ADF-2Dの刃径公差 外径が 2 mm 以上は、刃径公差が h8 となっています。 外径が 2 mm 未満は、刃径公差が 0 ~ -0.009 mm に設定されています。 詳細表示
フラットドリルADFは、ねじれがそこまで強くないのに、なぜ刃先の切れ味がよ...
ADFフラットドリルは独自の刃先形状で、強いねじれ角に頼らず高い切れ味を発揮します。 刃先の切れ味が良い理由 一般にはねじれ角を大きくして刃先を鋭くする設計が多い ADFは独自の刃先形状により、強いねじれ角に依存せず切削性を確保 通常はねじれ角を強めて切れ味を高めますが、ADFは刃先形状の工夫で同等以... 詳細表示
ADF・ADFOのシャンク公差(フラットドリル:ADF / ADFO) 実際のシャンク許容差は、JISおよびISOで定義されるh6 公差となっています。 カタログ上の【SHRINK FIT】表記は、焼きばめ(シュリンクフィット)ホルダに対応していることを示しています。 詳細表示
フラットドリルADFは、工具の剛性があるなら、溝が狭くなって切りくず排出性...
ADFは溝形状の工夫により、工具剛性と切りくず排出性を両立しています。 高い剛性が得られる理由とは何か ねじれ角20度の弱いねじれ溝を採用することで工具剛性を高めている 一般的にねじれが弱いほど工具のたわみが抑えられる構造となる 切りくず排出性が低下しない理由とは何か 独自設計の溝形状により切りくず... 詳細表示
ADFO-3Dはホーニング(チャンファ)は付いているのか。<フラットドリル>
ADFO-3Dにはホーニング(チャンファ)が付いています。 ADFO-3D(フラットドリル 3D仕様)は、断続部や曲面部など負荷変動が発生しやすい加工に対応するため、刃先に微小なホーニング(チャンファ)が施されています。 この処理により、切れ刃の微小欠けを抑制し、安定した加工性能を得ることができます。 詳細表示
ADFO-3Dは、φ3mm以上のサイズからダブルマージン仕様となります。 ダブルマージン化により、穴精度の向上や真円度の安定、加工時の姿勢安定が得られやすくなります。 詳細表示
パイプ側面穴加工での内バリ対策には、ADF-2D・ADFO-3Dが有効です。 内バリ低減に有効な理由と推奨条件 ADF-2D・ADFO-3Dが有効な理由: フラット刃形により、側面から貫通する際の押し抜き力を抑制し、内バリの発生を軽減できます。 切削速度の設定: 切削条件表に対して70%の切削速度を目安に設... 詳細表示
ADF-2Dで加工できる穴深さは、基本的に最大2Dまでが推奨範囲です。 ADF-2Dの加工可能深さと注意点 ADF-2Dはねじれ角が弱い構造のため、切りくず排出性が従来のドリルより低く、標準では2Dが加工限界となります。 ステップ加工を併用すれば最大3D程度まで加工は可能ですが、切りくずの噛み込みや排出不良... 詳細表示
ADF-2D,ADFO-3Dのバックテーパ量<ADF・ADFO>
ADF-2DおよびADFO-3Dのバックテーパ量(ADF・ADFO)は、0.45~0.50 mm/100 mmです。 ADF-2DおよびADFO-3Dは、断続切削や不安定な切削条件にも対応するため、バックテーパ量を0.45~0.50 mm/100 mmと大きめに設定しています。 強めのバックテーパ設定により、... 詳細表示
ロングシャンクのフラットドリルのセンタリング<ADF・ADFO>
ロングシャンクのADF・ADFOは、振れ防止のためセンタリング加工が必要です。 センタリング加工が必要になる理由とは何か 突出し長さが長いため、食付き時にドリルが振れやすい 振れを抑えることで加工の安定性と精度を確保できる 適切なセンタリング径はどのように決めるか ドリル径がφ3以下の場合は、ドリル... 詳細表示
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