ドリルの切れ刃は溝の先端部に逃げ面を付ける事により形成されますが用途により使い分けられます。 添付資料にて種類を紹介します。 参考資料・ポイント形状 詳細表示
センタリングをしているのに穴位置が不安定になる。穴位置精度をよくする為には...
センタリングしても穴位置が不安定な場合は、先端角の不一致によりドリルが肩から当たることが主な原因です 穴位置が不安定になる原因はどこにあるか ドリルが先端ではなく肩(外周部)から被削材に当たり始めると、正確な位置に食い付けなくなる センタリング形状と本加工ドリルの先端角が異なることで、接触位置がずれてしまう... 詳細表示
シンニングはドリル中心部の切れ刃を形成し、切削負荷と切りくず排出性を改善する加工です。 シンニングとはどの部分に施す加工か ドリル先端のチゼルエッジ(切れ刃ではない中心部)を薄くする加工である 中心部まで切れ刃を形成することで、切削機能を持たせる ドリル先端形状を最適化するための重要な処理である ス... 詳細表示
SとRは溝長の違いです。 S:スタブ形 N:ミディアム型 R:レギュラー型 SUSがつかないタイプは、一般鋼から工具鋼や調質鋼など硬い被削材に向いています。 EX-GDS EX-GDN EX-GDR 品名にSUSが入るタイプは、切れ味重視の仕様で軟鋼非鉄ステンレス向きです。ドリル現品... 詳細表示
ピック加工は浅い穴で切りくずを強制分断するためにわずかに戻る加工方法です ピック加工はどんな加工方法か 穴深さ3D以下で切りくずが分断できない被削材に対して用いる加工方法である 加工点から切れ刃をわずかに離すことで、強制的に切りくずを分断する 切りくずを排出することが目的ではなく、分断することに主眼がある... 詳細表示
当社のインサートを交換して使用するタイプのインデキサブルドリルには種類があります。 ・PD ・PHP ①溝長の長さ 溝長の長さによりPDドリルには2Dタイプ(P2D)~5Dタイプ(P5D)までございます。 PHPは溝長が3Dタイプとなります。 ②それぞれの特長 PDドリルは一般的... 詳細表示
切削速度とはドリル外周が1分間に移動する距離を示す指標です 切削速度が示している内容とは何か ドリルの最外周部が1分間に移動する距離(m/min)を表す 回転運動をしている工具の実際の切削スピードを示す指標となる 切削条件を決める際の基本となる重要なパラメータである 回転速度との違いと関係性とは何か... 詳細表示
穴がおにぎり状になるのは、ドリルの振れによる真円度不良が主な原因です 穴形状が崩れる原因となる振れの発生要因 ドリル加工中の振れにより、円形ではなく歪んだ形状になる 取り付け時の振れが大きいと、加工中の回転軌道が不安定になる 再研磨時のリップハイトのばらつきにより、切削バランスが崩れて先端が振れる ... 詳細表示
PDシリーズは切りくず排出性を重視した油穴付きインデキサブルドリルです。 切りくず排出性を高めている理由 PDシリーズは切りくず排出性を追求した構造で設計されています。 高い切りくず排出性能により、高能率条件下でも安定した加工が可能です。 インデキサブルドリルと呼ばれる理由 インデキサブルはチップ交... 詳細表示
センタードリルは中心穴加工や位置決めに使う段付き構造のドリルです。 センタードリルとはどんな用途で使う工具か 主に旋盤で、心押し台のセンタが加工物中心を支えるためのセンター穴加工に使用する 加工物の回転軸を安定させるために不可欠な下準備として使われる センター穴加工専用の工具として位置付けられている ... 詳細表示
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