樹脂の種類に応じて、切れ味と形状が適したタップを使い分けることが重要 熱可塑性樹脂にはステンレス用のタップが適している アクリルやナイロン、塩化ビニル(塩ビ)などの熱可塑性樹脂には、切れ味の良さが求められる 切れ味の良いステンレス用のタップが適しているEX-SUS-SFT EX-SUS-POT EX... 詳細表示
短いねじ長でも基準径を確保したい場合に短ねじ形を使う ねじ部が短い継手に適している理由 エルボやティーズ(チーズ)など、もともとねじ部長さが短い部品のねじ立てに使われる 長いねじ長を前提とした一般用の長ねじ形テーパタップ(TPT)では対応できない場合に適する 短ねじ形のテーパタップの製品記号はS-TPT ... 詳細表示
EX-SFT 旧形状(ねじ長が長い)のスパイラルタップが欲しい
EX-SFTの旧形状(ねじ長が長い仕様)は標準品では入手できません 旧形状のEX-SFTが入手できない理由は何か スパイラルタップは仕様変更により、ねじ長が短い形状へ変更されている 一般用・用途別を含めて現在は新形状へ統一されている そのため、旧形状(ねじ長が長いタイプ)は標準在庫品には存在しない ... 詳細表示
ハンドタップは、一番基本的なタップになります。溝はストレートになっており元々は手立てに使用する為、食付きが3種類があります。使い分けとして、通り用は食付き5P、止まり用は食付き1.5Pで使用されます。 9Pと5Pの使い分けとしては、昔はタップの母材が現在のものほど良くなかったことから、耐久が伸ばすた... 詳細表示
EXZ-SFTとEX-SFTは適応被削材や刻印が共通ですが、表面処理とセンタ形状に違いがあります。 EXZ-SFTとEX-SFTで異なる点 EXZ-SFTは特殊表面処理(NZ処理)を採用している。 特殊表面処理(NZ処理)により、欠け抑制効果と耐摩耗性がより一層向上している。 EXZ-SFTは全サイズで突... 詳細表示
突出しセンタはタップ先端の円錐状の部分であり、種類やサイズにより有無が決まります。 突出しセンタとはどの部分を指すのか タップ先端にある円錐状の部分を「突出しセンタ」と呼ぶ タップ製造時に中心を決定し、精度の良いタップを作るために必要 ねじ加工時にはこの部分は使用されない どのタップに突出しセン... 詳細表示
シェルタップ「SLT」は、大径ねじのねじ立て用にシャンク部を別体構造とした特殊製作のタップです。 大径ねじに対応するための構造 径が比較的大きいねじのねじ立て用として使用する シャンク部を別にはめ込む設計のタップである 経済性を考慮した構造となっている 使用条件に合わせて製作する理由 被削材の形状... 詳細表示
ガラスエポキシ樹脂のタップ加工には、樹脂用窒化処理ハイスハンドタップまたは超硬ハンドタップがお奨めです。 推奨工具を使用する理由 ガラスエポキシ樹脂のタップ加工では工具摩耗が早い 加工時に粉状の切りくずが発生する 樹脂用窒化処理ハイスハンドタップ「EX-PLA-HT」が適している 超硬ハンドタップ「OT... 詳細表示
PFとPSでは有効径の公差設定が異なるため、タップの共有はできません。 PFとPSでタップを共有できない理由 PFとPSでは、有効径の公差設定が異なる。 有効径の公差が異なるため、同じタップを共通で使用することはできない。 参考資料で確認できる内容 管用平行めねじにおける工具・ゲージの共有可否につい... 詳細表示
転造タップの食付き部は修正できません。 食付き部分が修正できない理由 製品設計上の形状が精密に成形されており、後加工での変更ができない構造である 塑性加工によるねじ成形に最適化されているため、形状変更すると性能に影響が出る 加工精度の維持が前提となるため、部分的な修正は許容されない 詳細表示
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