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『 ドリル 』 内のFAQ

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  • PDドリルの深穴加工での優位性<インデキサブルドリル>

    切りくずが大量に出る深穴には、切りくずの排出性が良い仕様が必要です。PDシリーズは溝面を高精度に仕上げている為、切りくずが排出しやすくなっています。さらに、カッタボディ先端にも切りくずを円滑に溝部へ送るためのガイド溝を設けております。 内部給油との組み合わせで、高能率条件下でも安定した加工が可能になります。... 詳細表示

  • ドリル加工 センタリングは必要か?

    センタリングは、穴位置精度向上や穴の入口の加工時に不安定な挙動を抑制するために行います。 穴位置精度が厳しい要求や斜面、球面への加工でなければ、センタリングは必ずしも必要ではありません。 上記のような状況でない場合、シンニング付きやシャンクが太い高剛性のドリルを使用することで、センタリング工程を削減できる可能... 詳細表示

  • PHPで重ね板はできるか?

    オーエスジーのインデキサブルドリルPHPであれば対応可能です。 他社インデキサブルドリルと違う特徴として、 先端角を持つことで傾斜面、鋳肌面、重ね板に対応することができます。 ※重ね板対応の際は、板と板の隙間を0.2mm以下の極力隙間が無いようにしていただく必要がございます。板の表面の面性状が悪い場... 詳細表示

  • PHPで加工した穴底の中心は、後工程のドリルで中心がひろえる形状になってい...

    中心は取れません。 PHPは先端角があるドリルですが、穴底には微小な突起が残ります。 詳細表示

  • シンニングとは

    シンニングとは、ドリルの先端のチゼルエッジ(切れ刃でない部分)を薄くすることで、ドリルの中心まで刃を施す処理のことです。 スラスト抵抗を下げ、ドリルを被削材にねじ込みやすくします。 また、切りくずを細かく分断し、排出しやすくする効果もあります。 ▽参考資料: シンニングとは ▽参考資料: 先端角と... 詳細表示

  • ルーマ型ドリル

    ルーマ型とは、刃径とシャンク径が異なる形状を指します。刃径とシャンク径が同じである同径シャンクと比べ、シャンク径が大きいとドリル自体の剛性が向上する為、より高能率・高精度の穴加工が可能となります。オーエスジーのドリルは一部サイズや種類を除き、ルーマ型です。 ・ ルーマ型シャンクの特徴 ・ ルーマ型シャ... 詳細表示

    • No:710
    • 公開日時:2019/02/28 09:26
    • 更新日時:2025/11/14 17:31
    • カテゴリー: ソリッドドリル
  • センタリングとは

    汎用ドリルや精度の厳しい加工する前に穴位置精度向上を目的とする前加工の事です。通常はスターティングドリル(弊社ではリーディングドリル NC-LDS, AD-LDSなど)で加工を行う。 参考資料・センタリング 詳細表示

  • PDドリルインサートの取り付ける向き

    PDドリルのインサートは外周刃も中心刃も同じインサートで、向きも特にございません。 PDドリルでは、取り付けに困る事がございませんし、インサート管理が容易で、且つ、経済的です。 インサート材種:XP9020、XP1010、CK110 ラインナップ追加・・・外周刃専用インサート インサート材種:XC90... 詳細表示

  • PDドリルは内部給油?外部給油?<インデキサブルドリル>

    PDシリーズは、すべて内部給油(センタースルー)仕様となっております。 ▽参考資料:PDシリーズ<インデキサブルドリル> 詳細表示

  • インデキサブルドリルシリーズ PDドリルとPHPの使い分け

    当社のインサートを交換して使用するタイプのインデキサブルドリルには種類があります。 ・PD ・PHP ①溝長の長さ 溝長の長さによりPDドリルには2Dタイプ(P2D)~5Dタイプ(P5D)までございます。 PHPは溝長が3Dタイプとなります。 ②それぞれの特長 PDドリルは一般的... 詳細表示

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