外部給油で使用できる汎用超硬ドリルとして、AD-2DとAD-4Dがあります。 外部給油で使用できる汎用超硬ドリルの種類 内部給油ではなく、外部給油で使用可能な超硬ドリルである 汎用タイプとしてAD-2DおよびAD-4Dが用意されている 過酷な切削条件でも長寿命を得られる理由 耐摩耗性とじん性(欠けに... 詳細表示
ADF-2D,ADFO-3Dのバックテーパ量<ADF・ADFO>
ADF-2DおよびADFO-3Dのバックテーパ量(ADF・ADFO)は、0.45~0.50 mm/100 mmです。 ADF-2DおよびADFO-3Dは、断続切削や不安定な切削条件にも対応するため、バックテーパ量を0.45~0.50 mm/100 mmと大きめに設定しています。 強めのバックテーパ設定により、... 詳細表示
超硬フラットドリルADFシリーズのロングシャンク仕様は深穴加工にも対応できるか?
ADFロングシャンク仕様は遠方の加工位置に届くための設計で、深穴加工には対応しません。 ロングシャンク仕様の役割 ADFLS-2Dは型番通り最大加工深さが2Dまでであり、深穴加工には対応しない。 長尺部品や入り組んだ形状など、「工具が届きにくい位置」へのアクセスを目的とした仕様。 シャンクが長いだけで加工... 詳細表示
ADO-TRSは3枚刃ドリルの弱点を抑え、高能率と高精度を両立できる工具です 3枚刃ドリルが使いにくいとされる理由とは何か 刃数が増えることでスラスト抵抗が高くなりやすい チップポケットが狭くなり切りくず排出性が低下しやすい 能率を上げるほど排出性の不足が顕著になり、加工安定性を損なう場合がある A... 詳細表示
ADO-SUSドリルは不水溶性切削油でも使用できますが、条件調整を行う必要があります。 不水溶性切削油使用時に起こりやすいトラブル 水溶性切削油と比べて冷却効果や油の吐出量が不足しやすい 溶着が発生しやすく、切れ刃の欠けにつながる場合がある 切りくずサイズが大きくなり、切りくず詰まりによる折損が発生しやす... 詳細表示
ADO-SUSドリルは、ステンレスやチタン合金の難削特性に対応するために設計された超硬油穴付きドリルです。 ステンレスやチタン合金で発生しやすい問題とは何か 加工硬化しやすく、切削抵抗が増加しやすい 切りくずが伸びやすく、排出不良を起こしやすい 切削温度が高くなりやすく、工具寿命が短くなる 被削材が刃先... 詳細表示
ADF・ADFOは半割れ加工が可能です。 半割れ加工を行う際の注意点 加工自体は可能: ADFおよびADFOシリーズは半割れ加工に対応しています。 切削条件の調整が必須: 半割れ特有の片側切削・不均等負荷により、適切な送り・回転数の低減が必要です。 切りくず排出に注意: 片側負荷と断続接触により切りくず噛... 詳細表示
ADO-SUSでSUSを加工する場合は、基本的にノンステップ加工が適しています。 SUS加工でノンステップが推奨される理由 ADO-SUSシリーズでSUSを加工する場合は、基本的にノンステップ加工が推奨されている ステップ加工では穴内面をこする回数が増えやすい こすれが増えることで加工硬化が発生しやすくな... 詳細表示
5Dの穴深さで先端をフラット形状にしたい。<ADF・ADFO>
5Dの穴深さ先端をフラット形状にする加工手順(ADF・ADFO) 深穴の母穴加工: まず、一般的な先端角を持つドリルを用いて、所望の深さ(5D)まで穴を加工します。 フラット化仕上げ: その後、首部が長いタイプのADFLS-2Dを使用し、先端角分のみをフラット形状に仕上げ加工します。 ステップ量の目安: A... 詳細表示
ADO-SUSドリルをボール盤や汎用フライス盤 やエアツールで使用できますか?
ADO‑SUSドリルはボール盤・汎用フライス盤・エアツールでの使用は推奨しません。 設備要件 高い切削条件域での使用を前提としており、工具把持・ワーク保持に十分な精度と剛性が必要です。 回転数・送り・クーラント(内径圧送を含む)の制御が安定して行えることが前提です。 主なリスク 主軸の振れ・同軸度の... 詳細表示
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