「シャープ2」は2番タップを意味します、食付き5Pのタップを選定してください 「シャープ2」が示すタップ仕様とは何か 「#2」はタップの食付きを表す シャープ2は、「♯(シャープ)」と言われることが多いが、正しくは#(いげた)となる。番号を意味する。 2番タップは食付きが5P(5山)を意味する 食付... 詳細表示
シンクロマスターは、同期送り機構付き加工機で負荷変動を吸収し、安定したタップ加工を行うための極微小フロートタップホルダである。 シンクロマスターが対応する加工機の条件 同期送り機構を備えた加工機専用のタップホルダである 高剛性・高精度加工機での使用が前提となる 機械側の遊びが少ない環境で効果を発揮する ... 詳細表示
管用テーパねじ加工における加工条件(切削速度・回転・送り速度)の設定事例 SS400をPT1/4-19タップで加工する際の切削速度の考え方 管用テーパねじ用タップ TPT(PT 1/4)でSS400を加工する場合、切削速度は3~6m/minが目安 推奨の切削速度は被削材質によって異なるため、カタログにて確認... 詳細表示
インターラップ形タップは完全ねじ部の山を1山飛ばしにし、切削の安定性を高めた仕様です。 インターラップ形タップはどのような構造か 完全ねじ部のねじ山を1山飛び(千鳥刃)にした形状を持つタップである 通常の連続した刃ではなく、間引いた配置にすることで切削挙動を調整している テーパねじ加工で不安定になりや... 詳細表示
タップ加工トルクは条件によって大きく変わるため、実験式や参考資料での確認が必要です。 トルクが一定でない理由 タップの種類や形状によって必要トルクが変化する 被削材の性質により切削抵抗が異なる ねじ立て長さや下穴径の条件によって負荷が変わる 複数条件の組み合わせによりトルクは変動する トルクを把握... 詳細表示
タップの食付き部を除去すると切削できなくなるため、削り落とすことはできない 食付き部を削り落としてはいけない理由 タップの食付き部をグラインダーなどで除去すると、ねじ切り加工自体ができなくなる。 食付き部は、タップが被削材へ切り込むために必要な部分である。 この部分を失うと、タップとしての基本機能が成り立... 詳細表示
シンクロマスターのERコレットは、他社製とは共用できず、専用コレットを使用する必要がある。 専用ERコレットと市販ERコレットの構造上の違い シンクロマスター専用コレットには、四角部の回り止め構造が設けられている 市販されている一般的なERコレットには、この回り止めが付いていない 専用コレットを使用す... 詳細表示
タップ加工を行うには、どのようなことに注意すればよいですか?
タップ加工では、適切なタップの選定、下穴径の管理、切削油の使い方が加工品質を左右する。 被削材と加工形態に合ったタップを選ぶ 被削材の種類や硬さに適したタップかどうかを、カタログの適応被削材一覧で確認する 通り穴か止り穴かによって、切りくず排出方向が異なるタップを選定する必要がある 切りくず性状に応じて、... 詳細表示
シンクロマスターとは、下記のようなタップに関する加工トラブルを抱えているお客様におすすめしたい同期送り機構付き機械専用の極微小フロートホルダです。切削タップと溝無しタップ共にお使いいただけます。 □コレットホルダを使っている □寿命が安定しない □突発的な折損が起きる □タップに異常な切削痕がある ... 詳細表示
選びやすさを目的に導入されたタップの精度表記です。 STD表記が導入された背景と目的 従来はOH精度またはRH精度という表記のみを採用していた。 「どれを選べばいいか分からない」というお客様の声を受け、2級・6H相当のめねじ推奨タップにSTD(スタンダード)の表記を追加した。 STD表記はタップケース及び... 詳細表示
250件中 71 - 80 件を表示