被削材のHRC硬度を基準にすれば、カタログ掲載外や性質が変化した材料でも工具選定の目安を立てられる 被削材硬さを基準に工具を選べる理由 カタログの対応被削材欄に記載がない材料でも、被削材硬度が分かれば選定の判断材料になる。 調質や熱処理によって材料の性質が変化した場合も、HRC硬度を基準に工具適性を確認でき... 詳細表示
樹脂には様々な種類があるため、性質により適したタップが異なります。 「熱可塑性樹脂」:アクリル・塩化ビニル(塩ビ)等 切れ味の良いステンレス用の工具が適します。 タップ:EX-SUS-SFT ドリル:EX-SUS-GDS 等 「熱硬化性樹脂」 フェノール(ベークライト)・エポキシ樹脂・ユリ... 詳細表示
はじめに、カタログの硬さ表記のCスケール(HRC)へ、以下を目安に換算します。 下図をクリックすると拡大表示されます。 次に、被削材の硬度別選定表より、その硬さに対応する工具を選定ください。 下図をクリックすると拡大表示されます。 参考FAQ ・ 硬度換算表 ・... 詳細表示
52~58HRC材への加工には、超硬高硬度鋼用ハンドタップ「VX-OT」となりますが、手立ては欠ける可能性が高く推奨はいたしません。 VX-OT 推奨条件 使用機械:マシニングセンタ 切削速度:1~3m/min 切削油材:不水溶性切削油 ・ 超高硬度鋼用超硬タップ「VX-OT」 詳細表示
ハステロイC22・C276のタップ加工には、ステンレス鋼に適したタップを選定する。 ステンレス用のタップをハステロイC22やC276で使える理由 ハステロイC22・C276はニッケルベースの耐食合金であり、基本的に焼きなましや固溶化熱処理の状態で使う。 固溶化熱処理は溶体化熱処理ともいわれ、材料として供給さ... 詳細表示
A2017に対するタフラム被膜硬度はHv200が上限です。手加工でさらえる場合はHT#3を使用してください。タップの自己案内性がカギとなります。 詳細表示
切れ味の高いステンレス用工具をお奨めいたします。 止まり穴の加工で、スパイラルタップなら、「 EX-SUS-SFT 」が代表的です。 なお、溝なしタップでは、熱可塑性樹脂が加工後に変形する為、お奨め致しません。 詳細表示
ガラスエポキシ樹脂のタップ加工で摩耗が早く切りくずは粉状なため、 EX-PLA-HT または OTT がお奨めです。 ・製品検索:EX-PLA-HT ・製品検索:OTT 詳細表示
マグネシウム合金へのタップ加工には刃先がシャープでアルミ合金に適する工具を目安に選定下さい。 例えば、超硬ハンドタップ「OTT」、ダイキャスト用ハンドタップ「EX-DC-HT」などお選び下さい。加工時の注意点として、高温時に材料粉末や切りくずが発火しやすい点、水と反応して不安定な水素ガスが発生しやすい点がありま... 詳細表示
チタン2種(TB340)は熱処理のない純チタンで、切削抵抗が比較的低いため、ステンレス用タップ「EX-SUS-SFT」を推奨します。 チタン合金用の「V-TI-SFT」は、熱処理され硬さを持つチタン合金向けのタップであり、チタン2種では切れ味が不足しやすくお勧めしておりません。 詳細表示
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