PHPは条件を満たせば重ね板加工に対応できます。 PHPが重ね板加工に対応できる理由 先端角を持つ構造により、傾斜面や鋳肌面だけでなく重ね板にも対応できる 他社インデキサブルドリルとは異なる形状特長により安定した切削が可能となる 内部給油に対応しており、切りくず排出と冷却性を確保しやすい 重ね板加工... 詳細表示
PDシリーズP5Dでの深穴加工は、実績条件により安定加工が可能ですが、条件は環境に応じて調整が必要です。 安定加工が確認されている具体的な条件とは何か S50Cに対し、φ25・深さ125mm(5D)の深穴加工での実績がある 切削速度は150m/min(1,910min-1)で設定されている 送りは230m... 詳細表示
PDドリルでの加工でびびりが発生する場合は?<インデキサブルドリル>
PDドリルのびびりは、ワーク保持や突出しが原因となるため条件見直しで抑えられます。 びびりが発生する主な原因は何か 推奨条件内でも振動やびびりが発生する場合がある 主な原因はワークの固定が不十分であること 加工時の安定性が確保できないと振動につながる 工具やワークの突出しが影響する理由 ワークや工... 詳細表示
PDシリーズは旋盤加工の荒加工に対応し、内径・外径・面取り加工が行えます。 旋盤加工としてどの範囲まで対応できるのか 旋削加工では荒加工としての使用が可能である 仕上げ用途ではなく、材料を大きく削る工程での活用が前提となる ドリル用途に加え、旋盤でも活用できる加工手段となっている 旋盤で実施できる具... 詳細表示
PDドリルのBT40マシニングセンタで使用できる加工径の目安は?
BT40番のマシニングセンタでは、PDシリーズは目安としてφ50程度まで使用可能です。 BT40で使用できるドリル径の目安はどれくらいか 使用可能なドリル径は、目安としてφ50程度までとなる 機械剛性や出力の制約を考慮した実用的な上限として設定されている あくまで標準的な条件を想定した参考値である ... 詳細表示
内径旋削で径を広げる場合、P3D φ20では径方向の切込み量は1~2mmが目安です。 径方向の切込み量の適正範囲はどれくらいか φ20からφ42へ拡径する内径旋削では、径方向の切込み量は1~2mmが目安となる 過大な切込みは工具負荷の増大につながるため、この範囲での設定が基本となる 段階的に切削することで... 詳細表示
PDドリルは2D~5Dすべてのタイプで、径φ12~φ63までのサイズが用意されています。 対応可能な加工長さと径の範囲はどこまでか ドリルの長さバリエーションは2D~5Dタイプまで幅広く設定されている すべてのタイプにおいて径はφ12~φ63まで対応している 穴径と加工深さの異なる要求に対して、同一シリー... 詳細表示
PDドリルのインサート材種は用途別に用意されており、加工材料や耐久性の要求に応じて選択できます。 どのような材種が用途別に用意されているか 鋼・ステンレス鋼用としてXP9020が設定されている 鋳鉄用としてXP1010が用意されている アルミ合金・非鉄用としてCK110が用意されている 中心刃と外周刃で... 詳細表示
PDドリル自体に径を調整するオフセット機能はなく、必要な場合は偏心機能付きホルダを使用します。 ドリル本体にオフセット機能がない理由 PDドリル本体には、径を調整するためのオフセット機能は搭載されていない 工具単体での径変更はできない構造となっている 径調整が必要な場合の対応方法 工具回転で径を調整... 詳細表示
PDシリーズはすべて内部給油(センタースルー)仕様になっています。 内部給油仕様が標準となっている理由 PDシリーズは全アイテムで内部給油(センタースルー)構造を採用している 工具内部から切削油を供給できるため、加工点へ確実に潤滑・冷却が届く シリーズ全体で仕様が統一されており、選定時に仕様確認の手間が少... 詳細表示
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