ADO-SUSドリルの油穴形状 径6超え 一般的な油穴形状とかなり異なるが...
ADO-SUSドリル径6以上は「MEGA COOLER」形状により一般的な油穴より吐出量が大幅に高くなっています。 一般的な油穴形状と違う点 独自の新型油穴「MEGA COOLER」を採用し、油剤の吐出量が一般仕様より3割以上多い。 高吐出により切削点の冷却効果が向上し、切削熱の蓄積を大幅に抑制できる。 ... 詳細表示
ロングシャンクのフラットドリルのセンタリング<ADF・ADFO>
ロングシャンクのADF・ADFOは、振れ防止のためセンタリング加工が必要です。 センタリング加工が必要になる理由とは何か 突出し長さが長いため、食付き時にドリルが振れやすい 振れを抑えることで加工の安定性と精度を確保できる 適切なセンタリング径はどのように決めるか ドリル径がφ3以下の場合は、ドリル... 詳細表示
被削材に応じて、ステンレス・チタンはADO-SUS、それ以外の鋼材はADOで使い分けます。 ステンレスやチタン加工でADO-SUSを選ぶ理由とは何か ステンレス鋼の加工に適した設計となっている チタン合金など難削材の加工に対応できる 一般鋼材でADOドリルを選定する基準とは何か 炭素鋼や合金鋼の加工... 詳細表示
ADO-SUSドリルは再研磨後に再コーティングが必要です なぜ再コーティングが必要になるのか 再研磨によって表面のコーティングが除去されるため、そのままでは本来の性能を発揮できない コーティングは耐摩耗性や耐熱性などの性能に直結している 再コーティングを行うことで再研磨品でも安定した加工性能が維持できる 詳細表示
フラットドリルADFシリーズの半割れ加工の切削条件の補正の目安は?
ADFフラットドリルの半割れ加工では回転数を60%に下げることを推奨します。 半割り加工の条件補正の目安 回転数は標準条件の60%に低減する 1回転当たりの送り量はカタログ範囲内であれば変更不要 半割れ加工では片側だけで切削が行われるため負荷が増えやすく、回転速度を下げることで刃先への過負荷やビビりを... 詳細表示
パイプ側面穴加工での内バリ対策には、ADF-2D・ADFO-3Dが有効です。 内バリ低減に有効な理由と推奨条件 ADF-2D・ADFO-3Dが有効な理由: フラット刃形により、側面から貫通する際の押し抜き力を抑制し、内バリの発生を軽減できます。 切削速度の設定: 切削条件表に対して70%の切削速度を目安に設... 詳細表示
フラットドリルADFシリーズの斜面加工の切削条件の補正の目安は?
ADFフラットドリルの斜面加工では、傾斜角度に応じて切削条件を大きく下げて使用します。 傾斜角度30°以下の斜面加工 切削条件基準表の送り量を40〜60%に落として使用する。 比較的浅い角度でも切れ刃への負荷が増えるため、過大な送りを避ける。 傾斜角度30°を超える斜面加工 回転速度を切削条件基準表... 詳細表示
大きな油穴による効率的なクーラント吐出で、低圧環境でも安定加工と省エネを実現する超硬ドリルです。 低クーラント圧でも安定加工できる理由 独自の大きな油穴「MEGA COOLER」により十分なクーラント吐出量を確保できる 低クーラント圧環境でも冷却性と切りくず排出性を維持できる 安定した加工状態を維持できる... 詳細表示
ADFO-3Dはホーニング(チャンファ)は付いているのか。<フラットドリル>
ADFO-3Dにはホーニング(チャンファ)が付いています。 ADFO-3D(フラットドリル 3D仕様)は、断続部や曲面部など負荷変動が発生しやすい加工に対応するため、刃先に微小なホーニング(チャンファ)が施されています。 この処理により、切れ刃の微小欠けを抑制し、安定した加工性能を得ることができます。 詳細表示
ADO-SUSドリルシリーズは再研磨および再コーティングが可能です。 再研磨時の注意点 ADO-SUS特有の独自刃先仕様に対応するため、OSGへの再研磨依頼を推奨しております。 再研磨とあわせて再コーティングを行うことで、性能をより安定して発揮できます。 詳細表示
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