逆ねじれのIRTは、ストレート溝のTPTのようには使えないのか?
逆ねじれのIRTは、ストレート溝のTPTと同じ感覚で使用できます。 ストレート溝のTPTと同様に使用できる理由 逆ねじれのIRTは、切りくずを分断するための弱いねじれ角を採用している ストレート溝のTPTと同じ感覚で使用できる 切りくずを処理しながら加工できる仕組み 細かく分断した切りくずを溝の中に... 詳細表示
オーエスジーではタップハンドルの取り扱いありません。市販品にて四角部形状に合ったものを選定して下さい。 タップハンドルの取り扱い有無 オーエスジーではタップハンドルの取り扱いは行っていない ハンドルは別途、市販品などから選定する必要がある 適切なハンドルを選ぶ方法 タップシャンクの四角部形状を確認す... 詳細表示
OH精度において、1つ数字が上がるとどれぐらいのオーバサイズ量になるか?
OH精度は、数字が1段階上がるごとに規定のオーバサイズ量で管理されています。 OH精度で数字が1段階上がったときのオーバサイズ量 P0.6以下では、1数字あたり15μmのオーバサイズとなる。 P0.7以上では、1数字あたり20μmのオーバサイズとなる。 転造タップにおけるオーバサイズ量の扱い 転造タ... 詳細表示
4桁の数字は製造ロット番号であり、製品特定には使用できません。 刻印の4桁数字は何を示しているか タップのシャンク部に刻印された4桁の数字は製造ロット番号を示す 製造管理や履歴を識別するための番号である 製品特定に使用できない理由 この番号はカタログなどで製品を特定するための情報ではない 同一品名... 詳細表示
シンクロタップのシャンク径はエンドミルシャンク規格に合わせており、JIS規格とは異なる場合があります。 シンクロタップのシャンク径が異なる理由 シンクロタップはエンドミルシャンクの規格に合わせて製作されている そのため一般的なJISタップ規格のシャンク径とは異なる場合がある JIS規格と一致する製品が... 詳細表示
EXZ-SFTのタップ精度がM8~M12はOH3なのに、M14 M16はO...
M12までの加工は小型マシニングセンタでの加工が想定され、拡大代減少の事例から、従来OH2だったSTDをOH3とする見直しをしました。しかし、M14以上の加工ではお客様の加工環境が多岐にわたり、拡大代が大きいこともあり、OH2のままが適正であると考えたためです。※EX-SFTとEXZ-SFTは、この逆転現象がおこ... 詳細表示
再研磨後の再窒化処理は可能ですが、欠けやすくなるため推奨されません。 再窒化処理自体は対応可能か EX-FC-HTは再研磨後に再度窒化処理を行うことが可能である 再研磨によって露出した部分への処理は効果が期待できる 再処理でリスクが高まる理由 既存の窒化層が残っている部分にも重ねて処理されることにな... 詳細表示
スパイラルタップシリーズは、2014年より順次仕様変更を実施しています。 仕様変更を開始した理由 2014年より、より使いやすさを目指した仕様変更を順次開始している 詳細寸法の確認方法 詳細寸法はカタログを参照する 仕様変更時期の参考資料 ▽参考資料: スパイラルタップの仕様変更時期とその種... 詳細表示
PFねじ用では、+0.04mmのオーバサイズ仕様タップが用意されています。 PFねじで使用できるオーバサイズタップの内容 EX-SPTにおいて通常精度より+0.04mmのオーバサイズ仕様が設定されている 標準よりも大きめのめねじを加工したい場合に対応できる PFねじにも適用可能な専用バリエーションとして用... 詳細表示
ねじ長が短くなったのは、シャンクのつかみ代を延ばしホルダへのもぐり込みを防ぐためです。 ねじ長が短くなった理由 ホルダへのもぐり込みを防止することを目的とした仕様変更が行われた シャンクのつかみ代を長くする設計に変更されたためである どの製品に適用された変更か 2014年8月よりスパイラルタップの一... 詳細表示
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