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『 ADF・ADFO 』 内のFAQ

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  • ADF‐2Dの刃径公差は?

    ADF-2Dの刃径公差 外径が 2 mm 以上は、刃径公差が h8 となっています。 外径が 2 mm 未満は、刃径公差が 0 ~ -0.009 mm に設定されています。 詳細表示

    • No:823
    • 公開日時:2019/02/28 09:27
    • 更新日時:2026/03/11 13:37
  • ADFO-3Dはホーニング(チャンファ)は付いているのか。<フラットドリル>

    ADFO-3Dにはホーニング(チャンファ)が付いています。 ADFO-3D(フラットドリル 3D仕様)は、断続部や曲面部など負荷変動が発生しやすい加工に対応するため、刃先に微小なホーニング(チャンファ)が施されています。 この処理により、切れ刃の微小欠けを抑制し、安定した加工性能を得ることができます。 詳細表示

    • No:4449
    • 公開日時:2019/12/13 14:03
    • 更新日時:2026/03/11 15:00
  • ADFO-3Dは何ミリからダブルマージンか

    ADFO-3Dは、φ3mm以上のサイズからダブルマージン仕様となります。 ダブルマージン化により、穴精度の向上や真円度の安定、加工時の姿勢安定が得られやすくなります。 詳細表示

    • No:4451
    • 公開日時:2019/12/13 14:04
    • 更新日時:2026/03/11 15:03
  • ADF-2D ADFO-3Dはピン角?

    ADF-2DおよびADFO-3Dはピン角仕様で、穴底に直角形状を形成できます。 穴底で直角形状を作れる理由とは何か ピン角仕様のため、穴底に直角形状を狙うことができる フラットな底形状が必要な加工に適している 横引き加工ができない理由とは何か ADF・ADFOシリーズは側面に刃が付いていない構造とな... 詳細表示

    • No:4455
    • 公開日時:2019/12/13 14:13
    • 更新日時:2026/05/14 14:43
  • ADF-2Dは穴深さ何Dまで加工可能か<フラットドリル>

    ADF-2Dで加工できる穴深さは、基本的に最大2Dまでが推奨範囲です。 ADF-2Dの加工可能深さと注意点 ADF-2Dはねじれ角が弱い構造のため、切りくず排出性が従来のドリルより低く、標準では2Dが加工限界となります。 ステップ加工を併用すれば最大3D程度まで加工は可能ですが、切りくずの噛み込みや排出不良... 詳細表示

    • No:4447
    • 公開日時:2019/12/13 14:00
    • 更新日時:2026/03/11 14:48
  • フラットドリルADFは、ねじれがそこまで強くないのに、なぜ刃先の切れ味がよ...

    ADFフラットドリルは独自の刃先形状で、強いねじれ角に頼らず高い切れ味を発揮します。 刃先の切れ味が良い理由 一般にはねじれ角を大きくして刃先を鋭くする設計が多い ADFは独自の刃先形状により、強いねじれ角に依存せず切削性を確保 通常はねじれ角を強めて切れ味を高めますが、ADFは刃先形状の工夫で同等以... 詳細表示

    • No:820
    • 公開日時:2019/02/28 09:27
    • 更新日時:2026/03/11 13:01
  • ADF・ADFOのシャンク公差は?<フラットドリル>

    ADF・ADFOのシャンク公差(フラットドリル:ADF / ADFO) 実際のシャンク許容差は、JISおよびISOで定義されるh6 公差となっています。 カタログ上の【SHRINK FIT】表記は、焼きばめ(シュリンクフィット)ホルダに対応していることを示しています。 詳細表示

    • No:4446
    • 公開日時:2019/12/13 13:57
    • 更新日時:2026/03/11 14:39
  • ADFLS-2Dで穴位置精度が出ない

    ADFLS-2Dで穴位置精度を安定させるには、工具径より大きいセンタリング加工が有効です。 ロングシャンクで穴位置がずれる原因とは何か 突き出し量が長いため、食い付き時に工具が振れやすい 初期接触で工具が安定せず、位置ずれが発生しやすい 穴位置精度を安定させるための具体的な対策とは何か あらかじめ工... 詳細表示

    • No:814
    • 公開日時:2019/02/28 09:27
    • 更新日時:2026/05/14 14:30
  • フラットドリルADFシリーズの斜面加工の切削条件の補正の目安は?

    ADFフラットドリルの斜面加工では、傾斜角度に応じて切削条件を大きく下げて使用します。 傾斜角度30°以下の斜面加工 切削条件基準表の送り量を40〜60%に落として使用する。 比較的浅い角度でも切れ刃への負荷が増えるため、過大な送りを避ける。 傾斜角度30°を超える斜面加工 回転速度を切削条件基準表... 詳細表示

    • No:816
    • 公開日時:2019/02/28 09:27
    • 更新日時:2026/03/11 10:12
  • フラットドリルADFシリーズの半割れ加工の切削条件の補正の目安は?

    ADFフラットドリルの半割れ加工では回転数を60%に下げることを推奨します。 半割り加工の条件補正の目安 回転数は標準条件の60%に低減する 1回転当たりの送り量はカタログ範囲内であれば変更不要 半割れ加工では片側だけで切削が行われるため負荷が増えやすく、回転速度を下げることで刃先への過負荷やビビりを... 詳細表示

    • No:821
    • 公開日時:2019/02/28 09:27
    • 更新日時:2026/03/11 15:31

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