切りくずが出ないタップをOSGの商品名でNRT、S-XPFと呼びます。被削材を盛り上げて(塑性変形)ねじを作るタップになります。 詳細表示
突出しセンタはタップ先端の円錐状の部分であり、種類やサイズにより有無が決まります。 突出しセンタとはどの部分を指すのか タップ先端にある円錐状の部分を「突出しセンタ」と呼ぶ タップ製造時に中心を決定し、精度の良いタップを作るために必要 ねじ加工時にはこの部分は使用されない どのタップに突出しセン... 詳細表示
ハンドタップは、一番基本的なタップになります。溝はストレートになっており元々は手立てに使用する為、食付きが3種類があります。使い分けとして、通り用は食付き5P、止まり用は食付き1.5Pで使用されます。 9Pと5Pの使い分けとしては、昔はタップの母材が現在のものほど良くなかったことから、耐久が伸ばすた... 詳細表示
管用テーパタップ(OSG型番:TPT)はステップ加工を推奨していません。 ステップ加工が推奨されない理由 タップ加工はドリルと異なり、切りくずがタップのねじ部に噛み込みやすく、ステップ加工を行うと切りくずの噛み込みによるトラブルが発生しやすくなります。 一度加工点から離れて再度切削を行う際、タップが接触する... 詳細表示
転造タップのバリは下穴状態・潤滑・加工条件を見直すことで抑制できます。 バリの発生に影響する主な要因は何か 下穴の仕上がり状態が不適切だと材料の変形が不均一になる 切削油の潤滑性が不足すると材料流動が乱れやすい タップ加工条件が合わないと塑性変形が過大になりバリが発生しやすい 下穴の状態で確認すべき... 詳細表示
タップの完全ねじ部は切削時の案内の役目をしているがタップと被削材との摩擦抵抗が上昇し、タップへ溶着やめねじ仕上げ面不良の原因になる為、タップのランド部が刃先から刃裏に欠けてわずかな逃げ加工が行われている状態になります。 詳細表示
タップ加工推奨切削油は被削材や切削速度にもよりますが、不水溶性油(油性)を推奨します。 タップ加工において重視されるのは、切削油の潤滑性です。 エマルションの場合は濃度を10%以上に濃くしてください。 優先順位としては、 ①不水溶性油 ②エマルション(濃度を10%以上) ③ペースト ... 詳細表示
転造タップの下穴径は適正か確認ください。 転造タップ加工時に、盛り上げる量が足りず、ねじ山の山高さがねらいの範囲に至らなかったことが考えられます。 転造タップの下穴径表はあくまでも参考値です。 被削材によっては盛り上がり性が変わる為、下穴径を小さくする調整お願いします。 詳細表示
ユニファイねじ用切削タップの下穴径は、専用一覧表で確認することができます。 タップの下穴径はどのように確認するのか 総合カタログ「穴加工・ねじ加工工具」に掲載あり HP>ダウンロード>技術情報>下穴径一覧表(デジタルカタログ)からも参照できる技術情報 | ダウンロード|オーエスジー 下記をクリック... 詳細表示
下の資料をご覧ください ・アメリカ管用下穴径 詳細表示
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