インサートねじ用タップは、呼び径より外径が大きく設計されています。 外径が大きくなる理由 ねじインサート(コイル状のブッシュ)を挿入するための加工用ねじを形成する必要がある ピッチは通常のねじと同じで、外径のみを大きくした特別なねじ形状となる 実際の寸法がどの程度大きくなるか インサート分の厚みを考... 詳細表示
転造タップの食付き部は修正できません。 食付き部分が修正できない理由 製品設計上の形状が精密に成形されており、後加工での変更ができない構造である 塑性加工によるねじ成形に最適化されているため、形状変更すると性能に影響が出る 加工精度の維持が前提となるため、部分的な修正は許容されない 詳細表示
+0.1mm +0.2mm +0.3mm オーバサイズのタップ
+0.1mm~+0.3mmのオーバサイズタップは標準品ではなく特殊品対応になります。 指定オーバサイズが特殊品になる理由 +0.1mm、+0.2mm、+0.3mmといった寸法指定は標準ラインナップには含まれない 用途ごとの個別仕様となるため特注対応となる 関連情報を確認する方法 オーバサイズタップの... 詳細表示
ねじ長が短くなったのは、シャンクのつかみ代を延ばしホルダへのもぐり込みを防ぐためです。 ねじ長が短くなった理由 ホルダへのもぐり込みを防止することを目的とした仕様変更が行われた シャンクのつかみ代を長くする設計に変更されたためである どの製品に適用された変更か 2014年8月よりスパイラルタップの一... 詳細表示
一般用管用タップ TPTで、Rc1/16とRc1/8の加工で、タップコレッ...
シャンク径と四角部の形状が同じであれば、Rc1/16とRc1/8でタップコレットを共用できます。 タップコレットを共用できる条件 一般用管用タップTPTで、Rc1/16とRc1/8の加工において、シャンク径と四角部の形状が同じであればコレットは共用可能 共用可否は使用するタップの仕様によって決まる 共... 詳細表示
6Aテーパねじ(従来JIS)加工用の短ねじタップはS-TPT PT1/8に該当します 6Aテーパねじ用短ねじタップはどの規格・呼びに対応するか 従来JISにおけるテーパねじの記号はPTで表される 配管規格における6Aの呼びは1/8に相当する 管用テーパタップにはTPTとS-TPTがあり短ねじタップはS-T... 詳細表示
J-HS-SFTの後継品がA-SFTとなり、いずれも高速加工が可能なタップとなります。 J-HS-SFTは、完全リード送り機構が必要でしたが、A-SFTはその有無を問いません。 また、A-SFTではより幅広い被削材に対応しており、J-HS-SFTと同等の切削条件にて加工可能です。 詳細は、カタログ切削条... 詳細表示
焼き入れ鋼めねじ加工では、硬度に応じたテーパタップの選定を推奨します。 40~50HRCで推奨するタップ 40~50HRCであれば、V-XPM-TPTを推奨 50~60HRCで推奨するタップ 50~60HRCであれば、VX-TPTを推奨 高硬度用タップシリーズの参考資料 ▽参考資料 : 高硬度... 詳細表示
山払いは、加工深さを調整するための目安として設けられています。 CPM-TPTの山払いが設けられている理由 CPM-TPTには、加工深さの目安として基準径位置から後ろ1刃の山払い加工が施されている。 山払い部分を基準にすることで、加工深さの調整を行いやすくなる。 基準径位置を目安として扱う理由 基準... 詳細表示
HTのセット品は、異なる食付き長さ(9P・5P・1.5P)の3本が組み合わされたものです。 セット品の構成がどうなっているか 一般用ハンドタップ(HT)の食付き長さが異なる3本で構成される 食付き長さは9P・5P・1.5Pの組み合わせとなる 段階的にねじ加工を行うためのセットになっている セット品か... 詳細表示
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