転造タップの下穴径は適正か確認ください。 転造タップ加工時に、盛り上げる量が足りず、ねじ山の山高さがねらいの範囲に至らなかったことが考えられます。 転造タップの下穴径表はあくまでも参考値です。 被削材によっては盛り上がり性が変わる為、下穴径を小さくする調整お願いします。 詳細表示
A2017に対するタフラム被膜硬度はHv200が上限です。手加工でさらえる場合はHT#3を使用してください。タップの自己案内性がカギとなります。 詳細表示
切れ味の高いステンレス用工具をお奨めいたします。 止まり穴の加工で、スパイラルタップなら、「 EX-SUS-SFT 」が代表的です。 なお、溝なしタップでは、熱可塑性樹脂が加工後に変形する為、お奨め致しません。 詳細表示
管用テーパねじが多角形になる場合は、工具仕様や加工方法の見直しで改善できます。 多角形の仕上がりになる原因は何か 刃数が少ないと切削跡が分割され、円形ではなく多角形状になりやすい ねじレリーフが強いと切削のつながりが断続的になり、面の段差が発生しやすい 多角形を抑えるための具体的な対策方法 刃数を増... 詳細表示
ホモ処理(水蒸気処理)とは、工具の表面にFe₃O₄(黒さび)の被膜を生成する表面処理です。 特長 多孔質構造により切削油剤を保持し、 摩擦熱を抑制する タップと被削材の接触面での 溶着・焼付きの防止に効果がある 処理後の外観は黒色 溶着を起こしやすい材料に適しており、以下のような材料で効果を発揮... 詳細表示
タップの完全ねじ部は切削時の案内の役目をしているがタップと被削材との摩擦抵抗が上昇し、タップへ溶着やめねじ仕上げ面不良の原因になる為、タップのランド部が刃先から刃裏に欠けてわずかな逃げ加工が行われている状態になります。 詳細表示
オーエスジーの工具現品には、品名やツールナンバーの刻印がありません。 その為、お手数ですがケースへ入れた状態での管理をお願い致します。 ケースには、品名とツールナンバーの表記がございます。 もし、ケースが無い場合は、刻印の内容から特定する必要があります。 ・タップの刻印情報 ねじの種類・呼び・ピ... 詳細表示
EXZ-SFTの加工深さは、ねじ呼び径の約2倍(2D以下)が目安です。 加工深さの目安となる条件 切りくず形状や切削油剤の環境にもよるが、加工深さはねじ呼び径のおよそ2倍(2D以下)を目安とする。 2Dを超える深穴加工に適したタップ 2Dを超える深さを加工する場合は、用途別の深穴用タップを検討する。 ... 詳細表示
もし、同期送り(=シンクロ・リジッド)で固定ホルダを用いた環境下において折損トラブルが発生している場合、タップ正転/逆転時の負荷変動を吸収できる余地が全く無いことが要因の一つとして考えられます。 対策として、極微小フロート機構を備えたタップホルダ“SynchroMaster”が有効です。 加工負荷を適... 詳細表示
エンドミルシャンクとは、一般的なタップのシャンク径ではなく、エンドミルに用いられている4mm・6mm・8mmなどのシャンク形状です。 エンドミルシャンクが使用される主な理由 剛性があり、完全リード送り機能を備えた機械では、高速で加工が可能。 タップシャンクより精度が良く、高い保持力と加工精度が得られる。 ... 詳細表示
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