被削材に応じて、ステンレス・チタンはADO-SUS、それ以外の鋼材はADOで使い分けます。 ステンレスやチタン加工でADO-SUSを選ぶ理由とは何か ステンレス鋼の加工に適した設計となっている チタン合金など難削材の加工に対応できる 一般鋼材でADOドリルを選定する基準とは何か 炭素鋼や合金鋼の加工... 詳細表示
ADO‑SUSドリルは、サイズによって油穴形状が異なります。 φ6までは丸型油穴で、標準的なクーラント供給に適しています。 φ6を超えるサイズでは「MEGA COOLER(メガクーラー)」形状となり、丸型より多くのクーラントを吐出でき、冷却性・排出性が向上します。 詳細表示
ADO-SUS MEGA COOLERは切削油の供給能力を高め、熱と切りくずの排出を効率化します。 切削油の流速と流量が向上する仕組みとは何か 従来より大きな油穴形状により切削油の流速が約2倍に向上する 同時に流量も約1.3倍に増加し、供給量が安定する 切削熱と切りくずを効率よく除去できる理由とは何か... 詳細表示
ADO-SUSは条件に応じてセンタリング加工なしで穴あけが可能です。 センタリング加工が不要になる加工条件とは何か 平面への穴あけ加工であればセンタリングは不要となる 加工深さがドリル径の8倍以下であればセンタリングなしで加工可能 センタリング加工が必要になるケースはどのような場合か 曲面など安定し... 詳細表示
ADO-SUSドリルの刃欠けは、センタリング方法を見直すことで改善できます。 刃欠けが発生する原因 90度の先端角でセンタリングと面取りを兼ねて加工している場合、ドリルが先端ではなく、肩から被削材に当たっている 肩当たりにより切れ刃へ局所的な負荷がかかり、刃欠けが発生しやすくなる 刃欠けを抑えるための... 詳細表示
ADO-SUSの新製品カタログから、各規格ごとの材種より鋼種Noを確認し、条件をご参照ください。 または、下記リンクからもご確認いただけます。 ▽参考資料: ステンレスの鋼種No一覧表 詳細表示
ADO-SUSドリルシリーズは再研磨および再コーティングが可能です。 再研磨時の注意点 ADO-SUS特有の独自刃先仕様に対応するため、OSGへの再研磨依頼を推奨しております。 再研磨とあわせて再コーティングを行うことで、性能をより安定して発揮できます。 詳細表示
はい。 再研磨品の性能を発揮するには再コーティングが必要です。 詳細表示
チタン合金の加工で、ジャバラ状の切りくずが出てしまう <ADO-SUS>
チタン合金加工でジャバラ状の切りくずは、切削条件を見直すことで改善できます。 ジャバラ状の切りくずが発生する原因と是正方法は何か この現象は主に切削速度が速すぎる場合に発生しやすい 切削速度を下げることで、切りくず形状の安定化が図れる 送り量は1回転当たりドリル径の1.5%~2%を目安に設定する必要がある... 詳細表示
お勧めしません。高い切削条件域での使用となるため、剛性の高い工具保持とワーク保持が必要となります。基本的にはNC機での使用となります。 詳細表示
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