外部給油で使用できる汎用超硬ドリルとして、AD-2DとAD-4Dがあります。 外部給油で使用できる汎用超硬ドリルの種類 内部給油ではなく、外部給油で使用可能な超硬ドリルである 汎用タイプとしてAD-2DおよびAD-4Dが用意されている 過酷な切削条件でも長寿命を得られる理由 耐摩耗性とじん性(欠けに... 詳細表示
ADO-SUSドリルは不水溶性切削油でも使用できますが、条件調整を行う必要があります。 不水溶性切削油使用時に起こりやすいトラブル 水溶性切削油と比べて冷却効果や油の吐出量が不足しやすい 溶着が発生しやすく、切れ刃の欠けにつながる場合がある 切りくずサイズが大きくなり、切りくず詰まりによる折損が発生しやす... 詳細表示
超硬フラットドリルADFシリーズのロングシャンク仕様は深穴加工にも対応できるか?
ADFロングシャンク仕様は遠方の加工位置に届くための設計で、深穴加工には対応しません。 ロングシャンク仕様の役割 ADFLS-2Dは型番通り最大加工深さが2Dまでであり、深穴加工には対応しない。 長尺部品や入り組んだ形状など、「工具が届きにくい位置」へのアクセスを目的とした仕様。 シャンクが長いだけで加工... 詳細表示
ADF-2DおよびADFO-3Dはピン角仕様で、穴底に直角形状を形成できます。 穴底で直角形状を作れる理由とは何か ピン角仕様のため、穴底に直角形状を狙うことができる フラットな底形状が必要な加工に適している 横引き加工ができない理由とは何か ADF・ADFOシリーズは側面に刃が付いていない構造とな... 詳細表示
ADO-SUSは条件に応じてセンタリング加工なしで穴あけが可能です。 センタリング加工が不要になる加工条件とは何か 平面への穴あけ加工であればセンタリングは不要となる 加工深さがドリル径の8倍以下であればセンタリングなしで加工可能 センタリング加工が必要になるケースはどのような場合か 曲面など安定し... 詳細表示
ADF-2D,ADFO-3Dのバックテーパ量<ADF・ADFO>
ADF-2DおよびADFO-3Dのバックテーパ量(ADF・ADFO)は、0.45~0.50 mm/100 mmです。 ADF-2DおよびADFO-3Dは、断続切削や不安定な切削条件にも対応するため、バックテーパ量を0.45~0.50 mm/100 mmと大きめに設定しています。 強めのバックテーパ設定により、... 詳細表示
チタン合金の加工で、ジャバラ状の切りくずが出てしまう <ADO-SUS>
チタン合金加工でジャバラ状の切りくずは、切削条件を見直すことで改善できます。 ジャバラ状の切りくずが発生する原因と是正方法は何か この現象は主に切削速度が速すぎる場合に発生しやすい 切削速度を下げることで、切りくず形状の安定化が図れる 送り量は1回転当たりドリル径の1.5%~2%を目安に設定する必要がある... 詳細表示
基本的に再研磨は可能ですが、損耗状態によって可否や対応内容が変わります。 再研磨が可能とされる理由 ADOXは超硬ドリルであり、一般的に再研磨ができる工具である 適切な摩耗状態であれば刃先を再加工して再使用できる 損耗状況によって判断が必要な理由 摩耗や欠損の程度によって再研磨の可否が変わる 状態... 詳細表示
ADFLS-2Dで穴位置精度を安定させるには、工具径より大きいセンタリング加工が有効です。 ロングシャンクで穴位置がずれる原因とは何か 突き出し量が長いため、食い付き時に工具が振れやすい 初期接触で工具が安定せず、位置ずれが発生しやすい 穴位置精度を安定させるための具体的な対策とは何か あらかじめ工... 詳細表示
ADO-SUS MEGA COOLERは切削油の供給能力を高め、熱と切りくずの排出を効率化します。 切削油の流速と流量が向上する仕組みとは何か 従来より大きな油穴形状により切削油の流速が約2倍に向上する 同時に流量も約1.3倍に増加し、供給量が安定する 切削熱と切りくずを効率よく除去できる理由とは何か... 詳細表示
47件中 21 - 30 件を表示