PDシリーズはすべて内部給油(センタースルー)仕様になっています。 内部給油仕様が標準となっている理由 PDシリーズは全アイテムで内部給油(センタースルー)構造を採用している 工具内部から切削油を供給できるため、加工点へ確実に潤滑・冷却が届く シリーズ全体で仕様が統一されており、選定時に仕様確認の手間が少... 詳細表示
PDシリーズは手持ちのホルダに適合できるよう、同サイズでも複数のシャンクサイズが用意されています。 同じ径でもシャンクサイズが複数ある理由 加工現場で使用しているホルダの仕様に合わせて選択できるようにするため 設備ごとの取付条件の違いに対応し、導入しやすくするための設計となっている 既存設備を活かしたまま... 詳細表示
P4DはSUS304の止り穴加工において、他社品より多くの穴数を加工できる耐久性が確認されています。 実加工事例で確認された耐久差とは何か SUS304の止り穴加工における比較事例がある 他社品は約40~50穴で寿命となっている P4Dは約90穴まで加工可能であり、より高い耐久を示している どのよう... 詳細表示
PDドリルは特殊仕様にも対応しており、個別の要望に応じた製作が可能です。 どのような特殊仕様のPDドリルに対応できるか 面取りや段付き形状などの加工用途に応じた仕様に対応する 標準のφ63を超える大径ドリルの製作にも対応する 標準品に含まれない形状や寸法でも検討対象となる 特殊品の相談や依頼を進める... 詳細表示
PDシリーズは重ね板加工には対応しておらず、別シリーズの使用が必要です。 重ね板加工ができない理由とは何か PDシリーズは重ね板加工には対応していない仕様である 重ね板加工では安定した切削が難しく、適用対象外となっている そのため当シリーズでは加工用途として想定されていない 重ね板加工に対応する代替... 詳細表示
PDドリル自体に径を調整するオフセット機能はなく、必要な場合は偏心機能付きホルダを使用します。 ドリル本体にオフセット機能がない理由 PDドリル本体には、径を調整するためのオフセット機能は搭載されていない 工具単体での径変更はできない構造となっている 径調整が必要な場合の対応方法 工具回転で径を調整... 詳細表示
PDドリル(P2D・P3D・P4D・P5D)のインサートは、何コーナ使えますか?
PDドリルのインサートは4コーナ使用でき経済的です。 4コーナ使用できる理由 PDドリル(P2D・P3D・P4D・P5D)のインサートは4コーナ使用の設計です。 中心刃と外周刃が同一チップで構成されており、交換点数が少なく経済的です。 外周刃専用インサートを選択できる理由 外周刃は切削速度が高く、耐... 詳細表示
PDシリーズは切りくず排出性に優れ、深穴加工でも安定した加工が可能です。 深穴で切りくずをスムーズに排出できる理由 深穴では切りくずが大量に発生するため、排出性の良さが重要な条件となる 溝面を高精度に仕上げているため、切りくずがスムーズに流れやすい構造となっている カッタボディ先端にガイド溝を設け、切りく... 詳細表示
PDドリルは下穴あり加工にも対応可能ですが、切りくず分断のためステップ加工が推奨されます。 下穴あり加工で切りくず処理に注意が必要な理由とは何か 下穴ありのドリル加工では、つながった切りくずが発生しやすい 連続した切りくずにより排出性が低下し、詰まりの原因となる そのため通常加工よりも切りくず制御が重要に... 詳細表示
PDドリルのインサートは方向指定がなく共通で使用できるため、取り付けや管理が容易です。 インサートに取り付け方向がない仕組みとは何か 外周刃と中心刃で同一インサートを使用する設計となっている 取り付け方向の指定がないため、向きを気にせず装着できる 組付け時の判断が不要になり、現場での作業性が向上する ... 詳細表示
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