パイプ側面穴加工での内バリ対策には、ADF-2D・ADFO-3Dが有効です。 内バリ低減に有効な理由と推奨条件 ADF-2D・ADFO-3Dが有効な理由: フラット刃形により、側面から貫通する際の押し抜き力を抑制し、内バリの発生を軽減できます。 切削速度の設定: 切削条件表に対して70%の切削速度を目安に設... 詳細表示
ADO-SUSドリルの油穴形状 径6超え 一般的な油穴形状とかなり異なるが...
ADO-SUSドリル径6以上は「MEGA COOLER」形状により一般的な油穴より吐出量が大幅に高くなっています。 一般的な油穴形状と違う点 独自の新型油穴「MEGA COOLER」を採用し、油剤の吐出量が一般仕様より3割以上多い。 高吐出により切削点の冷却効果が向上し、切削熱の蓄積を大幅に抑制できる。 ... 詳細表示
外部給油で使用できる汎用超硬ドリルとして、AD-2DとAD-4Dがあります。 外部給油で使用できる汎用超硬ドリルの種類 内部給油ではなく、外部給油で使用可能な超硬ドリルである 汎用タイプとしてAD-2DおよびAD-4Dが用意されている 過酷な切削条件でも長寿命を得られる理由 耐摩耗性とじん性(欠けに... 詳細表示
フラットドリルADFは、工具の剛性があるなら、溝が狭くなって切りくず排出性...
ADFは溝形状の工夫により、工具剛性と切りくず排出性を両立しています。 高い剛性が得られる理由とは何か ねじれ角20度の弱いねじれ溝を採用することで工具剛性を高めている 一般的にねじれが弱いほど工具のたわみが抑えられる構造となる 切りくず排出性が低下しない理由とは何か 独自設計の溝形状により切りくず... 詳細表示
チタン合金の加工で、ジャバラ状の切りくずが出てしまう <ADO-SUS>
チタン合金加工でジャバラ状の切りくずは、切削条件を見直すことで改善できます。 ジャバラ状の切りくずが発生する原因と是正方法は何か この現象は主に切削速度が速すぎる場合に発生しやすい 切削速度を下げることで、切りくず形状の安定化が図れる 送り量は1回転当たりドリル径の1.5%~2%を目安に設定する必要がある... 詳細表示
ADO-SUSドリルは不水溶性切削油でも使用できますが、条件調整を行う必要があります。 不水溶性切削油使用時に起こりやすいトラブル 水溶性切削油と比べて冷却効果や油の吐出量が不足しやすい 溶着が発生しやすく、切れ刃の欠けにつながる場合がある 切りくずサイズが大きくなり、切りくず詰まりによる折損が発生しやす... 詳細表示
ADFはフラット形状により多様な加工に対応し、高能率と安定性を両立した超硬ドリルです。 傾斜面や曲面でも加工できる理由とは何か 先端がフラット形状のため、傾斜面や曲面でも安定した食い付きが可能 座ぐり穴など従来のドリルでは難しい加工にも対応できる 幅広い被削材に適用できる汎用設計となっている 低スラ... 詳細表示
ADO-SUSドリルシリーズは再研磨および再コーティングが可能です。 再研磨時の注意点 ADO-SUS特有の独自刃先仕様に対応するため、OSGへの再研磨依頼を推奨しております。 再研磨とあわせて再コーティングを行うことで、性能をより安定して発揮できます。 詳細表示
ADO-TRSは3枚刃ドリルの弱点を抑え、高能率と高精度を両立できる工具です 3枚刃ドリルが使いにくいとされる理由とは何か 刃数が増えることでスラスト抵抗が高くなりやすい チップポケットが狭くなり切りくず排出性が低下しやすい 能率を上げるほど排出性の不足が顕著になり、加工安定性を損なう場合がある A... 詳細表示
超硬フラットドリルADFシリーズのロングシャンク仕様は深穴加工にも対応できるか?
ADFロングシャンク仕様は遠方の加工位置に届くための設計で、深穴加工には対応しません。 ロングシャンク仕様の役割 ADFLS-2Dは型番通り最大加工深さが2Dまでであり、深穴加工には対応しない。 長尺部品や入り組んだ形状など、「工具が届きにくい位置」へのアクセスを目的とした仕様。 シャンクが長いだけで加工... 詳細表示
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