AT-2は穴あけとねじ加工を同時に行い、高硬度鋼でも安定したねじ加工を実現する工具です。 AT-2の加工の特長 高硬度鋼用の底刃付きスレッドミルである ヘリカル加工により穴あけとねじ切りを1本で同時に行うことができる 高硬度材のねじ加工における課題解決に有効である AT-2が有効な加工シーン (変... 詳細表示
切削条件を段階的に上げることで加工時間の短縮が可能です 加工時間を短くできる理由 ThreadProのAT-1切削条件は初期設定で下限値が出力されるため、そのままでは保守的な条件になっている 切削条件を適切に引き上げることで、1回あたりの加工効率を高められる ただし条件を上げすぎるとびびりや振動が発生する... 詳細表示
AT-1は焼き嵌めホルダで保持して使用できます。 焼き嵌めホルダで使用可能な理由 AT-1のシャンク精度は JIS はめあい公差 h6 に準拠しています。 焼き嵌めホルダは h6 シャンクとの組み合わせが標準適合範囲のため、問題なく使用できます。 AT-1のシャンクは JIS 規格の h6 公差に仕上... 詳細表示
1パス加工と長寿命を実現し、幅広い被削材に対応できる工具です なぜ1パス加工が可能なのか 右刃・左ねじれの設計により工具の倒れを防止できる構造になっている 従来の2パス加工から1パス加工へ変更でき、加工工程を削減できる 倒れを補正するゼロカットが不要となり、作業効率が向上する ねじ精度が安定する理由... 詳細表示
これまでに使用してきた従来品から、新しくAT-1を使うときにプログラムは同...
従来工具からAT-1へ切り替える場合、従来プログラムの流用はできません。 プログラムを共用できない理由 AT-1は従来品とは工具形状が異なるため、加工軌跡・切削条件・補正値などが一致せず、同じNCプログラムを使用すると正しく加工できない可能性があります。 工具のねじ切り方式、切れ刃位置、逃げ角、突き出し量の... 詳細表示
非鉄用底刃付き高能率スレッドミル AT-2 R-SPECとは?
従来の下穴ドリルとタップによる2工程ではなく加工機のヘリカル補間を利用して下穴とめねじをまとめて1本で超高能率加工できる底刃付きの非鉄用スレッドミルです。 荒刃山による負荷分散と内部給油(油穴)による冷却性・切りくず排出性向上の働きで加工能率を大幅にアップできます。 また、アルミ鋳抜き穴の後工程として... 詳細表示
非鉄用底刃付き高能率スレッドミル AT-2 R-SPECは切削油なしでも使...
切削油なしでも下穴があればエアブローで加工可能ですが、基本は水溶性切削油の使用を推奨します。 基本的には水溶性切削油を推奨している 切りくず細分化&DLCコートの溶着抑制効果により下穴がある場合、エアブローでの加工も可能となる ▽カタログ:スレッドミル ▽参考FAQ:底刃付きスレッドミル AT-2に関... 詳細表示
AT-2は他のスレッドミルと違って左刃仕様とあるけどなぜ?左刃だと他の工具...
高硬度鋼用底刃付きスレッドミルのAT-2は左刃仕様(=工具左回転で使う)になります。 ( 工具左回転 + ダウンカット )でご利用ください。 ・ 底刃付きスレッドミル AT-2に関する質問一覧 詳細表示
非鉄用底刃付き高能率スレッドミル AT-2 R-SPECの使用上の注意
左刃仕様のため、主軸逆回転でダウンカットでお使いください。穴底は、通常のドリル加工と異なり下図の様な形状となります。 主軸逆回転、ダウンカットの理由 ヘリカル穴あけとねじ切り同時加工のため、ねじの口元からねじ底に向かう加工となり、工具の長寿命化に有効なダウンカットでねじの加工を行うため、切れ刃は左刃となる ... 詳細表示
AT-1の推奨被削材にSKDが無いのは 被削材の粘りが大きく、溶着やチッピングを起こしやすいためです。 詳細表示
12件中 1 - 10 件を表示