外部給油で使用できる汎用超硬ドリルとして、AD-2DとAD-4Dがあります。 外部給油で使用できる汎用超硬ドリルの種類 内部給油ではなく、外部給油で使用可能な超硬ドリルである 汎用タイプとしてAD-2DおよびAD-4Dが用意されている 過酷な切削条件でも長寿命を得られる理由 耐摩耗性とじん性(欠けに... 詳細表示
AE-VTSSは突込み加工だけで、底面はフラットになりますか?
AE-VTSSは突込み加工だけでは底面はフラットにならず、横引き加工を追加することでフラットになります。 突込み加工だけで底面がフラットにならない理由 工具にすかし角がついているため、突込み加工だけでは底面がフラットにならない 底面をフラットに仕上げる方法とは 突込み加工後に横引き加工などを行うことで... 詳細表示
ADO-SUSドリルの油穴形状 径6超え 一般的な油穴形状とかなり異なるが...
ADO-SUSドリル径6以上は「MEGA COOLER」形状により一般的な油穴より吐出量が大幅に高くなっています。 一般的な油穴形状と違う点 独自の新型油穴「MEGA COOLER」を採用し、油剤の吐出量が一般仕様より3割以上多い。 高吐出により切削点の冷却効果が向上し、切削熱の蓄積を大幅に抑制できる。 ... 詳細表示
S-XPFに食付き1ピッチ(1P)のショートチャンファタイプはありますか?
S‑XPFには食付き1ピッチ(1P)のショートチャンファタイプは設定されていません S‑XPFシリーズには、食付き1ピッチ(1P)のショートチャンファ仕様は用意されていません。 ラインナップ上設定がありません。 食付き1ピッチ(1P)のシリーズ 同じ溝なしタップシリーズとして、A‑XPFが用意されてい... 詳細表示
管用テーパねじ用のA-TPTでインコネルやハステロイの加工は可能か?
インコネルやハステロイの加工にA-TPTは推奨しません。 推奨しない理由 インコネルやハステロイは高温強度が高く加工抵抗も大きいため、標準的なA-TPTでは負荷が過大になりやすい。 刃先の欠損・早期摩耗・ねじ精度不良が発生しやすく、安定加工が困難です。 推奨されるタップ Ni基合金に適した専用設計の... 詳細表示
A-SFT・A-POTはフローティングタッパーで使用できるか
A-SFT・A-POTはフローティングタッパーで使用可能ですが条件に注意が必要です フローティングタッパーで使用できる条件とは何か A-SFTおよびA-POTはフローティングタッパーでも使用可能である 低速切削条件であれば安定したねじ加工が行える 使用時に守るべき切削条件の目安 切削速度は15m/m... 詳細表示
非鉄用底刃付き高能率スレッドミル AT-2 R-SPECは切削油なしでも使...
切削油なしでも下穴があればエアブローで加工可能ですが、基本は水溶性切削油の使用を推奨します。 基本的には水溶性切削油を推奨している 切りくず細分化&DLCコートの溶着抑制効果により下穴がある場合、エアブローでの加工も可能となる ▽カタログ:スレッドミル ▽参考FAQ:底刃付きスレッドミル AT-2に関... 詳細表示
パイプ側面穴加工での内バリ対策には、ADF-2D・ADFO-3Dが有効です。 内バリ低減に有効な理由と推奨条件 ADF-2D・ADFO-3Dが有効な理由: フラット刃形により、側面から貫通する際の押し抜き力を抑制し、内バリの発生を軽減できます。 切削速度の設定: 切削条件表に対して70%の切削速度を目安に設... 詳細表示
フラットドリルADFシリーズの斜面加工の切削条件の補正の目安は?
ADFフラットドリルの斜面加工では、傾斜角度に応じて切削条件を大きく下げて使用します。 傾斜角度30°以下の斜面加工 切削条件基準表の送り量を40〜60%に落として使用する。 比較的浅い角度でも切れ刃への負荷が増えるため、過大な送りを避ける。 傾斜角度30°を超える斜面加工 回転速度を切削条件基準表... 詳細表示
A-SFTはおおよそ30HRCまでの硬度材に対応します A-SFTで加工できる硬度の上限はどの程度か A-SFTの適用目安は被削材硬度30HRC程度までである それ以上の硬度では工具性能や加工安定性に影響が出る可能性がある 詳細な条件は参考資料を確認する必要がある 詳細表示
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