6H指定のめねじは、2級相当を狙ったSTD精度のタップで加工できる 6H指定の意味とタップ選定の考え方 6Hは、図面で指定されるめねじ精度(公差域クラス)を示している 「6Hが加工できるタップがあるか」という質問は、図面指示のめねじ精度6Hに対応できるタップの有無を確認する意味になる 実際のタップ選定には... 詳細表示
インサートねじ用タップの工具径とは?<インサート・ヘリサート>
インサートねじ用タップの工具径は、同じ呼びでもメートルねじ用より大きく設定されています。 インサートねじ用タップの工具径が大きくなる理由 インサート(ヘリサート)コイルを装着するための専用ねじ形状に対応している コイルを入れた内側が呼びのねじサイズになるよう、同じメートルねじの呼びでもコイル分だけ大きくなっ... 詳細表示
メートルねじ用転造タップの下穴径は専用の下穴径表で確認する必要があります。切削タップの下穴径とは異なります。 転造タップの下穴径はどこで確認するのか 総合カタログ「穴加工・ねじ加工工具」に掲載あり 表はクリックすることでPDFの別ページとして参照できる ニューロールタップの下穴径が分かる資料 ニュー... 詳細表示
STDはねじ精度2級や6H相当のめねじ加工に推奨されるタップ精度です。 STDとはどのような精度を示すのか STDはタップの有効径精度を表す表記で、スタンダードの略である ねじ精度2級や6H相当のめねじを加工する際に推奨される基準となる 一般的な締結用途で狙い通りのねじ精度が得やすいよう設定されている ... 詳細表示
転造タップは「下穴→転造→検査」の手順と、下穴径・加工深さ設定が品質確保のポイントです。 下穴径の選定が仕上がりに大きく影響する理由 転造タップは材料を盛り上げてねじ山を形成するため、下穴径がねじ精度に直接影響する 切削タップとは下穴径が異なり、専用の下穴径設定が必要となる 被削材ごとの拡大・縮小傾向を考... 詳細表示
NPTFはドライシール(シール材なし)で耐密性が確保されるねじ山形状であり、NPTとは異なる。工具もゲージも共用できない NPTとNPTFでねじ形状がどのように異なるか NPTFは谷が浅く、山が尖ったねじ形状をしている どちらもねじ山角度60度、1/16テーパのアメリカ管用テーパねじではあるが、NPTFとN... 詳細表示
下穴は貫通しているが、ねじは途中まで。ポイントタップは使用可能?
ねじ切削を穴の途中で止める加工ではポイントタップは使用できない 下穴が貫通していても止り穴扱いになる 下穴が貫通していても、ねじ加工を途中で止める場合は「止り穴」として扱う この条件では、スパイラルタップ・ハンドタップの使用が前提となる ポイントタップが途中逆転の加工で使用できない理由 ポイントタッ... 詳細表示
SKSタップは合金工具鋼製で、少量・手立て加工向けだが高温硬さに限界がある SKSタップが「タングステンタップ」と呼ばれる理由 SKSは合金工具鋼の材質記号で、通称「タングステン」とも呼ばれる この材質を用いたタップを、一般にタングステンタップと呼ぶ 超硬合金もタングステンと呼ばれるが、「タングステンタッ... 詳細表示
切削条件の設定と正しい貫通動作を守ることで、安定したねじ立てができます ポイントタップの基本手順はどう進めるか タップの下穴径で下穴をあける 被削材と工具径に応じて切削条件を選定する 食付き部が貫通するまでねじ立てを行う 逆回転させてタップを抜き取り、検査後に完了とする 回転速度と送り速度はどのよ... 詳細表示
図面にRcねじの指示があっても、PT用タップで加工できます。 RcねじをPT用タップで加工できる理由 従来JISのテーパめねじであるPTと、現行JIS(ISO)のテーパめねじであるRcは、ねじ形状がほぼ同じである。 管用テーパタップは、PTのゲージ合格とR(Rc)のゲージ合格の両方が狙える仕様となっている。... 詳細表示
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