同期送り機構付き設備でも、フロート式タッパーを併用すると送りズレが生じ、山やせが発生する場合がある 同期送り機構とフロート式タッパーの併用が原因になる理由 同期送り機構は、機械側でタップの回転と送りを1回転1ピッチに同期させる仕組み 一方で、伸縮(フロート)式タッパーは、加工負荷を受けると軸方向にフロートす... 詳細表示
切りくずが出ないタップをOSGの商品名でNRT、S-XPFと呼びます。被削材を盛り上げて(塑性変形)ねじを作るタップになります。 詳細表示
切削抵抗が低いのではありませんが、異常なトルクが出にくい仕様としてインターラップシリーズがオススメです。 特にTIN-IRTシリーズを御検討下さい。ただし対象被削材が限られます。 詳細表示
SKS製タップはJIS3級精度で製作されており、3級相当のねじ加工に適しています。 SKS製タップが対応するねじ精度 SKS製のタップは、タップ精度がJIS3級で製作されている。 そのため、現品には「Ⅲ」と表示している。 タップ精度3級のタップは、ねじ精度3級相当のねじを加工する際の使用を推奨している。 ... 詳細表示
ガスタップとは何を指しますか? ガスタップとは、管用ねじ用タップ全般を指します。 どんな種類の管用ねじがありますか? 管用ねじには Rc、Rp、G(現行JIS規格)、PT、PS、PF(従来JIS規格)などがあります。 使用するタップを選ぶ際の注意点は? 加工するねじの種類によって使用すべきタップが異なる... 詳細表示
転造タップの食付き部は修正できません。 食付き部分が修正できない理由 製品設計上の形状が精密に成形されており、後加工での変更ができない構造である 塑性加工によるねじ成形に最適化されているため、形状変更すると性能に影響が出る 加工精度の維持が前提となるため、部分的な修正は許容されない 詳細表示
PFとPSでは有効径の公差設定が異なるため、タップの共有はできません。 PFとPSでタップを共有できない理由 PFとPSでは、有効径の公差設定が異なる。 有効径の公差が異なるため、同じタップを共通で使用することはできない。 参考資料で確認できる内容 管用平行めねじにおける工具・ゲージの共有可否につい... 詳細表示
ガラスエポキシ樹脂のタップ加工には、樹脂用窒化処理ハイスハンドタップまたは超硬ハンドタップがお奨めです。 推奨工具を使用する理由 ガラスエポキシ樹脂のタップ加工では工具摩耗が早い 加工時に粉状の切りくずが発生する 樹脂用窒化処理ハイスハンドタップ「EX-PLA-HT」が適している 超硬ハンドタップ「OT... 詳細表示
シェルタップ「SLT」は、大径ねじのねじ立て用にシャンク部を別体構造とした特殊製作のタップです。 大径ねじに対応するための構造 径が比較的大きいねじのねじ立て用として使用する シャンク部を別にはめ込む設計のタップである 経済性を考慮した構造となっている 使用条件に合わせて製作する理由 被削材の形状... 詳細表示
突出しセンタはタップ先端の円錐状の部分であり、種類やサイズにより有無が決まります。 突出しセンタとはどの部分を指すのか タップ先端にある円錐状の部分を「突出しセンタ」と呼ぶ タップ製造時に中心を決定し、精度の良いタップを作るために必要 ねじ加工時にはこの部分は使用されない どのタップに突出しセン... 詳細表示
255件中 111 - 120 件を表示