途中止まりのめねじ加工では、切りくず噛み込み防止のためA-SFTを選定します。 ポイントタップが不適切になる理由 途中で切削を止めると切りくずが穴内部でつながったまま残る 逆転時にタップが切りくずを引き込む現象が発生する その結果、刃先損傷の原因となる 途中止まりねじにA-SFTが適している理由 ... 詳細表示
小径ねじが多い材料に対してもS-XPFは高い耐久性で安定加工が可能です。 小径ねじ加工でも長寿命を実現できる理由 M1×0.25の止り穴加工において、立形マシニングセンタでの実績がある ねじ立て長さ2mmの条件でも、SCM440(35HRC)で3307穴の耐久を確認している SUS420(30HRC)、S... 詳細表示
自動旋盤対応型の肩削りカッタPSEは、マシニングセンタやNCフライス盤では...
“自動旋盤対応型”とは、φ10以下のストレートシャンクを把持できることを表すもので、小型マシニングセンタやNCフライス盤でもお使いいただけます。 また、一部を除き、刃太(刃径>シャンク径)仕様となっているため、ポケット加工時など彫り込み時にシャンクが立ち壁に干渉するリスクを回避できます。 詳細表示
Aタップは、硬度30HRC以下の被削材向けです。 硬度30HRCを超える調質材には、その硬さに適応したタップの選定が必要です。 ▽参考資料:Aタップシリーズ 詳細表示
Aブランドは多様な加工条件で安定性能を発揮する総合的なプレミアム工具ブランドです Aブランドとはどのような位置づけのブランドか 個別の製品シリーズではなく、複数の工具を含む総合的なプレミアムブランドである 「The Tooling Master Class」という思想のもと展開されている モノづくりにおけ... 詳細表示
Aタップは刃先仕様の特性上、再研磨には適していません なぜAタップは再研磨を推奨しないのか 特殊な刃先形状を採用しており、再研磨で本来の性能が維持しにくい 刃先状態の変化により切削性能や工具寿命へ影響が出る可能性がある 安定した加工品質を確保するため、再研磨は推奨していない 詳細表示
AE-VTSSは突込み加工だけで、底面はフラットになりますか?
AE-VTSSは突込み加工だけでは底面はフラットにならず、横引き加工を追加することでフラットになります。 突込み加工だけで底面がフラットにならない理由 工具にすかし角がついているため、突込み加工だけでは底面がフラットにならない 底面をフラットに仕上げる方法とは 突込み加工後に横引き加工などを行うことで... 詳細表示
高硬鋼用ヘッド交換式エンドミルPXSHは、6~8枚の多刃および不等分割仕様によりびびり発生を抑えた安定加工ができます。 シャンクはPXM用ストレートシャンクホルダ「PXMZ」、あるいはPXM専用コレット「PXMC」に取り付けて使います。 端面+テーパの二面拘束により高い剛性と精度が得られます。 詳細表示
AE-VTFE-Nは非鉄材の深い立ち壁やポケット加工に対応するロングシャンクエンドミルです。 深い立ち壁加工に対応できる理由 L/D=5以上の深い立ち壁やポケット加工に対応した設計となっている 刃太タイプ(工具外径がシャンク径より大きい形状)により剛性を確保している 加工深さに柔軟に対応できる仕組み ... 詳細表示
これまでに使用してきた従来品から、新しくAT-1を使うときにプログラムは同...
従来工具からAT-1へ切り替える場合、従来プログラムの流用はできません。 プログラムを共用できない理由 AT-1は従来品とは工具形状が異なるため、加工軌跡・切削条件・補正値などが一致せず、同じNCプログラムを使用すると正しく加工できない可能性があります。 工具のねじ切り方式、切れ刃位置、逃げ角、突き出し量の... 詳細表示
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