、なるべく長寿命なものが欲しい。 ・一般用での突発的な刃欠けトラブルが気になっている。 ・汎用機で比較的低速環境下で安定加工を重視したい。 一般用のEX-SFTと高能率・多機能のAタップと合わせて、よ... 詳細表示
樹脂の種類に応じて、切れ味と形状が適したタップを使い分けることが重要 熱可塑性樹脂にはステンレス用のタップが適している アクリルやナイロン、塩化ビニル(塩ビ)などの熱可塑性樹脂には、切れ味の良さが求められる 切れ味の良いステンレス用のタップが適しているEX-SUS-SFT EX-SUS-POT EX... 詳細表示
溶融亜鉛めっき用に必要な大きなオーバサイズのタップは、標準在庫品では用意されていない 溶融亜鉛めっきをするめねじに大きなオーバサイズのタップが必要な理由 溶融亜鉛めっきは「どぶ付けめっき(どぶめっき)」とも呼ばれ、めっき膜厚が比較的厚い。 めっき後のねじ嵌合を考慮すると、めっき前のめねじは、標準的な大きさよ... 詳細表示
ドリルタップは、下穴加工とねじ立てを1本で連続して行える工具です。 ドリルタップの基本機能 ドリルタップとは、先端のドリル部でめねじの下穴加工を行い、そのまま後方のタップ部でねじ立て加工を連続して行う工具です。 DRTタイプの用途と特徴 DRTは、汎用のボール盤で使用できるドリルタップです。シャンク部は三... 詳細表示
汎用スパイラルタップ(EX-SFT)の基本性能をベースに、特殊表面処理により欠けにくさと耐摩耗性を向上させた『一般用高耐久型スパイラルタップ』です。 完全ねじ部における欠けの発生を抑え、安定加工を実現します。 軟鋼・炭素鋼をはじめダクタイル鋳鉄(FCD)・非鉄(銅・アルミ)など幅広い被削材に適応します... 詳細表示
PT・Rcねじ用の管用テーパタップ 一般用長ねじ形「TPT」が該当します。 主にパイプ状のものの接続用に使われる長ねじ形(TPT)と、エルボ、ティーズなどのねじ部長さが短いもののねじ立てに使われる短ねじ形(SーTPT)があります。 PTとRcのねじ加工ではタップは共用できますが、 それを検査するゲー... 詳細表示
はじめに、カタログの硬さ表記のCスケール(HRC)へ、以下を目安に換算します。 下図をクリックすると拡大表示されます。 次に、被削材の硬度別選定表より、その硬さに対応する工具を選定ください。 下図をクリックすると拡大表示されます。 参考FAQ ・ 硬度換算表 ・... 詳細表示
EXZ-SFTのタップ現品の刻印は、次の通りです。 ・ねじの呼びとピッチ ・タップ精度(OH) ・ロットナンバー ・OSGマーク ※用途別のタップの刻印はございません。 同じく一般用のEX-SFTと区別するために、包装ケースと共に管理いただきますようお願いします。 ・ 一般用高耐久型... 詳細表示
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