PDシリーズはすべて内部給油(センタースルー)仕様になっています。 内部給油仕様が標準となっている理由 PDシリーズは全アイテムで内部給油(センタースルー)構造を採用している 工具内部から切削油を供給できるため、加工点へ確実に潤滑・冷却が届く シリーズ全体で仕様が統一されており、選定時に仕様確認の手間が少... 詳細表示
フラットドリルは先端が平らで滑りを抑えた穴あけができるドリルです。 フラットドリルとはどんな形状のドリルか 先端がフラット(180度)で平らな形状をしたドリルである ADF・ADFOシリーズがこのタイプに該当する 通常の先端角付きドリルとは異なる切れ刃形状を持つ 傾斜面や曲面でも滑りにくい理由 先... 詳細表示
PDシリーズは中心刃と外周刃の負荷バランスが良く、穴の段差が発生しにくい設計です。 段差が出にくくなる刃のバランス設計とは何か 中心刃と外周刃の負荷バランスが適切に設計されているため、切削時の偏りが少ない 刃ごとの負荷が均等に近づくことで、加工中の振れや変形を抑えられる その結果、穴の途中で段差が発生しに... 詳細表示
PDドリルの旋盤で、オフセットによる径の調整<インデキサブルドリル>
PDドリルは旋盤加工においてオフセットによる径調整が可能ですが、最大量はホルダごとに異なります。 旋盤加工でオフセット調整ができる仕組みとは何か PDドリルは旋盤加工時にオフセットを用いた径調整に対応可能である 工具の取り付け状態で偏心させることで、加工径の変更が行える 調整はドリル本体ではなく、ホルダ側... 詳細表示
PDドリルは2D~5Dすべてのタイプで、径φ12~φ63までのサイズが用意されています。 対応可能な加工長さと径の範囲はどこまでか ドリルの長さバリエーションは2D~5Dタイプまで幅広く設定されている すべてのタイプにおいて径はφ12~φ63まで対応している 穴径と加工深さの異なる要求に対して、同一シリー... 詳細表示
PDドリルのBT40マシニングセンタで使用できる加工径の目安は?
BT40番のマシニングセンタでは、PDシリーズは目安としてφ50程度まで使用可能です。 BT40で使用できるドリル径の目安はどれくらいか 使用可能なドリル径は、目安としてφ50程度までとなる 機械剛性や出力の制約を考慮した実用的な上限として設定されている あくまで標準的な条件を想定した参考値である ... 詳細表示
内径旋削で径を広げる場合、P3D φ20では径方向の切込み量は1~2mmが目安です。 径方向の切込み量の適正範囲はどれくらいか φ20からφ42へ拡径する内径旋削では、径方向の切込み量は1~2mmが目安となる 過大な切込みは工具負荷の増大につながるため、この範囲での設定が基本となる 段階的に切削することで... 詳細表示
PDドリルでの加工でびびりが発生する場合は?<インデキサブルドリル>
PDドリルのびびりは、ワーク保持や突出しが原因となるため条件見直しで抑えられます。 びびりが発生する主な原因は何か 推奨条件内でも振動やびびりが発生する場合がある 主な原因はワークの固定が不十分であること 加工時の安定性が確保できないと振動につながる 工具やワークの突出しが影響する理由 ワークや工... 詳細表示
PDシリーズは傾斜面やだるま穴などの特殊穴加工に対応できますが、条件を下げて加工する必要があります。 対応できる特殊穴加工の種類とは何か 傾斜面への穴加工に対応している クロス穴やプランジ加工が可能である だるま穴などの特殊形状の穴加工にも対応できる 特殊穴加工で加工条件を調整する理由 推奨加工条... 詳細表示
油穴付きドリルは内部から切削油を供給し、切りくず排出と冷却性を高めるドリルです。 油穴付きドリルとはどんな構造のドリルか ドリル内部に油穴(オイルホール)が通っている構造である 工作機械の内部給油機能を使用して切削油を供給する ドリル先端から直接切削油を吐出できる仕組みになっている 内部給油によって... 詳細表示
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