+0.1mm +0.2mm +0.3mm オーバサイズのタップ
+0.1mm~+0.3mmのオーバサイズタップは標準品ではなく特殊品対応になります。 指定オーバサイズが特殊品になる理由 +0.1mm、+0.2mm、+0.3mmといった寸法指定は標準ラインナップには含まれない 用途ごとの個別仕様となるため特注対応となる 関連情報を確認する方法 オーバサイズタップの... 詳細表示
HTのセット品は、異なる食付き長さ(9P・5P・1.5P)の3本が組み合わされたものです。 セット品の構成がどうなっているか 一般用ハンドタップ(HT)の食付き長さが異なる3本で構成される 食付き長さは9P・5P・1.5Pの組み合わせとなる 段階的にねじ加工を行うためのセットになっている セット品か... 詳細表示
インサートねじ用タップは、呼び径より外径が大きく設計されています。 外径が大きくなる理由 ねじインサート(コイル状のブッシュ)を挿入するための加工用ねじを形成する必要がある ピッチは通常のねじと同じで、外径のみを大きくした特別なねじ形状となる 実際の寸法がどの程度大きくなるか インサート分の厚みを考... 詳細表示
焼き入れ鋼めねじ加工では、硬度に応じたテーパタップの選定を推奨します。 40~50HRCで推奨するタップ 40~50HRCであれば、V-XPM-TPTを推奨 50~60HRCで推奨するタップ 50~60HRCであれば、VX-TPTを推奨 高硬度用タップシリーズの参考資料 ▽参考資料 : 高硬度... 詳細表示
「一厘太」はインチ呼び換算で約0.3mm太いことを示す慣用表現 「厘」が示す寸法の基準 「一厘(いちりん)」は、インチでねじサイズを呼ぶ際に使われる単位である 1インチは25.4mmである 一分(イチブ)は1/8インチに相当し、3.175mmである 一厘は一分の10分の1で、約0.3175mmに相当する... 詳細表示
6Aテーパねじ(従来JIS)加工用の短ねじタップはS-TPT PT1/8に該当します 6Aテーパねじ用短ねじタップはどの規格・呼びに対応するか 従来JISにおけるテーパねじの記号はPTで表される 配管規格における6Aの呼びは1/8に相当する 管用テーパタップにはTPTとS-TPTがあり短ねじタップはS-T... 詳細表示
一般用管用タップ TPTで、Rc1/16とRc1/8の加工で、タップコレッ...
シャンク径と四角部の形状が同じであれば、Rc1/16とRc1/8でタップコレットを共用できます。 タップコレットを共用できる条件 一般用管用タップTPTで、Rc1/16とRc1/8の加工において、シャンク径と四角部の形状が同じであればコレットは共用可能 共用可否は使用するタップの仕様によって決まる 共... 詳細表示
山払いは、加工深さを調整するための目安として設けられています。 CPM-TPTの山払いが設けられている理由 CPM-TPTには、加工深さの目安として基準径位置から後ろ1刃の山払い加工が施されている。 山払い部分を基準にすることで、加工深さの調整を行いやすくなる。 基準径位置を目安として扱う理由 基準... 詳細表示
管用テーパタップシリーズの品名記号「S」は短ねじ型を表します。 品名記号「S」が示すタップの種類 管用テーパタップシリーズの品名記号「S」は、短ねじ型であることを示す記号 一般用と比べて短い部分 タップのねじ長が一般用より短い 基準径位置までの長さが一般用より短い 形状を確認できる参考資料 ... 詳細表示
J-HS-SFTの後継品がA-SFTとなり、いずれも高速加工が可能なタップとなります。 J-HS-SFTは、完全リード送り機構が必要でしたが、A-SFTはその有無を問いません。 また、A-SFTではより幅広い被削材に対応しており、J-HS-SFTと同等の切削条件にて加工可能です。 詳細は、カタログ切削条... 詳細表示
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