PDシリーズは手持ちのホルダに適合できるよう、同サイズでも複数のシャンクサイズが用意されています。 同じ径でもシャンクサイズが複数ある理由 加工現場で使用しているホルダの仕様に合わせて選択できるようにするため 設備ごとの取付条件の違いに対応し、導入しやすくするための設計となっている 既存設備を活かしたまま... 詳細表示
PDシリーズはすべて内部給油(センタースルー)仕様になっています。 内部給油仕様が標準となっている理由 PDシリーズは全アイテムで内部給油(センタースルー)構造を採用している 工具内部から切削油を供給できるため、加工点へ確実に潤滑・冷却が届く シリーズ全体で仕様が統一されており、選定時に仕様確認の手間が少... 詳細表示
PDドリルの旋盤で、オフセットによる径の調整<インデキサブルドリル>
PDドリルは旋盤加工においてオフセットによる径調整が可能ですが、最大量はホルダごとに異なります。 旋盤加工でオフセット調整ができる仕組みとは何か PDドリルは旋盤加工時にオフセットを用いた径調整に対応可能である 工具の取り付け状態で偏心させることで、加工径の変更が行える 調整はドリル本体ではなく、ホルダ側... 詳細表示
P5DはS50Cの通り穴加工において、他社品より多くの穴数を加工できる耐久性が確認されています。 実加工事例で確認された耐久差とは何か S50Cの通り穴加工における比較事例がある 他社品は約20~45穴で寿命となっている P5Dは約65穴まで加工可能であり、より高い耐久を示している どのような加工条... 詳細表示
P5Dは横形マシニングセンタでの止り穴加工で、他社品より加工可能穴数が多く高い耐久性が確認されています。 実加工事例で確認された耐久差とは何か FC250の止り穴加工における比較事例がある 他社品は約180穴で寿命となっている P5Dは250穴まで加工でき1.3倍の耐久であった どのような加工条件で... 詳細表示
P3DはSUS304の止り穴加工で、他社品より多くの穴数を加工できる耐久性が確認されています。 実加工事例で確認された耐久差とは何か SUS304の止り穴加工における比較事例がある 他社品は約50~120穴で寿命となっている P3Dは約150穴まで加工可能であり、より高い耐久を示している どのような... 詳細表示
PDドリルのインサート材種は用途別に用意されており、加工材料や耐久性の要求に応じて選択できます。 どのような材種が用途別に用意されているか 鋼・ステンレス鋼用としてXP9020が設定されている 鋳鉄用としてXP1010が用意されている アルミ合金・非鉄用としてCK110が用意されている 中心刃と外周刃で... 詳細表示
PDドリルのBT40マシニングセンタで使用できる加工径の目安は?
BT40番のマシニングセンタでは、PDシリーズは目安としてφ50程度まで使用可能です。 BT40で使用できるドリル径の目安はどれくらいか 使用可能なドリル径は、目安としてφ50程度までとなる 機械剛性や出力の制約を考慮した実用的な上限として設定されている あくまで標準的な条件を想定した参考値である ... 詳細表示
P5Dは深穴通り穴加工において、切りくず処理性の差により他社品より高い耐久が確認されています。 実加工事例で確認された耐久差とは何か SUS304の通り穴加工における比較事例がある 他社品は切りくず処理性能の低下により10穴でボディ損傷、または約100穴で寿命となる P5Dは約120穴まで加工可能であり、... 詳細表示
PDドリルは2D~5Dすべてのタイプで、径φ12~φ63までのサイズが用意されています。 対応可能な加工長さと径の範囲はどこまでか ドリルの長さバリエーションは2D~5Dタイプまで幅広く設定されている すべてのタイプにおいて径はφ12~φ63まで対応している 穴径と加工深さの異なる要求に対して、同一シリー... 詳細表示
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