• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 ドリル全般 』 内のFAQ

36件中 1 - 10 件を表示

1 / 4ページ
  • シンニングとは

    シンニングとは、ドリルの先端のチゼルエッジ(切れ刃でない部分)を薄くすることで、ドリルの中心まで刃を施す処理のことです。 スラスト抵抗を下げ、ドリルを被削材にねじ込みやすくします。 また、切りくずを細かく分断し、排出しやすくする効果もあります。 ▽参考資料: シンニングとは ▽参考... 詳細表示

    • No:724
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2019/03/20 13:17
  • フラットドリルとは?

    穴あけ加工はもちろん、傾斜面・断続面・曲面への穴加工、薄板貫通側のバリ対策、深穴加工のガイド穴加工など、先端角(たとえば130°など)を持つドリルでは、安定的な加工が困難であったり、前加工を要する多様な用途で、加工コスト削減に繋がるドリルです。ADFシリーズとなります。 ▽参考資料:超硬フラットドリルシリーズ 詳細表示

    • No:703
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
  • センタードリル

    センタリング加工用のリーディングドリルシリーズをご検討下さい。 JIS規格にある「センタードリル」は弊社取扱いはございません。 ▽参考資料: リーディングドリル 詳細表示

    • No:709
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2019/03/27 15:05
  • ステップ可否

    薄板ですし、加工深さから考えてもステップは不要とします。逆にステップを入れてしまうと穴の中でこすりが増えて加工硬化が生じる場合がありますので、避けられた方が長寿命となります。 詳細表示

    • No:887
    • 公開日時:2019/02/28 12:58
  • ドリル加工時にかかるスラストの計算式

    ドリル加工における切削トルクとスラストの算出に関しては、実験的研究のほか、これらから導いた簡易な算式、図、表があります。良く引用されるNATOCOの推奨計算式を紹介しますが、これは心厚やシンニングの違いを加味しているものではありません。 ▽参考資料: 穴加工 トルク、スラスト、切削動力 詳細表示

    • No:707
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2019/03/20 13:27
  • モールステーパシャンクドリル<ドリル>

    御使用できます。MTB型(引きねじ式)にはご使用できません。 詳細表示

    • No:727
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
  • パイプ材穴加工 抜け際のばり

    抜け際のばりには、フラットドリルが有効です。ADF-2Dをおすすめ致します。 ADFシリーズの他にも、抜け際の送りを半分に落とす、ドリルの肩にR面取りをする、等が有効です。 ▽参考資料:抜け際のばりが出にくいフラットドリル 詳細表示

    • No:714
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2019/03/27 15:02
  • ドリル穴がおにぎり状になる。

    ドリルの振れが原因と考えられます。 ①工具取り付け時の振れ。 対策:取り付け振れ精度20μm(0.020mm)以内に収める。 ②再研磨時のドリルのリップハイト(左右の切れ刃高さのばらつき)が大きい。 対策:再研磨の見直し ③食いつきはじめに振れている。 対策:回転あたり... 詳細表示

    • No:721
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2019/03/27 14:56
  • センタリングの有無

    穴位置精度が厳しい要求や斜面、球面への加工でなければ、センタリングは必ずしも必要ではありません。 ▽参考資料: センタリングについて考えてみよう 詳細表示

    • No:712
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2019/03/27 15:03
  • センタリング径の考え方

    ドリル径の7割が目安です。 センタリングをドリルの先端角より小さい角度で行う場合、ドリルが肩から当たらないような径の設定になります。 詳細表示

    • No:719
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2019/03/27 14:59

36件中 1 - 10 件を表示