下記リンク先の質問以外にも多数FAQがあります。キーワードでの検索もお試しください。 < タップの切削条件 > ・ タップの切削条件 加工に合わせた計算例 ・ 管用テーパタップの切削条件計算方法 PT(Rc) ・ タップ加工の送り速度算出法 ・ 切削条件表 数字の意味 ・ 各工具の切削条件... 詳細表示
オーエスジーの 総合カタログを使用して、加工に適した工具を選定する方法をご紹介します。 手順① 加工したいねじが「通り穴」か「止り穴」かを確認し、総合カタログ「タップ選定基準表」の該当頁をひらく 穴に対してねじが貫通しているかどうかにより、切りくず排出しやすいタップの種類を選定します。 通り穴:... 詳細表示
同期送り機構付き設備専用のタップホルダ「シンクロマスター」の選定は、次の手順で行います。 手順① シャンク規格とタップサイズからホルダを選定する 手順② 選定したホルダに対応するコレット、スパナを選定する ご利用のシャンク規格のリンクより、加工したいねじサイズごとにコレット、スパナの型番... 詳細表示
インサートねじ用タップの下穴径一覧表<インサート・ヘリサート>
インサートねじ用タップの下穴径は、対応表を確認して選定します。 下穴径の確認方法 インサートねじ用タップの下穴径は、必ず専用の一覧表で確認する。 インサートねじ用タップの下穴径は、一般ねじ用の下穴径と異なるため注意が必要である。 一覧表はクリックすることで拡大表示が可能となっている。 インサート... 詳細表示
カタログに記載されている「基準径位置 (lg)」の数値が加工深さの目安となります。 例: PT 3/8 の場合 一般用(長ねじ形)TPT:基準径位置が 21mm のため、加工深さも 21mm が目安です。 一般用(短ねじ形)S-TPT:基準径位置が 14mm のため、加工深さも 14mm が目安です。 ... 詳細表示
シンクロマスターを使用するためには、主に「ホルダ」「コレット」「スパナ」が必要です。 基本的な構成と付属品の有無は以下の通りです。 ホルダ:キャップが付属しています。 プルスタッドボルト:付属していません。(別途ご用意ください) スパナ:付属していません。(別途ご用意ください) 詳細な仕様はカタログ... 詳細表示
切削条件の計算に必要な情報 タップを機械で使用する場合には、以下の情報が必要です。 ・回転速度(min-1) ・送り速度(mm/min) ・タップをおろす量(mm) これらの情報を、加工内容やタップの仕様から導き出します。あわせて、使うタップの種類が加工内容に適応しているかどうかも確認しましょう。 ... 詳細表示
管用テーパタップの加工条件を算出するために必要な要素は、次の3つです。 回転速度(min-1) 送り速度 (mm/min) タップの加工深さ (mm) これらを求めるために、ねじの呼びやカタログから以下の4つの数値を参照します。 ①タップの工具径(基準径) ②ねじのピッチ ③切削速度 (m/mi... 詳細表示
管用テーパタップの加工手順 (PT・Rc・NPT・NPTF)
管用テーパタップの使用手順 ①各呼びごとに設定されている径の下穴をあけます。 ・ (英式:PT・Rc)管用ねじ下穴表 ・ (アメリカ標準管用ねじ:NPT・NPTF等)管用ねじ下穴表 管用ねじの呼びの表現には、3/8、1/2などの分数の他、10A、15Aという数字にAの表記であらわす場合があります... 詳細表示
タップ先端でねじ加工を始めるための切れ刃部分を指します。 食付き部が果たす役割とは何か 食付き部はタップの一部分の名称で、先端が斜めに払われた形状をしている。 この部分が工作物に食い付き、切削または盛り上げながらねじ加工を行う。 タップ加工の開始部として機能する切れ刃部分にあたる。 ハンドタップの食... 詳細表示
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