転造タップのシャンクにあるPやBは、食付き長さを示す区分である P(Plug)は通り穴加工を想定した食付き長さ4Pの仕様 Pは「Plug」を意味し、通り穴加工用として設定されている 食付き長さは4Pで、比較的長い食付き部を持つことから工具寿命の面で有利になる M6以下には突出しセンタがある B(Bo... 詳細表示
ニューロールタップ(NRT)とハイロールタップ(HRT)の違いは?
ニューロールタップはサイズや仕様の選択肢が広く、多様な転造加工ニーズに対応できる NRTとHRTはどちらも転造タップだが、設計思想と対応範囲が異なる ニューロールタップ(NRT)とハイロールタップ(HRT)は、いずれも切りくずを出さずにねじ山を成形する転造タップである 両者は同じ転造方式でありながら、仕上げ... 詳細表示
SKSタップは合金工具鋼製で、少量・手立て加工向けだが高温硬さに限界がある SKSタップが「タングステンタップ」と呼ばれる理由 SKSは合金工具鋼の材質記号で、通称「タングステン」とも呼ばれる この材質を用いたタップを、一般にタングステンタップと呼ぶ 超硬合金もタングステンと呼ばれるが、「タングステンタッ... 詳細表示
タップの種類や形状、被削材、ねじ立て長さや下穴径によっても異なります。 トルク算出の実験式をご参考下さい。 ▽参考資料: トルク算出式・・・「転造タップ」 ▽参考資料: 切削トルク算出式・・・「切削タップ」 ▽参考資料: 切削タップのトルク参考値と所要動力の計算 ▽参考資料: 切削トル... 詳細表示
SKSとHSSの違いは高温硬さにあり、HSSは切削熱による摩耗に強い SKSとHSSが指すタップ材質の違いとは何か どちらもタップに使用される工具材質の名称である SKSは合金工具鋼を指す HSSは高速度工具鋼を指す SKSはHSSへの置き換えが進み、生産中止になっている製品が多い 切削熱に対する... 詳細表示
加工硬化と切削抵抗の不安定さを抑えるため、ねじ山を間引いたテーパねじ用タップ インターラップ形タップがどのような構造か テーパねじ用タップの一種で、タップ完全ねじ部の山が1山とびになるよう除去されている 完全ねじ部であっても、ねじ山の一部を減らした特殊形状をしている 千鳥刃にするため溝数は奇数が基本だが、... 詳細表示
工具材質が超硬であることを表しています。 超微粒子超硬合金:ultra micro alloy の頭文字です。 詳細表示
公差の設定が、基準径に対して違う(+方向と-方向)為、共有は出来ません。 ▽参考資料: 管用平行めねじの工具・ゲージ共有 詳細表示
用途別のハンドタップには、9P、5P、1.5Pのセットはあるか?
用途別のハンドタップには、9P、5P、1.5Pのセットはございません。 SUS用などの用途別のハンドタップでは、主に#2(5P)で通り穴用、#3(1.5P)で止まり穴用の使い分けをします。 用途別のタップでは、食付き長さは「耐久」と「有効ねじ長さ」で使い分けましょう。 止り穴で下穴深さに対して有効ねじ長... 詳細表示
RH精度とは、溝なしタップの精度の事です。 溝なしタップシリーズ(ニューロールタップ、ハイロールタップ)は、塑性変形によりめねじを加工する為、切削タップと異なった厳しい下穴管理が必要となり、それに従いタップの精度も厳しく設定してあります。OSGでは、公差12.7μmの階段状の精度を採用しています。 ▽... 詳細表示
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