PDシリーズは高精度仕上げ溝・ガイド溝・内部給油の組み合わせにより、切りくず排出性が向上しています。 溝面の高精度仕上げで排出性が良くなる理由 溝面を高精度に仕上げているため切りくずがスムーズに排出される 切りくずの引っ掛かりや滞留を抑えられる ガイド溝が切りくずの流れを整える理由 カッタボディ先端... 詳細表示
PDドリルは下穴あり加工にも対応可能ですが、切りくず分断のためステップ加工が推奨されます。 下穴あり加工で切りくず処理に注意が必要な理由とは何か 下穴ありのドリル加工では、つながった切りくずが発生しやすい 連続した切りくずにより排出性が低下し、詰まりの原因となる そのため通常加工よりも切りくず制御が重要に... 詳細表示
PDシリーズは切りくず排出性に優れ、深穴加工でも安定した加工が可能です。 深穴で切りくずをスムーズに排出できる理由 深穴では切りくずが大量に発生するため、排出性の良さが重要な条件となる 溝面を高精度に仕上げているため、切りくずがスムーズに流れやすい構造となっている カッタボディ先端にガイド溝を設け、切りく... 詳細表示
PDドリルのインサートは方向指定がなく共通で使用できるため、取り付けや管理が容易です。 インサートに取り付け方向がない仕組みとは何か 外周刃と中心刃で同一インサートを使用する設計となっている 取り付け方向の指定がないため、向きを気にせず装着できる 組付け時の判断が不要になり、現場での作業性が向上する ... 詳細表示
P5Dは深穴通り穴加工において、切りくず処理性の差により他社品より高い耐久が確認されています。 実加工事例で確認された耐久差とは何か SUS304の通り穴加工における比較事例がある 他社品は切りくず処理性能の低下により10穴でボディ損傷、または約100穴で寿命となる P5Dは約120穴まで加工可能であり、... 詳細表示
P5DはS50Cの通り穴加工において、他社品より多くの穴数を加工できる耐久性が確認されています。 実加工事例で確認された耐久差とは何か S50Cの通り穴加工における比較事例がある 他社品は約20~45穴で寿命となっている P5Dは約65穴まで加工可能であり、より高い耐久を示している どのような加工条... 詳細表示
PDドリル(P2D・P3D・P4D・P5D)のインサートは、何コーナ使えますか?
PDドリルのインサートは4コーナ使用でき経済的です。 4コーナ使用できる理由 PDドリル(P2D・P3D・P4D・P5D)のインサートは4コーナ使用の設計です。 中心刃と外周刃が同一チップで構成されており、交換点数が少なく経済的です。 外周刃専用インサートを選択できる理由 外周刃は切削速度が高く、耐... 詳細表示
P4DはSUS304の止り穴加工において、他社品より多くの穴数を加工できる耐久性が確認されています。 実加工事例で確認された耐久差とは何か SUS304の止り穴加工における比較事例がある 他社品は約40~50穴で寿命となっている P4Dは約90穴まで加工可能であり、より高い耐久を示している どのよう... 詳細表示
P5Dは横形マシニングセンタでの止り穴加工で、他社品より加工可能穴数が多く高い耐久性が確認されています。 実加工事例で確認された耐久差とは何か FC250の止り穴加工における比較事例がある 他社品は約180穴で寿命となっている P5Dは250穴まで加工でき1.3倍の耐久であった どのような加工条件で... 詳細表示
PDドリル自体に径を調整するオフセット機能はなく、必要な場合は偏心機能付きホルダを使用します。 ドリル本体にオフセット機能がない理由 PDドリル本体には、径を調整するためのオフセット機能は搭載されていない 工具単体での径変更はできない構造となっている 径調整が必要な場合の対応方法 工具回転で径を調整... 詳細表示
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