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『 ドリル全般 』 内のFAQ

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  • 太径ドリル加工において、下穴加工は必要か?

    機械馬力が充分なら、下穴は不要です。 無垢の状態からの穴あけを推奨致します。 詳細表示

    • No:939
    • 公開日時:2019/02/28 12:58
    • 更新日時:2019/03/27 14:51
  • ドリル溝長の選択

    ドリルの種類ではなく溝長が折損原因と思われます。 FT‐GDS、SUS‐GDSとも加工深さ25mmに対して溝長は25ミリです。 一般的にドリルの有効加工深さは溝長-1.5D(D=工具径)となります。 従ってFT‐GDS、EX-SUS‐GDSとも有効加工深さは18.5mmと... 詳細表示

    • No:919
    • 公開日時:2019/02/28 12:58
    • 更新日時:2019/03/27 14:52
  • センタリング径の考え方

    ドリル径の7割が目安です。 センタリングをドリルの先端角より小さい角度で行う場合、ドリルが肩から当たらないような径の設定になります。 詳細表示

    • No:719
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2019/03/27 14:59
  • ステップ可否

    薄板ですし、加工深さから考えてもステップは不要とします。逆にステップを入れてしまうと穴の中でこすりが増えて加工硬化が生じる場合がありますので、避けられた方が長寿命となります。 詳細表示

    • No:887
    • 公開日時:2019/02/28 12:58
  • ドリル穴がおにぎり状になる。

    ドリルの振れが原因と考えられます。 ①工具取り付け時の振れ。 対策:取り付け振れ精度20μm(0.020mm)以内に収める。 ②再研磨時のドリルのリップハイト(左右の切れ刃高さのばらつき)が大きい。 対策:再研磨の見直し ③食いつきはじめに振れている。 対策:回転あたり... 詳細表示

    • No:721
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2019/03/27 14:56
  • センタリングの有無

    穴位置精度が厳しい要求や斜面、球面への加工でなければ、センタリングは必ずしも必要ではありません。 ▽参考資料: センタリングについて考えてみよう 詳細表示

    • No:712
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2019/03/27 15:03
  • センタリング後のドリルの位置ずれ

    ドリルの肩から被削材に当たりはじめると、うまく穴位置を出すことができません。 面取りとセンタリングは分けて加工してください。 また、先端角がドリルと同じ、もしくはドリルの先端角より大きい角度のリーディングドリルをお使いください。 ▽参考資料: センタリングのコツ 詳細表示

    • No:718
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2019/03/27 14:59
  • ハードドリルとは?

    折損タップ除去用ドリル「EX-H-DRL」をお使い下さい。折れ込んでしまったタップの形状及びサイズにより、使用するドリル径をお選び頂きます。あくまで切削タップの除去用とお考え頂き、超硬タップや転造タップには使用出来ませんのでお気をつけ下さい。 詳細表示

    • No:704
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
  • MQL(ミスト)での深穴加工

    ドリル深穴加工では潤滑性より冷却性を重視いたします。 冷却性が無いと切りくずが塑性変形を起こし延びてしまいます。 粒子の細かいMQLが冷却性が高く、逆に粒子の粗いものは潤滑性が良いですが冷却性は劣ります。 また、圧力は2MPa以上でないと切りくずが排出されません。 ... 詳細表示

    • No:920
    • 公開日時:2019/02/28 12:58
    • 更新日時:2019/03/27 14:52
  • ドリルの穴位置精度

    一般加工用ハイスドリルスタブ形のEX-GDSと、GDSより溝長が長いレギュラ形GDRを比較し、同材料にて同条件で加工した場合の穴位置精度の比較をしていますので、ご参考になさって下さい。 ▽参考資料: 穴位置精度の違い 詳細表示

    • No:706
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2019/03/20 13:27

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