ドリルの種類により留意点が異なります。 以下の各製品ごとにご確認下さい。 小径用油穴付き超硬ドリル ・ ADO-MICRO 油穴付き超硬ロングドリル ・ ADO-10D~30D ・ ADO-40D/50D 詳細表示
ドリルの刃径公差 m7とは? HYP-ALD-3D、HYP-ALDO-5D
m7の刃径公差は下記のとおりです。 日本ではh8公差が一般的ですが、ヨーロッパ向けに開発された製品であることからm7となっています。 【軸に対する許容差】JIS B0401-2:2016 (単位:μm) 詳細表示
貫通穴でブッシュを使用する場合は、各要素を合計した長さでドリルの最短の溝長を決定します。 最短の溝長をどのように算出するか 最短の溝長は、板厚・ブッシュ間隔・ブッシュ長など複数要素の合計で求める 計算式は「板厚 + ブッシュ間隔 + ブッシュ長 +(ドリル径×1.5)+ 再研削代 + 貫通代 + 先端部長さ... 詳細表示
ドリルの先端角は、必ずしもそのままワークに転写されるわけではございません。 口元の面取り角度は加工すると、ドリルの先端角よりも小さめになる傾向があります。 厳しい角度公差を求める場合は、それに合わせた特殊品対応が必要です。 当社営業へご相談ください。 ※ 工具の特殊品を依頼するにはどうすればよい? 詳細表示
ねじれ角は切れ味と刃先強度のバランスを左右する重要な要素です。 ねじれ角によって切削性能がどう変わるか 標準ねじれ角は30°を基準とする ねじれ角の違いにより切れ味と刃先強度のバランスが変化する 加工条件や被削材に応じて適切なねじれ角を選ぶ必要がある 弱ねじれが刃先強度を高める理由 ねじれ角が小さ... 詳細表示
PDドリル(P2D・P3D・P4D・P5D)のインサートは、何コーナ使えますか?
PDドリルのインサートは4コーナ使用でき経済的です。 4コーナ使用できる理由 PDドリル(P2D・P3D・P4D・P5D)のインサートは4コーナ使用の設計です。 中心刃と外周刃が同一チップで構成されており、交換点数が少なく経済的です。 外周刃専用インサートを選択できる理由 外周刃は切削速度が高く、耐... 詳細表示
焼きの入った折れ込みは除去工具では対応が難しく、放電加工での除去が適しています。 放電加工が推奨される理由 焼きの入った硬いボルトが穴内で折れた場合、機械的な切削では除去が困難である 放電加工であれば硬さに関係なく除去が可能である ドリルや転造タップなどの折損物にも同様に適用できる ドリルで除去でき... 詳細表示
タング付きシャンクは回り止め機能を持ち、工具の空転を防ぐための構造です。 タング付きシャンクとはどのような形状か シャンク端に二面の平坦な面が設けられた構造である タングが回り止めとして機能する理由 平坦面によって保持具とのかみ合わせが生まれる ドリルの空転を防ぎ、確実にトルクを伝達する役割を持つ ... 詳細表示
PDドリル自体に径を調整するオフセット機能はなく、必要な場合は偏心機能付きホルダを使用します。 ドリル本体にオフセット機能がない理由 PDドリル本体には、径を調整するためのオフセット機能は搭載されていない 工具単体での径変更はできない構造となっている 径調整が必要な場合の対応方法 工具回転で径を調整... 詳細表示
PDシリーズは重ね板加工には対応しておらず、別シリーズの使用が必要です。 重ね板加工ができない理由とは何か PDシリーズは重ね板加工には対応していない仕様である 重ね板加工では安定した切削が難しく、適用対象外となっている そのため当シリーズでは加工用途として想定されていない 重ね板加工に対応する代替... 詳細表示
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