下記リンク先の質問以外にも多数FAQがあります。キーワードでの検索もお試しください。 < タップの切削条件 > ・ タップの切削条件 加工に合わせた計算例 ・ 管用テーパタップの切削条件計算方法 PT(Rc) ・ タップ加工の送り速度算出法 ・ 切削条件表 数字の意味 ・ 各工具の切削条件... 詳細表示
精度表記STDとは、ねじ精度2級や6Hのめねじ相当を加工する際に推奨するタップの精度の事です。精度表記STDはタップの有効径がどれくらいの公差で管理されているかを表します。スタンダードの略となります。STD+1、STD+2などはオーバサイズと呼ばれます。 精度表記STDは、STD+1、STD+2と数字が増え... 詳細表示
ポイントトタップの使用手順 ①タップの下穴径で下穴をあけます ②ポイントタップの切削条件を選定します 上記のタップ工具径と、被削材ごとの切削速度から、回転速度(min-1)(=S)を算出します。 主軸の回転速度 n【min-1 】 = Vc(切削速度) × 1000 ÷ 3.14 ÷ TD(工具径... 詳細表示
タップ加工時、めねじのむしれ・かじりが発生した場合は、以下の項目をご確認下さい。 ・被削材に適したタップか確認する ・食付き部の摩耗を確認する ・切数油の潤滑性を上げる(水溶性の場合は濃度を上げる) ・表面処理(ホモ処理、コーティング)付きのタップを使用する ・食付きの長いタップを選定する ・切れ... 詳細表示
管用テーパタップは切削領域が広いため、加工負荷が高く「むしれ」が発生しやすくなります。以下の対策をご検討ください。 ①切削油剤の見直し 不水溶性切削油(油性)の使用を推奨します。水溶性切削油を使用する場合は、潤滑性を高めるために濃度を10%以上に濃くしてください。 ②タップの選定 被削材に対してタ... 詳細表示
インターラップ型タップとは、タップ完全ねじ部のねじ山を1山飛びにした仕様のタップの事です。 テーパねじ加工では、タップ完全ねじ部でとても薄い切削を行います。その為、被削材によっては、完全ねじ部の部分で1刃1刃がしっかり食付かない事があります。 もし、1刃は食付かずに通り過ぎると... 詳細表示
管用テーパタップ加工は、同サイズの平行ねじ加工に比べ、切削トルクが2~3倍かかる傾向にあります。 そのため、機械の出力不足でエラー(過負荷)停止してしまう場合があります。 一般的に管用テーパタップの推奨加工条件は低く、主軸の回転速度も低くなるため、機械主軸のトルク特性(出力曲線)において、十分な出力を得にくい... 詳細表示
スパイラルタップは、ねじれ溝の作用により切りくずをシャンク側(手前)に排出するため、止り穴加工に適したタップです。 一方で、切りくずがタップに絡みついたり、噛み込みによる刃先の欠けやタップが欠けたり折損が生じやすいため、以下の点に注意が必要です。 ① 下穴は規格内で大き目に設定する スパイラルタップに限らず... 詳細表示
・切削タップ用 (ASNI)ASME B1.1 詳細表示
タップ先端の円錐状の部分を「突出しセンタ」といいます。 この部分はタップ製造の際につくもので、ねじ加工時には使用しません。 突出しセンタの有無はタップの種類と呼びの範囲で決まっております。 ハンドタップ :M1~M6 ポイントタップ :M1~M9 スパイラルタップ:M3.5~M6 ※... 詳細表示
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