PDドリルとPHPは、溝長と加工条件・用途に応じて使い分けてください。 溝長の違いで選ぶべき理由 PDドリルは2D(P2D)から5D(P5D)までの溝長バリエーションがある PHPは溝長が3Dタイプに限定される 必要な穴深さに応じて選択することで適切な加工ができる 一般加工や高能率加工にPDドリルが... 詳細表示
PDドリルで加工した穴底はフラットにはならず段差が出るため、フラット面が必要な場合別工具が必要です。 穴底がフラットにならない理由とは何か 「PDシリーズ」で加工した穴底はフラット形状にはならない 加工後の穴底には段差が発生する仕様である 構造上、底面の平面精度を確保する用途には適していない フラッ... 詳細表示
PDドリル SS400の加工で切りくずトラブル その対策方法とは
SS400加工での切りくずトラブルは、排出性を高める条件設定で解消できます。 切削速度を高めに設定すると排出性が改善する 切削速度(150~250m/min)の範囲内で高めに設定する 回転力によって切りくずを飛ばしやすくなる 切りくずの滞留を防ぎ、詰まりの発生を抑えられる 送り量を高めに設定すると切... 詳細表示
「PDシリーズ」P3Dで高硬度材(HRC50)の穴加工<インデキサブルドリル>
PDシリーズP3Dでの高硬度材加工は、実績条件により安定加工が可能ですが、条件は慎重に設定する必要があります。 安定加工が確認されている具体的な条件とは何か SKD61(HRC50)に対し、φ21・深さ63mm(3D)の穴加工での実績がある 切削速度は80m/min(1,210min-1)で設定されている ... 詳細表示
手順① 加工する穴深さが径の何倍かを確認する ドリル直径(D)が10mmで深さが30mmの場合 30÷10=3 と計算し 「3D」と考えます 手順② 被削材に対応したドリルを探す 穴加工ねじ加工工具総合カタログのドリル選定基準表の加工深さ一覧から、被削材にあったドリルを選びます。 【被削材への適... 詳細表示
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