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『 被削材から 』 内のFAQ

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  • HRC硬度からの工具選定

    被削材のHRC硬度を基準にすれば、カタログ掲載外や性質が変化した材料でも工具選定の目安を立てられる 被削材硬さを基準に工具を選べる理由 カタログの対応被削材欄に記載がない材料でも、被削材硬度が分かれば選定の判断材料になる。 調質や熱処理によって材料の性質が変化した場合も、HRC硬度を基準に工具適性を確認でき... 詳細表示

    • No:519
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/04/16 13:47
    • カテゴリー: その他
  • 樹脂へタップ加工 どんなタップが適している?

    樹脂の種類に応じて、切れ味と形状が適したタップを使い分けることが重要 熱可塑性樹脂にはステンレス用のタップが適している アクリルやナイロン、塩化ビニル(塩ビ)などの熱可塑性樹脂には、切れ味の良さが求められる 切れ味の良いステンレス用のタップが適しているEX-SUS-SFT EX-SUS-POT EX... 詳細表示

    • No:535
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/04/23 13:41
    • カテゴリー: その他
  • ブリネル硬さ(HB)からのタップ選定

    はじめに、カタログの硬さ表記のCスケール(HRC)へ、以下を目安に換算します。 下図をクリックすると拡大表示されます。 次に、被削材の硬度別選定表より、その硬さに対応する工具を選定ください。 下図をクリックすると拡大表示されます。 参考FAQ ・ 硬度換算表 ・... 詳細表示

    • No:529
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2025/11/14 17:27
    • カテゴリー: その他
  • ハステロイC22・C276へのタップ加工

    ハステロイC22・C276のタップ加工には、ステンレス鋼に適したタップを選定する。 ステンレス用のタップをハステロイC22やC276で使える理由 ハステロイC22・C276はニッケルベースの耐食合金であり、基本的に焼きなましや固溶化熱処理の状態で使う。 固溶化熱処理は溶体化熱処理ともいわれ、材料として供給さ... 詳細表示

    • No:525
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/04/17 09:08
    • カテゴリー: その他
  • FC材 PF1/2 タップ加工後の仕上りが固い。オーバサイズを検討したいが...

    FC材は拡大代が小さいため、オーバサイズのタップで加工しても、止りゲージがNGとなるリスクは低いです オーバサイズで加工しても止りゲージが入りにくい理由 FC材は拡大代が小さいワークであるため寸法変化も起きにくい ゲージチェックの仕上りが固い場合、+0.04mmのオーバサイズのタップを選定しても、いきなり止... 詳細表示

    • No:22547
    • 公開日時:2026/06/29 15:57
    • 更新日時:2026/06/30 14:08
    • カテゴリー: その他
  • マグネシウム合金のめねじ加工、どんなタップが適しているか?

    マグネシウム合金のめねじ加工には、刃先がシャープなアルミ合金向けのタップが適しています。 マグネシウム合金に適したタップを選ぶ理由 マグネシウム合金へのタップ加工には、刃先がシャープなアルミ合金に適する工具を目安に選定する 超硬ハンドタップ「OTT」やダイキャスト用ハンドタップ「EX-DC-HT」などが選定... 詳細表示

    • No:532
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/08/04 14:20
    • カテゴリー: その他
  • 52~58HRCの高硬度材へのタップ加工

    52~58HRCの高硬度材には、VX-OTをマシニングセンタで使用する方法を推奨します。 高硬度材のタップ加工に適した工具 52~58HRC材への加工には、超硬高硬度鋼用ハンドタップ「VX-OT」を使用する 手立てによる加工は欠ける可能性が高いため推奨しない VX-OTの推奨使用条件 使用機械:マシ... 詳細表示

    • No:521
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/08/04 13:01
    • カテゴリー: その他
  • チタンへのタップ加工

    チタン加工には材質に応じてEX-SUSシリーズまたはチタン合金用タップを使い分けます 純チタンにはどのタップが適しているか 純チタンの加工にはEX-SUSシリーズのタップが適している 一般的なステンレス対応シリーズであり、純チタンにも対応可能である 例としてTB340(純チタン2種)への適用が挙げられる ... 詳細表示

    • No:534
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/06/23 11:11
    • カテゴリー: 一般鋼
  • A5052などのアルミへのポイントタップ加工

    A5052などのアルミ材へのポイントタップ加工はEX-POTで対応できます アルミ材へのポイントタップ加工はどの工具で対応できるか A5052などのアルミ材に対するポイントタップ加工は、EX-POTで対応可能である 用途別に専用設定は用意されていないが、汎用的に対応できる工具である 用途別設定がなくて... 詳細表示

    • No:517
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/06/23 09:52
    • カテゴリー: 非鉄金属
  • チタン2種(TB340)へのタップ加工

    チタン2種(TB340)は熱処理のない純チタンで、切削抵抗が比較的低いため、ステンレス用タップ「EX-SUS-SFT」を推奨します。 チタン合金用の「V-TI-SFT」は、熱処理され硬さを持つチタン合金向けのタップであり、チタン2種では切れ味が不足しやすくお勧めしておりません。 詳細表示

    • No:520
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/03/10 14:03
    • カテゴリー: 一般鋼

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