ADO-SUSドリルシリーズは、再研磨は可能です。また、性能を発揮するために、再コーティングもおすすめします。 但し、独自の刃先仕様も採用しておりますので、再研磨に出される際はOSGへ再研磨をご依頼頂く事を推奨します。再コーティングも可能です。 詳細表示
加工深さに合わせた最適仕様!超硬油穴付きドリルADOシリーズ
ドリルの仕様は、長さが違うだけで一緒ではないのですか?加工深さに合わせた良いドリルは 超硬油穴付きドリルADOシリーズがございます。 穴深さがドリル径の3倍から50倍までと、加工深さが変われば状況も変わります。 状況が変われば、求められるドリルの性能も、また変わります。 ・切りくず排出性 ・... 詳細表示
フラットドリルADFは、工具の剛性があるなら、溝が狭くなって切りくず排出性...
ADFの高い剛性は、20度という弱いねじれ溝によるものです。 独自の溝形状や平滑処理によって、切りくずの排出性と工具剛性を両立させております。 ▽参考資料:ADFシリーズ 詳細表示
2つのドリルの大きな違いは、対応する被削材です。 ADO-SUSシリーズはステンレスや耐熱鋼に特化したシリーズです。切削油の吐出量が多いオイルホール仕様であるMEGA COOLER(φ6以上)、切れ味重視の刃先と特殊な溝形状により、ボリュームを持ちやすいSUSなどの被削材でも排出性の良いコンパクトな切りくずを排... 詳細表示
ロングシャンクのフラットドリルのセンタリング<ADF・ADFO>
ADFLS-2Dなど、突出し長さが長くなるロングシャンクタイプのフラットドリルでは、ドリルの食付き時の振れを抑えるため、センタリング加工を推奨します。 センタリング径の目安は以下の通りです。 ドリル直径がφ3以下の場合:ドリル直径+0.5mm程度 ドリル直径がφ3超えの場合:ドリル直径+1mm程度 詳細表示
ADFO-3Dはホーニング(チャンファ)は付いているのか。<フラットドリル>
ホーニング(チャンファ)付になります 詳細表示
お勧めしません。高い切削条件域での使用となるため、剛性の高い工具保持とワーク保持が必要となります。基本的にはNC機での使用となります。 詳細表示
ADFLS-2Dのようなロングシャンクタイプで穴位置精度が安定しない場合は、あらかじめ工具径よりも大きなセンタリングが有効です。 ▽ADFLS-2Dのセンタリング 突き出し量が長く、食付き時に工具が暴れてしまうのを防ぐため、 平面を加工する際は径よりも大きなセンタリングが必要。 ADF径φ3超えの場... 詳細表示
ADF-2D、ADFO-3Dは何ミリから再研磨可能でしょうか? 超硬フラッ...
3ミリから加工可能です。 詳細表示
パイプの側面穴加工での内バリ対策にADF-2D,ADFO-3Dシリーズは有効です。 切削速度は条件表の70%。 1回転当たりの送り量 (mm/rev) は、ドリル直径×1%(ドリル直径×0.01)。 まずは、こちらを目安に条件を設定される事を推奨します。 詳細表示
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