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『 ドリル全般 』 内のFAQ

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  • センタリング径の考え方

    ドリル径の7割が目安です。 センタリングをドリルの先端角より小さい角度で行う場合、ドリルが肩から当たらないような径の設定になります。 詳細表示

    • No:719
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2019/03/27 14:59
  • センタリング後のドリルの位置ずれ

    ドリルの肩から被削材に当たりはじめると、うまく穴位置を出すことができません。 面取りとセンタリングは分けて加工してください。 また、先端角がドリルと同じ、もしくはドリルの先端角より大きい角度のリーディングドリルをお使いください。 ▽参考資料: センタリングのコツ 詳細表示

    • No:718
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2019/03/27 14:59
  • センタリングの有無

    穴位置精度が厳しい要求や斜面、球面への加工でなければ、センタリングは必ずしも必要ではありません。 ▽参考資料: センタリングについて考えてみよう 詳細表示

    • No:712
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2019/03/27 15:03
  • 太径ドリル加工において、下穴加工は必要か?

    機械馬力が充分なら、下穴は不要です。 無垢の状態からの穴あけを推奨致します。 詳細表示

    • No:939
    • 公開日時:2019/02/28 12:58
    • 更新日時:2019/03/27 14:51
  • MQL(ミスト)での深穴加工

    ドリル深穴加工では潤滑性より冷却性を重視いたします。 冷却性が無いと切りくずが塑性変形を起こし延びてしまいます。 粒子の細かいMQLが冷却性が高く、逆に粒子の粗いものは潤滑性が良いですが冷却性は劣ります。 また、圧力は2MPa以上でないと切りくずが排出されません。 ... 詳細表示

    • No:920
    • 公開日時:2019/02/28 12:58
    • 更新日時:2019/03/27 14:52
  • ドリル溝長の選択

    ドリルの種類ではなく溝長が折損原因と思われます。 FT‐GDS、SUS‐GDSとも加工深さ25mmに対して溝長は25ミリです。 一般的にドリルの有効加工深さは溝長-1.5D(D=工具径)となります。 従ってFT‐GDS、EX-SUS‐GDSとも有効加工深さは18.5mmと... 詳細表示

    • No:919
    • 公開日時:2019/02/28 12:58
    • 更新日時:2019/03/27 14:52
  • リーディングドリルの側面加工(LDSシリーズ)

    リーディングドリルはZ軸方向の切削のみです。 側面に走ることはできません。 横方向の面取りカッター(VP‐SCCやHSCTシリーズ)をお使い下さい。 リーディングドリル(LDSシリーズ)で横引きによって面取りを行うと、耐久が悪く、欠けがよく発生してしまいます。 詳細表示

    • No:715
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2019/03/27 15:01
  • センタードリル

    センタリング加工用のリーディングドリルシリーズをご検討下さい。 JIS規格にある「センタードリル」は弊社取扱いはございません。 ▽参考資料: リーディングドリル 詳細表示

    • No:709
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2019/03/27 15:05
  • ステップ可否

    薄板ですし、加工深さから考えてもステップは不要とします。逆にステップを入れてしまうと穴の中でこすりが増えて加工硬化が生じる場合がありますので、避けられた方が長寿命となります。 詳細表示

    • No:887
    • 公開日時:2019/02/28 12:58
  • 面取りを兼ねたセンタリング

    センタ-なしで面取りを後に回してください。 ドリル中心が当たらず肩からあたって振れています。 ×ドリルが肩からあたって、食いつきはじめに振れてしまっている状態 ○ドリルが肩から当たりはじめないような工夫 詳細表示

    • No:725
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2019/03/20 13:15

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