非鉄用底刃付き高能率スレッドミル AT-2 R-SPECの使用上の注意
左刃仕様のため、主軸逆回転でダウンカットでお使いください。穴底は、通常のドリル加工と異なり下図の様な形状となります。 主軸逆回転、ダウンカットの理由 ヘリカル穴あけとねじ切り同時加工のため、ねじの口元からねじ底に向かう加工となり、工具の長寿命化に有効なダウンカットでねじの加工を行うため、切れ刃は左刃となる ... 詳細表示
AE-MSS-Hは干渉を避けながら高硬度鋼を安定加工できるスタブ形エンドミルです AE-MSS-Hとはどのような工具か 高硬度鋼用の超硬エンドミルであり、多刃スクエアタイプのスタブ形である スタブ形はショート形よりもさらに短い刃長(1.5D)で高い剛性を確保できる 刃数は刃径に応じて4枚刃または6枚刃が設... 詳細表示
1パス加工と長寿命を実現し、幅広い被削材に対応できる工具です なぜ1パス加工が可能なのか 右刃・左ねじれの設計により工具の倒れを防止できる構造になっている 従来の2パス加工から1パス加工へ変更でき、加工工程を削減できる 倒れを補正するゼロカットが不要となり、作業効率が向上する ねじ精度が安定する理由... 詳細表示
ライトアングル(RA)とは? ピンカド? 直角加工ができる?
ライトアングル(RA)は直角コーナー加工とチッピング抑制を両立できる刃先仕様です ライトアングル(RA)とは何を意味する仕様か ライトアングルとは直角を意味し、RAはRight Angle Typeの略称である スクエアエンドミルに適用される特殊な刃先処理の一種である 外径表示の後ろに「-RA」と付くこと... 詳細表示
非鉄用工具(エンドミル・カッタ)で樹脂加工の切削条件基準表はありますか?
樹脂加工の切削条件は非鉄用DLCエンドミルの基準表を参考にし、対応工具を使用することで適切に設定できます。 樹脂加工に対応しているエンドミルはあるか 非鉄用DLCエンドミル(AE-TS-N、AE-TL-N、AE-VTS-N、PXAL)が樹脂加工に対応している 樹脂加工に適したコーティング仕様により安定した切... 詳細表示
S-XPFは従来困難だった大径ねじの転造加工にも対応可能です。 大径ねじでも転造加工が可能な理由 M45×4.5、ねじ立て長さ36mmの条件で加工可能な実績がある 特殊ねじ仕様により従来比で低トルク化を実現 低トルクにより発熱を抑え、安定加工と工具寿命向上に寄与 加工トルクは換算値で674N・mと大きい... 詳細表示
A-SFTには、ねじインサート挿入後の指定ねじサイズに対応する専用品があります。 インサートねじ用A-SFT-HLとは何か A-SFT-HLは、ねじインサート(ヘリサート)挿入を前提とした専用タップである 図面指示のねじサイズになるよう、表示サイズより外径が大きめのねじを加工する仕様である ねじピッチは標... 詳細表示
これまでに使用してきた従来品から、新しくAT-1を使うときにプログラムは同...
従来工具からAT-1へ切り替える場合、従来プログラムの流用はできません。 プログラムを共用できない理由 AT-1は従来品とは工具形状が異なるため、加工軌跡・切削条件・補正値などが一致せず、同じNCプログラムを使用すると正しく加工できない可能性があります。 工具のねじ切り方式、切れ刃位置、逃げ角、突き出し量の... 詳細表示
下穴深さに余裕がない止り穴では、食付き長さの短いA-SFTを選定することで有効ねじを確保できます 下穴余裕が少ない場合に適したタップはどれか 下穴余裕に応じて、食付き長さ2.5P・1.5P・1PのA-SFTから選定する 食付き長さが短いほど、穴底近くまで有効めねじを確保しやすい 用途に応じて適切なチャンフ... 詳細表示
途中止まりのめねじ加工では、切りくず噛み込み防止のためA-SFTを選定します。 ポイントタップが不適切になる理由 途中で切削を止めると切りくずが穴内部でつながったまま残る 逆転時にタップが切りくずを引き込む現象が発生する その結果、刃先損傷の原因となる 途中止まりねじにA-SFTが適している理由 ... 詳細表示
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