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『 Aドリル 』 内のFAQ

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  • ADF-2D,ADFO-3Dのバックテーパ量<ADF・ADFO>

    ADF-2DおよびADFO-3Dのバックテーパ量(ADF・ADFO)は、0.45~0.50 mm/100 mmです。 ADF-2DおよびADFO-3Dは、断続切削や不安定な切削条件にも対応するため、バックテーパ量を0.45~0.50 mm/100 mmと大きめに設定しています。 強めのバックテーパ設定により、... 詳細表示

    • No:4445
    • 公開日時:2019/12/13 13:56
    • 更新日時:2026/03/11 14:25
    • カテゴリー: ADF・ADFO
  • ADO-SUSドリルをボール盤や汎用フライス盤 やエアツールで使用できますか?

    ADO‑SUSドリルはボール盤・汎用フライス盤・エアツールでの使用は推奨しません。 設備要件 高い切削条件域での使用を前提としており、工具把持・ワーク保持に十分な精度と剛性が必要です。 回転数・送り・クーラント(内径圧送を含む)の制御が安定して行えることが前提です。 主なリスク 主軸の振れ・同軸度の... 詳細表示

    • No:792
    • 公開日時:2019/02/28 09:27
    • 更新日時:2026/03/10 16:40
    • カテゴリー: ADO-SUS
  • ADO-SUSシリーズとEX-SUSシリーズ。どちらも「SUS」=ステンレ...

    大きな違いは、工具材質です。 ADO-SUSドリルシリーズは超硬で内部給油仕様。 内部給油が使用可能で、高能率加工をお求めのお客様におすすめです。 EX-SUSドリルシリーズはハイス材で外部給油仕様です。 切れ味重視の刃先で、超硬ドリル用ほどの高速領域でなくても、安定加工が行えます。 詳細表示

    • No:796
    • 公開日時:2019/02/28 09:27
    • 更新日時:2025/11/13 08:20
    • カテゴリー: ADO-SUS
  • フラットドリルADFは、工具の剛性があるなら、溝が狭くなって切りくず排出性...

    ADFの高い剛性は、20度という弱いねじれ溝によるものです。 独自の溝形状や平滑処理によって、切りくずの排出性と工具剛性を両立させております。 ▽参考資料:ADFシリーズ 詳細表示

    • No:819
    • 公開日時:2019/02/28 09:27
    • 更新日時:2025/06/13 14:55
    • カテゴリー: ADF・ADFO
  • ADFシリーズのコーティングは何ですか?

    ADFシリーズのコーティングはEgiAsコーティングです。 EgiAsコーティングの特徴 耐摩耗層により工具の摩耗進行を抑制する。 ナノ周期積層構造が割れの伝播を防ぎ、耐欠損性を高める。 複合多層構造により長寿命と安定加工を両立する。 EgiAs(イージアス)コーティングは、耐摩耗性と耐欠損性を同時... 詳細表示

    • No:815
    • 公開日時:2019/02/28 09:27
    • 更新日時:2026/03/11 10:08
    • カテゴリー: ADF・ADFO
  • ロングシャンクのフラットドリルのセンタリング<ADF・ADFO>

    ADFLS-2Dなど、突出し長さが長くなるロングシャンクタイプのフラットドリルでは、ドリルの食付き時の振れを抑えるため、センタリング加工を推奨します。 センタリング径の目安は以下の通りです。 ドリル直径がφ3以下の場合:ドリル直径+0.5mm程度 ドリル直径がφ3超えの場合:ドリル直径+1mm程度 詳細表示

    • No:4458
    • 公開日時:2019/12/13 14:20
    • 更新日時:2025/11/13 07:57
    • カテゴリー: ADF・ADFO
  • チタン合金の加工で、ジャバラ状の切りくずが出てしまう <ADO-SUS>

    チタン合金の加工で、ジャバラ状の切りくずが出てしまう状態の場合は 切削条件が速すぎる場合に起こりやすい現象です。切削速度を落とすか、一回転当たりの送り量をドリル径の1.5%~2%に設定し、切りくず状態を確認して下さい。 ▼ジャバラ状の切りくず ▽参考資料:ADO-SUSシリーズ 詳細表示

    • No:808
    • 公開日時:2019/02/28 09:27
    • 更新日時:2025/06/11 17:00
    • カテゴリー: ADO-SUS
  • ADO-SUSドリルとは

    ADO‐SUSシリーズは、超硬油穴付きのステンレス・チタン合金用ドリルです。 被削材の問題点 ・加工硬化しやすい ・切りくずが伸びやすい ・切削温度が高くなり、工具寿命が短い ・溶着しやすい ADO‐SUSの特性 ・切れ味重視の刃先形状 ・切りくずを細かく分断する新型溝形状 ・穴とドリル... 詳細表示

    • No:813
    • 公開日時:2019/02/28 09:27
    • 更新日時:2024/08/19 15:46
    • カテゴリー: ADO-SUS
  • ADO-SUSドリルで不水溶性切削油(内部給油)の使用は可能か

    水溶性切削油に比べ冷却効果や油吐出量が乏しい場合、以下のようなトラブルが生じやすくなります。 ・ 溶着による切れ刃の欠け ・ 切りくずサイズの増大が原因の切りくず詰りによる折損 トラブル解消の為、下記の加工方法をおすすめ致します。 ・切削条件表の切削速度を30%下げてご使用下さい。 ・ドリル... 詳細表示

    • No:799
    • 公開日時:2019/02/28 09:27
    • 更新日時:2025/10/15 14:37
    • カテゴリー: ADO-SUS
  • ADO-SUSドリルとADOドリルの違い

    2つのドリルの大きな違いは、対応する被削材です。 ADO-SUSシリーズはステンレスや耐熱鋼に特化したシリーズです。切削油の吐出量が多いオイルホール仕様であるMEGA COOLER(φ6以上)、切れ味重視の刃先と特殊な溝形状により、ボリュームを持ちやすいSUSなどの被削材でも排出性の良いコンパクトな切りくずを排... 詳細表示

    • No:795
    • 公開日時:2019/02/28 09:27
    • 更新日時:2025/11/12 11:33
    • カテゴリー: ADO-SUS

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