加工後めねじのさらい用にインパクトドライバでタップを使用したい。EX-PO...
推奨致しません。 インパクトドライバでは勢いがつきすぎてねじ山形状を傷めるリスクが大きい為です。 ハンドタップの短い食付き仕様で手加工でさらうことをおすすめ致します。 詳細表示
FC250の加工で、EX-FC-HTより耐久向上できるタイプとしては、粉末ハイスCPM-HTシリーズ、および超硬ОTT、A-CHTを御検討下さい。 切りくずが細かくなる材料のため、スパイラルタップ(SFT)形状では、切りくずが溝に沿って上がっていきにくく、推奨いたしません。 詳細表示
チタン2種(TB340)は熱処理のない純チタンで、切削抵抗が比較的低いため、ステンレス用タップ「EX-SUS-SFT」を推奨します。 チタン合金用の「V-TI-SFT」は、熱処理され硬さを持つチタン合金向けのタップであり、チタン2種では切れ味が不足しやすくお勧めしておりません。 詳細表示
転造タップの欠け、折損対策は 以下の項目をご確認下さい。 ・タップが被削材にあっているか確認して下さい。 ・切削油の潤滑性を上げて下さい。(水溶性なら油の濃度を上げます。) ・下穴は適正か(公差内で出来るだけ大きくして下さい。) ・下穴の曲がりはないか、真円度は悪くないかを確認して下さい。 ・切削速度... 詳細表示
シンクロマスターの専用コレットは、全てのシンクロマスターで共用できるか?
例として、今までBT30の機械でシンクロマスターを使っていたが、新たにBT40の機械でもシンクロマスターを使いたい。 この場合、BT40のシンクロマスターのみ購入すれば、コレットは共用できるか?というお問合せをいただきます。 結論としては、シンクロマスター専用のSMH16用のER16コレット(GH・GHC)... 詳細表示
管用テーパねじ加工で縦にスジが付く(ストップマークが付く)時の対策は?
タップで加工する場合、正転で加工した後に逆転して抜き取る為、必ず縦方向のスジ(ストップマーク)が付きます。 対策としてはスレッドミルによる加工を推奨します。 詳細表示
もし、同期送り(=シンクロ・リジッド)で固定ホルダを用いた環境下において折損トラブルが発生している場合、タップ正転/逆転時の負荷変動を吸収できる余地が全く無いことが要因の一つとして考えられます。 対策として、極微小フロート機構を備えたタップホルダ“SynchroMaster”が有効です。 加工負荷を適... 詳細表示
同期送り機構付きの機械で固定式タッパーを使用しているにも関わらず、Aタップが折損する。 そんなときにはシンクロマスターがおすすめです。 固定式のタッパーをお使いの場合、同期送り機構が働いていても正転から逆転の時に負荷変動が起きタップが折損するケースがあります。 シンクロマスターは独自の極微小フロートでこ... 詳細表示
切削抵抗が低いのではありませんが、異常なトルクが出にくい仕様としてインターラップシリーズがオススメです。 特にTIN-IRTシリーズを御検討下さい。ただし対象被削材が限られます。 詳細表示
EX-SUS-SFT M6やM8のオーバサイズで、被削材SUS420J2のめねじ加工をした後、熱処理を施す。オーバ量は 熱処理の入り具合一つにとっても、どれくらいの補正が要るのかはお客様でご判断いただくしかありません。M6はSTD+2、M8もSTD+2がありますので、そちらでお試し下さい。 詳細表示
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