ADF-2D,ADFO-3Dのバックテーパ量<ADF・ADFO>
ADF-2DおよびADFO-3Dのバックテーパ量(ADF・ADFO)は、0.45~0.50 mm/100 mmです。 ADF-2DおよびADFO-3Dは、断続切削や不安定な切削条件にも対応するため、バックテーパ量を0.45~0.50 mm/100 mmと大きめに設定しています。 強めのバックテーパ設定により、... 詳細表示
S-XPFの切削条件は、これまでの転造タップと同じ程度で使えばいいのか?
ステンレスを除く被削材においては、従来品に比べ2倍近い速さでの使用が可能です。 ▽参考資料:S-XPF紹介 詳細表示
これまでに使用してきた従来品から、新しくAT-1を使うときにプログラムは同...
従来工具からAT-1へ切り替える場合、従来プログラムの流用はできません。 プログラムを共用できない理由 AT-1は従来品とは工具形状が異なるため、加工軌跡・切削条件・補正値などが一致せず、同じNCプログラムを使用すると正しく加工できない可能性があります。 工具のねじ切り方式、切れ刃位置、逃げ角、突き出し量の... 詳細表示
チタン合金の加工で、ジャバラ状の切りくずが出てしまう <ADO-SUS>
チタン合金加工でジャバラ状の切りくずは、切削条件を見直すことで改善できます。 ジャバラ状の切りくずが発生する原因と是正方法は何か この現象は主に切削速度が速すぎる場合に発生しやすい 切削速度を下げることで、切りくず形状の安定化が図れる 送り量は1回転当たりドリル径の1.5%~2%を目安に設定する必要がある... 詳細表示
基本的に再研磨は可能ですが、損耗状態によって可否や対応内容が変わります。 再研磨が可能とされる理由 ADOXは超硬ドリルであり、一般的に再研磨ができる工具である 適切な摩耗状態であれば刃先を再加工して再使用できる 損耗状況によって判断が必要な理由 摩耗や欠損の程度によって再研磨の可否が変わる 状態... 詳細表示
ADFLS-2Dで穴位置精度を安定させるには、工具径より大きいセンタリング加工が有効です。 ロングシャンクで穴位置がずれる原因とは何か 突き出し量が長いため、食い付き時に工具が振れやすい 初期接触で工具が安定せず、位置ずれが発生しやすい 穴位置精度を安定させるための具体的な対策とは何か あらかじめ工... 詳細表示
AE-LNBD-Nでは加工条件に応じて切削油を使い分けます。 一般加工に適した切削油 通常の加工用途では水溶性切削油が推奨される。 切りくず排出性が良く、幅広い条件で安定した加工が可能。 加工面や精度を重視する場合 より良い面粗さや寸法精度を求める場合は不水溶性切削油が適している。 潤滑性能が高く... 詳細表示
AE-LNBD-Nは振れが少なく剛性の高いホルダでの使用を推奨します。 高精度シャンクによるホルダ適合性 AE-LNBD-Nは高精度 h4 公差(0 / -0.004)のシャンクを採用しており、把握精度と同心度が向上。 焼き嵌めホルダへの対応 高精度シャンクのため、焼き嵌め(シュリンク)ホルダにも問題... 詳細表示
ADO-SUS MEGA COOLERは切削油の供給能力を高め、熱と切りくずの排出を効率化します。 切削油の流速と流量が向上する仕組みとは何か 従来より大きな油穴形状により切削油の流速が約2倍に向上する 同時に流量も約1.3倍に増加し、供給量が安定する 切削熱と切りくずを効率よく除去できる理由とは何か... 詳細表示
AE-VTS-Nは非鉄金属を高精度・高能率・高耐久で加工できる高機能DLCエンドミルです 非鉄金属で高精度・高耐久加工を実現できる理由は何か DLC-IGUSSの厚膜コーティングにより高い耐溶着性と耐摩耗性を両立している 高速加工下でも安定した切削性能を維持しやすい びびりを抑制し高能率加工できる仕組... 詳細表示
180件中 101 - 110 件を表示