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PDドリルとPHPは、溝長と加工条件・用途に応じて使い分けてください。 溝長の違いで選ぶべき理由 PDドリルは2D(P2D)から5D(P5D)までの溝長バリエーションがある PHPは溝長が3Dタイプに限定される 必要な穴深さに応じて選択することで適切な加工ができる 一般加工や高能率加工にPDドリルが... 詳細表示
PHPは条件を満たせば重ね板加工に対応できます。 PHPが重ね板加工に対応できる理由 先端角を持つ構造により、傾斜面や鋳肌面だけでなく重ね板にも対応できる 他社インデキサブルドリルとは異なる形状特長により安定した切削が可能となる 内部給油に対応しており、切りくず排出と冷却性を確保しやすい 重ね板加工... 詳細表示
PHPで加工した穴底の中心は、後工程のドリルで中心がひろえる形状になってい...
PHPで加工した穴底は中心を拾える形状ではなく、後工程のドリルで中心は取れません。 穴底で中心が取れない理由とは何か PHPは先端角を持つドリル形状となっている 加工後の穴底中央に微小な突起が残る構造である そのため中心位置を示す明確な形状が形成されない 後工程のドリルに与える影響とは何か 穴底の... 詳細表示
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