「PDシリーズ」P3Dで高硬度材(HRC50)の穴加工<インデキサブルドリル>
PDシリーズP3Dでの高硬度材加工は、実績条件により安定加工が可能ですが、条件は慎重に設定する必要があります。 安定加工が確認されている具体的な条件とは何か SKD61(HRC50)に対し、φ21・深さ63mm(3D)の穴加工での実績がある 切削速度は80m/min(1,210min-1)で設定されている ... 詳細表示
フラットドリルは先端が平らで滑りを抑えた穴あけができるドリルです。 フラットドリルとはどんな形状のドリルか 先端がフラット(180度)で平らな形状をしたドリルである ADF・ADFOシリーズがこのタイプに該当する 通常の先端角付きドリルとは異なる切れ刃形状を持つ 傾斜面や曲面でも滑りにくい理由 先... 詳細表示
EXゴールドドリルの製品記号(GDS・GDN・GDR、SUSの有無)について
製品記号は溝長(S・N・R)と被削材適性(SUS有無)を示しています。 S・N・Rが示す溝長の違いとは何か Sはスタブ形で、短い溝長により高い剛性を持つ仕様である Nはミディアム型で、標準的なバランスの溝長である Rはレギュラー型で、より長い溝長に対応した仕様である SUS表記の有無で加工材が変わる... 詳細表示
PDシリーズは中心刃と外周刃の負荷バランスが良く、穴の段差が発生しにくい設計です。 段差が出にくくなる刃のバランス設計とは何か 中心刃と外周刃の負荷バランスが適切に設計されているため、切削時の偏りが少ない 刃ごとの負荷が均等に近づくことで、加工中の振れや変形を抑えられる その結果、穴の途中で段差が発生しに... 詳細表示
PDドリルとPHPは、溝長と加工条件・用途に応じて使い分けてください。 溝長の違いで選ぶべき理由 PDドリルは2D(P2D)から5D(P5D)までの溝長バリエーションがある PHPは溝長が3Dタイプに限定される 必要な穴深さに応じて選択することで適切な加工ができる 一般加工や高能率加工にPDドリルが... 詳細表示
ドリル研磨機XDG-32・XDG-32Ⅱの取扱説明書がほしい
XDG-32・XDG-32Ⅱの取扱説明書はリンクから参照できますが、製品はすでにサポート終了しています。 取扱説明書を確認する方法は何か XDG-32およびXDG-32Ⅱのマニュアルは各リンクから閲覧できる 使用方法や操作手順の参考資料として活用できる サポート終了に伴う制約は何か ドリル研磨機はす... 詳細表示
油穴付きドリルは内部から切削油を供給し、切りくず排出と冷却性を高めるドリルです。 油穴付きドリルとはどんな構造のドリルか ドリル内部に油穴(オイルホール)が通っている構造である 工作機械の内部給油機能を使用して切削油を供給する ドリル先端から直接切削油を吐出できる仕組みになっている 内部給油によって... 詳細表示
PDドリル SS400の加工で切りくずトラブル その対策方法とは
SS400加工での切りくずトラブルは、排出性を高める条件設定で解消できます。 切削速度を高めに設定すると排出性が改善する 切削速度(150~250m/min)の範囲内で高めに設定する 回転力によって切りくずを飛ばしやすくなる 切りくずの滞留を防ぎ、詰まりの発生を抑えられる 送り量を高めに設定すると切... 詳細表示
2枚刃は切りくず排出性重視、3枚刃は高能率と高精度を重視するドリルです。 2枚刃と3枚刃で加工特性がどう違うか 2枚刃は切りくず排出性に優れ、深穴加工や軟らかい材料に適している 3枚刃は刃数が多く、高能率かつ高精度な加工に有利である 用途や被削材によって適した刃数を選択する必要がある 3枚刃ドリルが... 詳細表示
PDドリルで加工した穴底はフラットにはならず段差が出るため、フラット面が必要な場合別工具が必要です。 穴底がフラットにならない理由とは何か 「PDシリーズ」で加工した穴底はフラット形状にはならない 加工後の穴底には段差が発生する仕様である 構造上、底面の平面精度を確保する用途には適していない フラッ... 詳細表示
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