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『 ソリッドドリル 』 内のFAQ

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  • ドリルとタップの条件<切削条件>

    計算に使用する数字 回転工具の場合、「 回転の速さ 」と「移動の速さ 」の数字が必要です。 ・ 切削条件表の数字の意味 ドリル・タップ・エンドミル 機械を動かすのに必要な数字は、回転速度(min-1)と 送り速度(mm/min) です。 カタログ条件表の数字から、必要な数字を計算しましょう... 詳細表示

  • シンニングとは

    シンニングとは、ドリルの先端のチゼルエッジ(切れ刃でない部分)を薄くすることで、ドリルの中心まで刃を施す処理のことです。 スラスト抵抗を下げ、ドリルを被削材にねじ込みやすくします。 また、切りくずを細かく分断し、排出しやすくする効果もあります。 ▽参考資料: シンニングとは ▽参考資料: ... 詳細表示

    • No:724
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2020/01/31 14:31
    • カテゴリー: ドリル製品仕様
  • ドリルの送り量(mm/rev)の意味は?

    (mm/rev)という単位は、ドリルが1回転で何mmすすむかを意味しています。 単位は「ミリ パー レボリューション」と読みます。 オーエスジーのドリルカタログ条件表では、主要なサイズのドリル1回転あたりの送り量(mm/rev)を被削材ごとに範囲で掲載しております。 条件表に載っ... 詳細表示

    • No:737
    • 公開日時:2019/02/28 09:27
    • 更新日時:2020/09/14 17:22
    • カテゴリー: ドリル切削条件
  • ドリル加工時にかかるスラストの計算式

    ドリル加工における切削トルクとスラストの算出に関しては、実験的研究のほか、これらから導いた簡易な算式、図、表があります。良く引用されるNATOCOの推奨計算式を紹介しますが、これは心厚やシンニングの違いを加味しているものではありません。 ▽参考資料: 穴加工 トルク、スラスト、切削動力 詳細表示

  • フラットドリルとは?

    先端フラット形状のドリルで、ADF・ADFOシリーズが該当します。 先端角のあるドリルでは加工しにくい加工において、メリットがあります。 傾斜面や曲面加工においては、先端角が原因でドリルが逃げてしまうためです。 先端フラット形状は、ドリルが逃げる径方向に負荷がかかるのを抑制します。 ... 詳細表示

    • No:703
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2020/01/31 15:36
    • カテゴリー: ドリル製品仕様
  • 折損タップ除去用の工具は?

    折損タップ除去用ドリル「EX-H-DRL」(別名:ハードドリル)をお使い下さい。折れ込んでしまったタップの形状及びサイズにより、使用するドリル径をお選び頂きます。 折損タップ除去用ドリル(ハードドリル)カタログページ あくまで切削タップの除去用とお考え頂き、超硬タップや転造タップには使用出... 詳細表示

  • 3枚刃ドリルと2枚刃ドリルの違いは?

    まず、2枚刃ドリルから改善したい点はどのようなところでしょうか? ・さらなる能率アップを狙いたい。 ・穴加工コストをもっと下げたい。 従来工具の見直しや2枚刃のドリルの条件アップでは間に合わない場合があります。 そこで3枚刃ドリルが検討できないか考えます。 ... 詳細表示

    • No:5428
    • 公開日時:2020/01/23 18:13
    • 更新日時:2020/01/31 14:52
    • カテゴリー: ドリル製品仕様
  • チタン材への穴あけ

    純チタンであれば、NEXUS、EX-SUSシリーズ。 チタン合金(Ti-6Al-4V)であれば、VPH-GDS。 内部給油が対応できれば、チタン合金(Ti-6Al-4V)に対しても、ADO-SUSシリーズをお奨めします。 ▽参考資料:ステンレス・チタン合金用超硬ドリル ADO... 詳細表示

    • No:732
    • 公開日時:2019/02/28 09:27
    • 更新日時:2019/03/27 11:37
    • カテゴリー: ドリル工具選定
  • EX-H-DRL加工条件

    切削速度20~25m/min 回転あたりの送り量:0.01~0.05mm/min を目安に手送り加工でお試しください。 工具径Φ3では、回転数は2000~2500rpmとなります。 クーラントは必要です。 ▽参考資料: 折損タップ除去用ドリル 詳細表示

    • No:736
    • 公開日時:2019/02/28 09:27
    • 更新日時:2019/03/27 14:50
    • カテゴリー: ドリル切削条件
  • ドリル溝長の選択

    ドリルの種類ではなく、加工深さに対して、そのドリルの溝長が短い事が折損原因と思われます。 ドリルは切りくずを排出しながら進んでいきます。 切りくずはドリルの溝を通って、外に排出されます。 切りくず排出のために、出口の部分を確保しておく必要があります。 FT-GDS、EX-S... 詳細表示

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