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『 ソリッドドリル 』 内のFAQ

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  • 3枚刃ドリルと2枚刃ドリルの違いは?

    まず、2枚刃ドリルから改善したい点はどのようなところでしょうか? ・さらなる能率アップを狙いたい。 ・穴加工コストをもっと下げたい。 従来工具の見直しや2枚刃のドリルの条件アップでは間に合わない場合があります。 そこで3枚刃ドリルが検討できないか考えます。 ... 詳細表示

    • No:5428
    • 公開日時:2020/01/23 18:13
    • 更新日時:2020/01/31 14:52
    • カテゴリー: ドリル製品仕様
  • 通常の穴加工でもADF-2Dを使ってもいいのか。

    お使いいただけます。 ただ、デメリットに注意する必要があります。 先端がフラットであるがゆえに、ドリルにかかる軸方向の負荷=スラストが大きくなりドリルの寿命やワークへの軸方向の負荷が大きくなってしまいます。 また、フラットドリルであるADFは断続切削に対する剛性アップを目的と... 詳細表示

    • No:4803
    • 公開日時:2019/12/19 14:14
    • 更新日時:2020/01/31 15:40
    • カテゴリー: ドリル工具選定
  • 太径ドリル加工において、下穴加工は必要か?

    機械馬力が充分なら、下穴は不要です。 無垢の状態からの穴あけを推奨致します。 詳細表示

  • MQL(ミスト)での深穴加工

    ドリル深穴加工では潤滑性より冷却性を重視いたします。 冷却性が無いと切りくずが塑性変形を起こし延びてしまいます。 粒子の細かいMQLが冷却性が高く、逆に粒子の粗いものは潤滑性が良いですが冷却性は劣ります。 また、圧力は2MPa以上でないと切りくずが排出されません。 ... 詳細表示

  • ドリル溝長の選択

    ドリルの種類ではなく、加工深さに対して、そのドリルの溝長が短い事が折損原因と思われます。 ドリルは切りくずを排出しながら進んでいきます。 切りくずはドリルの溝を通って、外に排出されます。 切りくず排出のために、出口の部分を確保しておく必要があります。 FT-GDS、EX-S... 詳細表示

  • 薄板へのステップ可否

    薄板ですし、加工深さから考えてもステップは不要とします。逆にステップを入れてしまうと穴の中でこすりが増えて加工硬化が生じる場合がありますので、避けられた方が長寿命となります。 詳細表示

  • 座ぐり用工具の穴あけの順番

    φ4.5の穴を先にあけた場合、次のφ8の座ぐり加工が、下穴が開いている状態での加工になります。 その場合、φ8の座ぐり加工にて切りくずが分断せず、伸びてしまいます。 その伸びた切りくずが、被削材を傷つけたり、工具に絡まり連続加工が難しくなる場合があります。 先に、φ8の座ぐり加工... 詳細表示

    • No:739
    • 公開日時:2019/02/28 09:27
    • 更新日時:2020/01/20 16:06
    • カテゴリー: ドリル切削条件
  • ロングドリルをガイド穴に入れる際の回転数

    超硬やハイスに関わらず、目安として、500回転/分以下まで下げてください。ADO-40D/50Dシリーズのように、ドリル自体がとても長い場合は、さらに振れやすくなる為、刃先がガイド穴に当たることを防ぐ目的で逆回転500回転/分以下で加工点手前まで移動し、所定の条件で加工してください。 ▽参考... 詳細表示

    • No:738
    • 公開日時:2019/02/28 09:27
    • 更新日時:2020/01/31 14:55
    • カテゴリー: ドリル切削条件
  • ドリルの送り量(mm/rev)の意味は?

    (mm/rev)という単位は、ドリルが1回転で何mmすすむかを意味しています。 単位は「ミリ パー レボリューション」と読みます。 オーエスジーのドリルカタログ条件表では、主要なサイズのドリル1回転あたりの送り量(mm/rev)を被削材ごとに範囲で掲載しております。 条件表に載っ... 詳細表示

    • No:737
    • 公開日時:2019/02/28 09:27
    • 更新日時:2020/09/14 17:22
    • カテゴリー: ドリル切削条件
  • EX-H-DRL加工条件

    切削速度20~25m/min 回転あたりの送り量:0.01~0.05mm/min を目安に手送り加工でお試しください。 工具径Φ3では、回転数は2000~2500rpmとなります。 クーラントは必要です。 ▽参考資料: 折損タップ除去用ドリル 詳細表示

    • No:736
    • 公開日時:2019/02/28 09:27
    • 更新日時:2019/03/27 14:50
    • カテゴリー: ドリル切削条件

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