時計(右)回りで入っていくのが右ねじ、反時計(左)回りで入っていくのが左ねじです。特に指示がない場合は右ねじで、「左」「L」「LH」の指定がある場合は左ねじを表します。 左ねじを加工するには左ねじ用のタップが必要で、右ねじ用の一般的なタップは使えません。 Mねじ、管用ねじには左ねじ用タップの標準在庫品がありま... 詳細表示
用途別のハンドタップには、9P、5P、1.5Pのセットはあるか?
用途別のハンドタップには、9P、5P、1.5Pのセットはございません。 SUS用などの用途別のハンドタップでは、主に#2(5P)で通り穴用、#3(1.5P)で止まり穴用の使い分けをします。 用途別のタップでは、食付き長さは「耐久」と「有効ねじ長さ」で使い分けましょう。 止り穴で下穴深さに対して有効ねじ長... 詳細表示
タップの呼びや種類によっては、首下長がカタログに明記されていないのは、タップ下穴径よりもシャンク径が細く、干渉しないからです。 一方、タップ下穴径よりもシャンク径が太い場合、工具が干渉するかどうかを以下のように判断します。 ・カタログに首下長さの記載がある場合は、首下長さで判断。 ※首下長さ... 詳細表示
M2~M12までのサイズに限り9P、5P、1.5Pの3本組セットがあります。その他のサイズは個別にお求めください。 なお、M13以上の9Pは生産中止しており、5P、1.5Pのみの展開となります。 詳細表示
EXZ-SFTは、一般用EX-SFTと同様にお使いいただけます。 切削条件と対応被削材は、こちらより参照いただけます。 EXZ-SFTは、特殊表面処理により欠けにくさと耐摩耗性を向上させた『一般用高耐久型スパイラルタップ』です。完全ねじ部における欠けの発生を抑え、安定加工を実現します。 ... 詳細表示
SKS製のタップは、タップ精度がJIS3級で製作されています。 その為、現品に「Ⅲ」と表示されています。 ※ハイスや超硬のタップでは、OH精度(OSG独自のタップ精度)にて製作しております。 タップ精度3級のタップは、ねじ精度3級相当のねじを加工する際に使う事を推奨します。 しかし、サイズによ... 詳細表示
スパイラルタップのオーバサイズ用タップは品名はEX-SFTのままで、精度がSTD+1、STD+2とオーバサイズがございます。 ただし呼びにより展開内容が異なります。 製品検索画面または穴加工・ねじ加工工具カタログより、精度欄(例:STD+1)を確認ください。 ▼製品検索画面(例:EX-SFT(M10×1... 詳細表示
タップシャンク部の形状(四角部幅など)を知りたい場合は カタログに掲載ページが有ります。 ▽参考資料: シャンク四角部形状 四角部をタップコレットやタップハンドルなどで把持して使用します。 電動ドリル向けの六角軸シャンク、SDSシャンク(SDSプラス)の形状には取り付けられません。 詳細表示
2014年より弊社スパイラルタップシリーズにおいて、より使いやすさを目指した仕様変更を順次開始しております 詳細寸法はカタログをご参照ください。 おおよその時期については下記をご参照ください。 ▽参考資料: スパイラルタップの仕様変更時期とその種類 ▽参考資料: スパイラルタップの仕様変更 詳細表示
シンクロタップはエンドミルシャンクの規格に合わせて製作しております。 一部、JIS規格のシャンク径に合わせたものもございます。 詳細表示
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