スラスト、トルク、所要動力の推測 加工物のクランプ方法やクランプ治具を検討する場合などには、ドリル加工時に発生するスラストやトルクを考慮しなければなりません。おおよその推測をするのであれば、簡単な実験式から求めることができます。ここでは蓄積した実験データをもとに求めた実験式の例を示します。下記の表に被削材による... 詳細表示
バリを小さくするには以下の方法が効果的です ・取り付け時に外周部の振れを抑える ・切削油をしっかり供給する ・貫通時のみ送り量を半分にする ・ドリルの逃げ角を大きくする ・C面付やコーナR付に追加工する ・穴深さ2D以下(内部給油なら3D以下)であればフラットドリルを使用する 【フラッ... 詳細表示
PDドリルでの加工でびびりが発生する場合は?<インデキサブルドリル>
「PDシリーズ」で推奨条件内で、振動やビビリが発生して、うまく加工出来ない理由は振動やビビリは、ワークの保持が不十分であるのが原因として考えられます。 また、ワークや工具の突出し長さが大きい場合も同様です。 対策の一例として、最初の食付きの部分(5mm程)のみ、回転あたりの送り量を落として加工していただき、そ... 詳細表示
ドリル研磨機XDG-32・XDG-32Ⅱの取扱説明書がほしい
使用方法などの参考の為に、下記よりXDG-32・XDG-32Ⅱのマニュアルをご参照いただけます。 ただ、ドリル研磨機はすでにサポートが終了している製品となります。 ホイールを除く、部品等の供給ができませんので、ご了承下さい。 ▽参考資料:ドリル研磨機XDG-32の取扱説明書 ▽参考資料:ド... 詳細表示
EX-GDXLについてはセンタリングもしくはガイド穴を行ってから加工願います。 ステップ量については0.5Dから3D程度に設定願います。 なお、TDXLについてはPDF資料を確認願います。 ・参考資料 スラスタードリル加工方法 詳細表示
SとRは溝長の違いです。 S:スタブ形 N:ミディアム型 R:レギュラー型 SUSがつかないタイプは、一般鋼から工具鋼や調質鋼など硬い被削材に向いています。 EX-GDS EX-GDN EX-GDR 品名にSUSが入るタイプは、切れ味重視の仕様で軟鋼非鉄ステンレス向きです。ドリル現品... 詳細表示
先端フラット形状のドリルで、ADF・ADFOシリーズが該当します。 先端フラット形状とは、ドリルの先端角が180度で、平らな形状をしたものです。 傾斜面や曲面加工では、先端角付きドリルが滑ってしまうことがあります。 先端フラット形状なら径方向の負荷を抑え、ドリルやワークへの負担を軽減します。 これにより、... 詳細表示
折損タップ除去用ドリル「EX-H-DRL」(別名:ハードドリル)をお使い下さい。 折れ込んでしまったタップの芯を砕きタップを除去するドリルです。形状及びサイズに適応したドリル径を使用してください。このドリルはマシニングセンタで使用します。切削速度の目安は20~25m/min、送り速度は通常のドリル加工と違い、手動... 詳細表示
折損タップ除去用工具EX-H-DRLでドリルを除去できるか?
お奨めしておりません。 ドリルとタップでは、被削材に食い込む箇所が異なります。 折れ込んだドリルは、芯を除去してもタップのように外すことができません。 ドリルが折れ込んだ際は、放電加工等の方法をお勧め致します。 ・ドリルの質問一覧に戻る 詳細表示
シンニングとは、ドリルの先端のチゼルエッジ(切れ刃でない部分)を薄くすることで、ドリルの中心まで刃を施す処理のことです。 スラスト抵抗を下げ、ドリルを被削材にねじ込みやすくします。 また、切りくずを細かく分断し、排出しやすくする効果もあります。 ▽参考資料: シンニングとは ▽参考資料: 先端角と... 詳細表示
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