不等リード・不等分割とは、刃のねじれ角と底刃の分割角度を意図的にずらした防振仕様のことです。 不等リード: 4枚刃エンドミルなどで、隣り合う外周刃のねじれ角をあえて変える仕様を指します。ねじれ角が不均一になることで、各刃が切削に入るタイミングがずれ、一定周期の振動を抑制します。 不等分割: 通常は... 詳細表示
ピン角になります。 穴底で直角形状が狙える仕様です。 ※ADF・ADFOシリーズは側面に刃はついていない為、横引きはできません。横引きで直角(ピンカド)形状が必要な場合は、Aエンドミル AE-VMシリーズのライトアングルタイプ(RA)がおすすめです。 詳細表示
Aタップは、手動式ボール盤でも使用可能です。ただし、タップ加工は1回転で1ピッチ分進む必要があります(1条ねじの場合)。 ボール盤での加工は、送りが手動なので、送り速度(mm/min)が不安定になる事が予測されます。 マシニングセンタであれば、送りが安定するため、Aタップの性能をより発揮できます。 ▽参... 詳細表示
ホルダの最小把持長さによりますが、実用的な切削条件では最大8Dまで対応可能です。 (※ただしφ 22は7D以下となります) 詳細表示
非鉄用DLCエンドミルシリーズ AE-TS-N・AE-TL-N(詳細版)
アルミなどの非鉄金属をコストパフォーマンスよく加工できるエンドミルはAE-TS-N(ショート形)・AE-TL-N(ロング形)がおすすめです。 3枚刃DLCコーティングであることはスタート地点であり、性能面で高い水準を新たなスタンダードとするエンドミルです。 ・DLC-SUPER HARDコーティング 特... 詳細表示
フラットドリルADFシリーズの斜面加工の切削条件の補正の目安は?
ADFフラットドリルの斜面加工では、傾斜角度に応じて切削条件を大きく下げて使用します。 傾斜角度30°以下の斜面加工 切削条件基準表の送り量を40〜60%に落として使用する。 比較的浅い角度でも切れ刃への負荷が増えるため、過大な送りを避ける。 傾斜角度30°を超える斜面加工 回転速度を切削条件基準表... 詳細表示
・銅電極用DLC超硬エンドミル 高精度仕上げ用2刃ロングネックボールタイプです。 ・バリの抑制、正確なエッジ形状の確保、高品位な加工面の実現に有効です。 【主な特長】 ・ボール刃部 シャープな切れ刃、高精度ボールR設定、高品位な二番面粗さ ・外周部 過接触によるびびりを防ぐティアドロップ形... 詳細表示
自動旋盤対応型の肩削りカッタPSEは、マシニングセンタやNCフライス盤では...
“自動旋盤対応型”とは、φ10以下のストレートシャンクを把持できることを表すもので、小型マシニングセンタやNCフライス盤でもお使いいただけます。 また、一部を除き、刃太(刃径>シャンク径)仕様となっているため、ポケット加工時など彫り込み時にシャンクが立ち壁に干渉するリスクを回避できます。 詳細表示
再研磨は可能です。 性能確保のため、再コーティングもあわせて推奨いたします。 再研磨・再コートをご希望の際は、商社様を通じて弊社営業所までお見積り下さい。 ・ 各種製品・サービスに関する価格・納期の見積書発行依頼をするには? ・ AE-VMシリーズのカタログはこちらから 詳細表示
PFB-QおよびPFB-Q-STインサート選択することでアンダーカットが可能です。 いずれも~220°にわたる球状の有効切れ刃範囲を備えており、加工中の壁面への干渉リスクを避けることが可能です。 ・ インデキサブルタイプ仕上げ用ボールエンドミル PFBとは? 詳細表示
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