PDドリル自体に径を調整するオフセット機能はなく、必要な場合は偏心機能付きホルダを使用します。 ドリル本体にオフセット機能がない理由 PDドリル本体には、径を調整するためのオフセット機能は搭載されていない 工具単体での径変更はできない構造となっている 径調整が必要な場合の対応方法 工具回転で径を調整... 詳細表示
PDシリーズは手持ちのホルダに適合できるよう、同サイズでも複数のシャンクサイズが用意されています。 同じ径でもシャンクサイズが複数ある理由 加工現場で使用しているホルダの仕様に合わせて選択できるようにするため 設備ごとの取付条件の違いに対応し、導入しやすくするための設計となっている 既存設備を活かしたまま... 詳細表示
PDシリーズは重ね板加工には対応しておらず、別シリーズの使用が必要です。 重ね板加工ができない理由とは何か PDシリーズは重ね板加工には対応していない仕様である 重ね板加工では安定した切削が難しく、適用対象外となっている そのため当シリーズでは加工用途として想定されていない 重ね板加工に対応する代替... 詳細表示
PDドリルは特殊仕様にも対応しており、個別の要望に応じた製作が可能です。 どのような特殊仕様のPDドリルに対応できるか 面取りや段付き形状などの加工用途に応じた仕様に対応する 標準のφ63を超える大径ドリルの製作にも対応する 標準品に含まれない形状や寸法でも検討対象となる 特殊品の相談や依頼を進める... 詳細表示
P3DはSUS304の止り穴加工で、他社品より多くの穴数を加工できる耐久性が確認されています。 実加工事例で確認された耐久差とは何か SUS304の止り穴加工における比較事例がある 他社品は約50~120穴で寿命となっている P3Dは約150穴まで加工可能であり、より高い耐久を示している どのような... 詳細表示
PDシリーズは旋盤加工の荒加工に対応し、内径・外径・面取り加工が行えます。 旋盤加工としてどの範囲まで対応できるのか 旋削加工では荒加工としての使用が可能である 仕上げ用途ではなく、材料を大きく削る工程での活用が前提となる ドリル用途に加え、旋盤でも活用できる加工手段となっている 旋盤で実施できる具... 詳細表示
PDシリーズはすべて内部給油(センタースルー)仕様になっています。 内部給油仕様が標準となっている理由 PDシリーズは全アイテムで内部給油(センタースルー)構造を採用している 工具内部から切削油を供給できるため、加工点へ確実に潤滑・冷却が届く シリーズ全体で仕様が統一されており、選定時に仕様確認の手間が少... 詳細表示
PHPは条件を満たせば重ね板加工に対応できます。 PHPが重ね板加工に対応できる理由 先端角を持つ構造により、傾斜面や鋳肌面だけでなく重ね板にも対応できる 他社インデキサブルドリルとは異なる形状特長により安定した切削が可能となる 内部給油に対応しており、切りくず排出と冷却性を確保しやすい 重ね板加工... 詳細表示
PDドリルでの加工でびびりが発生する場合は?<インデキサブルドリル>
PDドリルのびびりは、ワーク保持や突出しが原因となるため条件見直しで抑えられます。 びびりが発生する主な原因は何か 推奨条件内でも振動やびびりが発生する場合がある 主な原因はワークの固定が不十分であること 加工時の安定性が確保できないと振動につながる 工具やワークの突出しが影響する理由 ワークや工... 詳細表示
PDドリルのインサート材種は用途別に用意されており、加工材料や耐久性の要求に応じて選択できます。 どのような材種が用途別に用意されているか 鋼・ステンレス鋼用としてXP9020が設定されている 鋳鉄用としてXP1010が用意されている アルミ合金・非鉄用としてCK110が用意されている 中心刃と外周刃で... 詳細表示
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