ADO-SUSの切削条件は鋼種Noを確認して対応する条件表を参照してください ステンレス鋼種ごとの条件はどのように確認するか カタログで各規格ごとの材種に対応する鋼種Noを確認する 鋼種Noに基づいて適切な切削条件を参照する必要がある 材質ごとに条件が異なるため、個別確認が重要である 鋼種Noの一覧... 詳細表示
ADF-2DおよびADFO-3Dはピン角仕様で、穴底に直角形状を形成できます。 穴底で直角形状を作れる理由とは何か ピン角仕様のため、穴底に直角形状を狙うことができる フラットな底形状が必要な加工に適している 横引き加工ができない理由とは何か ADF・ADFOシリーズは側面に刃が付いていない構造とな... 詳細表示
ADO-SUS MEGA COOLERは切削油の供給能力を高め、熱と切りくずの排出を効率化します。 切削油の流速と流量が向上する仕組みとは何か 従来より大きな油穴形状により切削油の流速が約2倍に向上する 同時に流量も約1.3倍に増加し、供給量が安定する 切削熱と切りくずを効率よく除去できる理由とは何か... 詳細表示
ADFシリーズのコーティングはEgiAsコーティングです。 EgiAsコーティングの特徴 耐摩耗層により工具の摩耗進行を抑制する。 ナノ周期積層構造が割れの伝播を防ぎ、耐欠損性を高める。 複合多層構造により長寿命と安定加工を両立する。 EgiAs(イージアス)コーティングは、耐摩耗性と耐欠損性を同時... 詳細表示
ADFLS-2Dで穴位置精度を安定させるには、工具径より大きいセンタリング加工が有効です。 ロングシャンクで穴位置がずれる原因とは何か 突き出し量が長いため、食い付き時に工具が振れやすい 初期接触で工具が安定せず、位置ずれが発生しやすい 穴位置精度を安定させるための具体的な対策とは何か あらかじめ工... 詳細表示
フラットドリルADFシリーズの半割れ加工の切削条件の補正の目安は?
ADFフラットドリルの半割れ加工では回転数を60%に下げることを推奨します。 半割り加工の条件補正の目安 回転数は標準条件の60%に低減する 1回転当たりの送り量はカタログ範囲内であれば変更不要 半割れ加工では片側だけで切削が行われるため負荷が増えやすく、回転速度を下げることで刃先への過負荷やビビりを... 詳細表示
ADO-SUSは条件に応じてセンタリング加工なしで穴あけが可能です。 センタリング加工が不要になる加工条件とは何か 平面への穴あけ加工であればセンタリングは不要となる 加工深さがドリル径の8倍以下であればセンタリングなしで加工可能 センタリング加工が必要になるケースはどのような場合か 曲面など安定し... 詳細表示
ADO-SUSドリルの刃欠けは、センタリング方法を見直すことで改善できます。 刃欠けが発生する原因 90度の先端角でセンタリングと面取りを兼ねて加工している場合、ドリルが先端ではなく、肩から被削材に当たっている 肩当たりにより切れ刃へ局所的な負荷がかかり、刃欠けが発生しやすくなる 刃欠けを抑えるための... 詳細表示
ロングシャンクのフラットドリルのセンタリング<ADF・ADFO>
ロングシャンクのADF・ADFOは、振れ防止のためセンタリング加工が必要です。 センタリング加工が必要になる理由とは何か 突出し長さが長いため、食付き時にドリルが振れやすい 振れを抑えることで加工の安定性と精度を確保できる 適切なセンタリング径はどのように決めるか ドリル径がφ3以下の場合は、ドリル... 詳細表示
フラットドリルADFシリーズの斜面加工の切削条件の補正の目安は?
ADFフラットドリルの斜面加工では、傾斜角度に応じて切削条件を大きく下げて使用します。 傾斜角度30°以下の斜面加工 切削条件基準表の送り量を40〜60%に落として使用する。 比較的浅い角度でも切れ刃への負荷が増えるため、過大な送りを避ける。 傾斜角度30°を超える斜面加工 回転速度を切削条件基準表... 詳細表示
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