ADFシリーズのコーティングはEgiAsコーティングです。 EgiAsコーティングの特徴 耐摩耗層により工具の摩耗進行を抑制する。 ナノ周期積層構造が割れの伝播を防ぎ、耐欠損性を高める。 複合多層構造により長寿命と安定加工を両立する。 EgiAs(イージアス)コーティングは、耐摩耗性と耐欠損性を同時... 詳細表示
ADFはフラット形状により多様な加工に対応し、高能率と安定性を両立した超硬ドリルです。 傾斜面や曲面でも加工できる理由とは何か 先端がフラット形状のため、傾斜面や曲面でも安定した食い付きが可能 座ぐり穴など従来のドリルでは難しい加工にも対応できる 幅広い被削材に適用できる汎用設計となっている 低スラ... 詳細表示
フラットドリルADFシリーズの半割れ加工の切削条件の補正の目安は?
ADFフラットドリルの半割れ加工では回転数を60%に下げることを推奨します。 半割り加工の条件補正の目安 回転数は標準条件の60%に低減する 1回転当たりの送り量はカタログ範囲内であれば変更不要 半割れ加工では片側だけで切削が行われるため負荷が増えやすく、回転速度を下げることで刃先への過負荷やビビりを... 詳細表示
ADF-2DおよびADFO-3Dはピン角仕様で、穴底に直角形状を形成できます。 穴底で直角形状を作れる理由とは何か ピン角仕様のため、穴底に直角形状を狙うことができる フラットな底形状が必要な加工に適している 横引き加工ができない理由とは何か ADF・ADFOシリーズは側面に刃が付いていない構造とな... 詳細表示
ロングシャンクのフラットドリルのセンタリング<ADF・ADFO>
ロングシャンクのADF・ADFOは、振れ防止のためセンタリング加工が必要です。 センタリング加工が必要になる理由とは何か 突出し長さが長いため、食付き時にドリルが振れやすい 振れを抑えることで加工の安定性と精度を確保できる 適切なセンタリング径はどのように決めるか ドリル径がφ3以下の場合は、ドリル... 詳細表示
ADF-2D,ADFO-3Dのバックテーパ量<ADF・ADFO>
ADF-2DおよびADFO-3Dのバックテーパ量(ADF・ADFO)は、0.45~0.50 mm/100 mmです。 ADF-2DおよびADFO-3Dは、断続切削や不安定な切削条件にも対応するため、バックテーパ量を0.45~0.50 mm/100 mmと大きめに設定しています。 強めのバックテーパ設定により、... 詳細表示
ADF-2Dで加工できる穴深さは、基本的に最大2Dまでが推奨範囲です。 ADF-2Dの加工可能深さと注意点 ADF-2Dはねじれ角が弱い構造のため、切りくず排出性が従来のドリルより低く、標準では2Dが加工限界となります。 ステップ加工を併用すれば最大3D程度まで加工は可能ですが、切りくずの噛み込みや排出不良... 詳細表示
パイプ側面穴加工での内バリ対策には、ADF-2D・ADFO-3Dが有効です。 内バリ低減に有効な理由と推奨条件 ADF-2D・ADFO-3Dが有効な理由: フラット刃形により、側面から貫通する際の押し抜き力を抑制し、内バリの発生を軽減できます。 切削速度の設定: 切削条件表に対して70%の切削速度を目安に設... 詳細表示
ADFO-3Dは、φ3mm以上のサイズからダブルマージン仕様となります。 ダブルマージン化により、穴精度の向上や真円度の安定、加工時の姿勢安定が得られやすくなります。 詳細表示
ADFO-3Dはホーニング(チャンファ)は付いているのか。<フラットドリル>
ADFO-3Dにはホーニング(チャンファ)が付いています。 ADFO-3D(フラットドリル 3D仕様)は、断続部や曲面部など負荷変動が発生しやすい加工に対応するため、刃先に微小なホーニング(チャンファ)が施されています。 この処理により、切れ刃の微小欠けを抑制し、安定した加工性能を得ることができます。 詳細表示
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