• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 管用タップ 』 内のFAQ

15件中 11 - 15 件を表示

2 / 2ページ
  • インターラップ形のタップとは?

    加工硬化と切削抵抗の不安定さを抑えるため、ねじ山を間引いたテーパねじ用タップ インターラップ形タップがどのような構造か テーパねじ用タップの一種で、タップ完全ねじ部の山が1山とびになるよう除去されている 完全ねじ部であっても、ねじ山の一部を減らした特殊形状をしている 千鳥刃にするため溝数は奇数が基本だが、... 詳細表示

    • No:647
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/04/27 11:52
  • PSとPF、タップの共有可否

    PFとPSでは有効径の公差設定が異なるため、タップの共有はできません。 PFとPSでタップを共有できない理由 PFとPSでは、有効径の公差設定が異なる。 有効径の公差が異なるため、同じタップを共通で使用することはできない。 参考資料で確認できる内容 管用平行めねじにおける工具・ゲージの共有可否につい... 詳細表示

    • No:646
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/07/03 13:14
  • ガスタップとは?

    ガスタップとは何を指しますか? ガスタップとは、管用ねじ用タップ全般を指します。 どんな種類の管用ねじがありますか? 管用ねじには Rc、Rp、G(現行JIS規格)、PT、PS、PF(従来JIS規格)などがあります。 使用するタップを選ぶ際の注意点は? 加工するねじの種類によって使用すべきタップが異なる... 詳細表示

    • No:491
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/03/10 12:03
  • 図面にRcねじと記載あるが、PT用タップで加工可能?

    図面にRcねじの指示があっても、PT用タップで加工できます。 RcねじをPT用タップで加工できる理由 従来JISのテーパめねじであるPTと、現行JIS(ISO)のテーパめねじであるRcは、ねじ形状がほぼ同じである。 管用テーパタップは、PTのゲージ合格とR(Rc)のゲージ合格の両方が狙える仕様となっている。... 詳細表示

    • No:649
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/07/03 13:20
  • アメリカ規格の管用ねじ NPTとNPTFの違いは?

    NPTFはドライシール(シール材なし)で耐密性が確保されるねじ山形状であり、NPTとは異なる。工具もゲージも共用できない NPTとNPTFでねじ形状がどのように異なるか NPTFは谷が浅く、山が尖ったねじ形状をしている どちらもねじ山角度60度、1/16テーパのアメリカ管用テーパねじではあるが、NPTFとN... 詳細表示

    • No:648
    • 公開日時:2019/02/26 18:10
    • 更新日時:2026/04/27 13:39

15件中 11 - 15 件を表示