ねじゲージの使い方は、JIS規格により決められています。図面指示の精度等級のものを使用し、決められた方法によってねじを検査します。 従来JISと現行JIS(ISO)で、ねじの精度が変わっただけでなく、ゲージの記号も変わりました。プラグゲージの通り側は今も昔もGPですが、現行JISの止り側はNP、従来JI... 詳細表示
有効径の違いを比較 従来JISとISO ・ねじとねじゲージ・おねじとめねじ
JIS規格における従来JISとISOのねじ精度、ねじとねじゲージ、おねじとめねじ、それぞれの有効径の位置関係を下図に表します。 位置関係からわかること① ねじ精度ごとの位置と範囲 めねじの(6H・2級)、おねじの(6g・2級)では、ねじの有効径の位置・範囲がそれぞれ異なります。その為、図面指示2級のね... 詳細表示
管用テーパねじプラグゲージは、切欠きの数に違いがあります。 Rは2段、PTは1段です。 ▷管用テーパねじゲージの違い〈プラグ〉 管用テーパねじリングゲージは、プラグゲージのように切欠きの数に違いはありません。 ただ、ゲージ自体の厚みは、RよりPTのほうが厚くなっています。 Rはゲージ端面に基準径位置... 詳細表示
使い方・ 合否判断 ねじ用限界ゲージ 工作用・検査用の違い リングゲージは両面使える? 保管方法 英式管用テーパ PTとR PT R RとRcの表示 摩耗点検ねじ リングゲージ(PT) 摩耗点検ねじ プラグゲージ(PT) 摩耗点検 プラグゲージ(... 詳細表示
どちらも止り側ねじゲージですが許容差に違いがあります。 加工現場では工作用(WP・WR)を使用し、最終検査や企業間の受入では検査用(IP・IR)を使用することが推奨されています。 工作用は検査用より少しだけ厳しく設定されており、合格しにくくなっています。 ※P:プラグゲージ(めねじ用) R:リングゲージ(お... 詳細表示
栓ゲージとは、プラグ形のねじのない円筒状のゲージの通称です。 「限界プレーンゲージ」や「内径プラグゲージ」などがあります。 どちらも穴形状のものを検査し、ゲージの見た目も似ていますが、検査する対象物や精度が異なります。 限界プレーンゲージとは、図面指示による穴径の公差寸法を満たすかを検査します。(JIS... 詳細表示
おねじの総合有効径を検査するめねじ形のゲージです。 通り抜ければ有効径が大き過ぎないという点では合格し、止りねじリングゲージとセットで検査し合格することでねじ精度が保証されます。 有効径の他、山の半角の許容差、ピッチの許容差についても判定しています。 詳細表示
有効径とは、ねじ溝の幅がねじ山の幅に等しくなる部分同士でできる円筒の直径の事です。図の青い矢印と赤い矢印の長さが等しくなる部分の直径です。 ・ ねじの有効径はなぜ重要? 詳細表示
ユニファイねじの等級 1A、2A、3Aあるいは1B、2B、3Bとは?
ユニファイねじの精度を言います。数字が大きいほど精密な精度で、Aがつくとおねじ、Bがつくとめねじの精度です。 詳細表示
米式管用NPTゲージは、L1ゲージ(3段切欠き)の中央の切欠きが基準径、他の2つの切欠きが許容の最大と最小を示します。ゲージの使い方は、ねじが止まるまでゲージへねじ込み、検査したいねじの管端が最大および最小の切欠きの範囲内にあればはめあい検査に合格と判断します。 詳細表示
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