AE-CPR4-Hは、高硬度鋼(~66HRC)向けの高能率仕上げ用4刃ロングネックラジアスタイプエンドミルで以下の特長を備えています。 全品4枚刃のロングネック仕様につき長い突出しの深部でも高能率加工が可能です。 底刃中心部からコーナR部へスパイラル形状に施したギャッシュ仕様が切りくず排出性を向上。 ... 詳細表示
ADO-SUSドリルでのステップ加工を行なっているが適正か?
加工硬化の悪影響を受けるのでステップはしない方がよいです。 なお不水溶性油剤を使用の場合は、切削温度の上昇により切れ刃の溶着・欠け、切りくずサイズ増大による排出性低下の対策として、ドゥエル加工(G04)をおすすめします。 詳細表示
鋳物のねじ加工では、ハンドタップを推奨致します。 A-SFTにて鋳物加工をした場合、一般鋼を加工した時のつながった切りくずでなく、細かく砂状の切りくずとなるため、うまく排出されない場合があります。 また、切れ味重視の刃先仕様となっているA-SFTは工具摩耗しやすい鋳物の加工には適しておりません。 鋳物の加工... 詳細表示
AE-VMFEは最大で8D(工具径の8倍)の深さまで立ち壁対応が可能です。 ・ AE-VEシリーズのカタログはこちらから 詳細表示
お勧めしません。高い切削条件域での使用となるため、剛性の高い工具保持とワーク保持が必要となります。基本的にはNC機での使用となります。 詳細表示
M45X4.5 ねじ立て長さ36mm加工事例にて、加工可能であるという実績がございます。加工トルクは換算値で674N・m、水溶性切削油の他、ペーストでも加工可能でした。耐久面での実用性は今後の課題ですが、従来の転造タップでは無理でった大径ねじの転造タップ加工へ、S-XPFの可能性を更に追求します。 ▽参考... 詳細表示
A-LT-DH-XPFは、高能率・多機能タイプの転造タップA-XPFの深穴用ロングシャンク仕様です。 汎用と異なる主な特長 短いねじ長設定により、加工時に発生する抵抗を軽減できます。 ねじ部よりも細い首径を備えており、深穴加工時の干渉を回避できます。 難削材SUSにてねじ呼びの10倍のねじ立て長さ(=10... 詳細表示
5Dの穴深さで先端をフラット形状にしたい。<ADF・ADFO>
通常の先端角のあるドリルで5Dの穴を加工後、ADFLS-2D(首部が長いタイプ)で先端角分だけを加工する。(ステップ量は0.2D) 詳細表示
AタップとV-SFTでは、コーティングは同じVコーティングですが、この2つのタップは母材、溝の仕様が違います。 対応被削材はほぼ同等です。 Aタップは、母材に粉末ハイス+Vコーティングによる高寿命に加え、抜群の切りくず排出性を持っております。 それらの仕様により、幅広い被削材対応だけでなく、切削条件も広く対... 詳細表示
非同期の機械でも可能です。 15m/minを超える高能率加工の場合は、同期送り機構付き設備が推奨です。 ▽参考資料:Aタップシリーズ加工事例 詳細表示
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