AE-VMシリーズ ライトアングルタイプ(RA)は再研磨できますか?
AE-VMシリーズ ライトアングルタイプ(RA)は再研磨できません。 詳細表示
刃先強化と防振設計により、欠けを抑えつつ耐久性と加工能率を向上させる超硬エンドミルです。 欠けが発生する場面で有効な理由 AE-VMシリーズのショート仕様AE-VMS使用時に欠けが発生する場合でも、刃先強化により改善が期待できる 耐久性と加工能率のさらなる向上を求める場面で適している 刃先の欠損を抑え... 詳細表示
基本的に再研磨は可能ですが、損耗状態によって対応可否が異なります。 再研磨が可能とされる理由 AE-VMSXは超硬エンドミルであり、再研磨による再使用が可能な工具である 刃先状態が適切であれば、再加工による性能回復が見込める 損耗状況によって判断が必要な理由 摩耗や欠けの程度によって再研磨の可否が変... 詳細表示
ロング刃長のエンドミルを軸方向に多く側面切削すると、切りくずがつながって堆...
切りくずの堆積を防ぐにはチップブレーカ付きAE-VMLが有効です なぜ切りくずがつながって堆積してしまうのか ロング刃長エンドミルで軸方向に多く側面切削を行うと切りくずが長く連続しやすい 連続した切りくずが狭い溝内に溜まりやすく、排出不良が発生する 堆積により加工の安定性や仕上がりに影響が出やすくなる ... 詳細表示
AE-VMFEは工具径の8倍(最大8D)までの立ち壁深さに対応します。 立ち壁深さはどこまで対応できるか 最大で工具径の8倍(8D)の深さまで立ち壁加工に対応 深い立ち壁でも対応可能な仕様で設計 カタログ情報を確認する方法 AE-VEシリーズの詳細はカタログで確認できます ・ AE-VEシリーズの... 詳細表示
AE-VMFEは再研磨が可能で、性能を維持するためには再コーティングの併用が推奨されます 再研磨に対応している理由と適用範囲 AE-VMFEは再研磨が可能であり、工具の再利用ができる 再コーティングを併用する必要がある理由 再研磨後の性能を確保するために再コーティングが推奨される 工具の耐久性や加工... 詳細表示
不等リード・不等分割とは、刃のねじれ角と底刃の分割角度を意図的にずらした防振仕様のことです。 不等リード: 4枚刃エンドミルなどで、隣り合う外周刃のねじれ角をあえて変える仕様を指します。ねじれ角が不均一になることで、各刃が切削に入るタイミングがずれ、一定周期の振動を抑制します。 不等分割: 通常は... 詳細表示
AE-VMFEは深い立ち壁やポケット加工に対応し、高精度と高能率を両立できるロングシャンク形エンドミルです 深い加工に対応できる理由と構造 L/D=5以上の深い立ち壁やポケット加工に適した設計である 工具外径がシャンク径より大きい刃太タイプを採用している ロングシャンク形状により突き出し長さを調整し、様々... 詳細表示
ライトアングル(RA)とは? ピンカド? 直角加工ができる?
ライトアングル(RA)は直角コーナー加工とチッピング抑制を両立できる刃先仕様です ライトアングル(RA)とは何を意味する仕様か ライトアングルとは直角を意味し、RAはRight Angle Typeの略称である スクエアエンドミルに適用される特殊な刃先処理の一種である 外径表示の後ろに「-RA」と付くこと... 詳細表示
AE-VMLがL/Dが大きくてもたわみにくいのは、刃先からシャンクにかけて心厚が増すウェブテーパ構造と、マイクロレリーフによって高い剛性と安定性を確保しているためです。 AE-VMLが高い剛性とたわみ抑制を実現する理由 ウェブテーパによる剛性向上: 刃先からシャンク方向へ向かって心厚が徐々に厚くなるウェブテー... 詳細表示
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